中国人が書く中国とのビジネスに関する内証

中国人が書く中国とのビジネスに関する内証

中国商品仕入れや輸出に困る個人事業、小規模業者のためにそれに関する情報を共有したいと思います。

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久しぶりに記事を書きます。

こんにちは。


9月末まではずっとクリスマスシーズンのLED

イルミネーションの商品生産でバタバタでした。


10月1日からは中国の建国記念日の連休でゆっくり

休む予定でした。


政府や大手は○○一週間休みが入ったと思いますが、

製造業の私たちは3日間だけ休むことにしました。


連休は近くの海辺や公園に、夜は友人と飲み飲みの

続きで、逆に疲れました。


やはり仕事に突入すると元気になりますね。

休み直後の2日目まではまだ休みから起きてない気味

でしたが、今はさっぱり恢復された感じです。



日本のお客様から「やろうとしても人がない」とよく

耳にしております。


中国は特に人材が集まりません。

日本の場合だと東京などの都会のいいオフィスビルで

洋服にして仕事をすることが憧れ、田舎では働き

たくないか、30代過ぎた男性が職業が安定しなくて

就職に取り組むなんて人間が疑われることが多く、

なかなかよさそうな人が決まらないように言われて

います。


中国も状況は同じような内容ですが、一旦決まって

も長続きができません。これが一番の問題です。

長いと言っても3年~5年です。


これは中国人の人間性、国民性にも関わることでは

ないかとも思われます。



もう一つの問題はABCすら分からない常識や基本の

ことが分からない人が多いことです。


そう言ったことから商品品質にも問題が起こすこと

が頻繁であります。


また、育てられた人が逃げてしまうことも大きい

問題の一つです。



6年間工場経営経験として毎年ワーカーの入れ替え、

管理職の入れ替えが引き続いており将来が不安です。




従業員に帰属感を与えるため、物質的に、精神的に

コストを掛けてしてあげても時間がたつとそれが

あたり前だと思ってしまえます。



まあ、、、人間は一緒だろうが、一瞬でも

「私はここで成長をした、与えられた、だから

有り難い」と思ってくれれる人間としての基本が

ある従業員がいるのであればそれでも幸せである

ように思われます。



じゃ、また幸せを作るために引き続き頑張ります。