中国人が書く中国とのビジネスに関する内証 -4ページ目

中国人が書く中国とのビジネスに関する内証

中国商品仕入れや輸出に困る個人事業、小規模業者のためにそれに関する情報を共有したいと思います。

こんにちは

xMALLです。



まず、「中国は怖い」と思う日本人は多いと

感じています。


それはマスコミや間違った噂のせいであると

思います。


14億人がこの大地で安全に生きていますからね。

勿論、インフラや交通ルール、食べ物などで

たまに欠陥が出ていて日本ほど安全ではありません

が、14億人がが生きているのだから、それにあたった

人の運が悪いと思われるほどです。


とにかく、私が知り合っている日本人の中で

最初は「怖い怖い」と言っていたのに今は中国人より

も食事が美味しいから沢山食べる、赤信号でも

道を渡ってしまう人も少なくありません。


間違いの情報で間違いのイメージを持って

いらっしゃるのが残念な限りです。


ちなみに「反日デモ」の際も、普通の「中国

人民」たちは何気なくいつもの通り対して

くれます。


普通にゴルフにも行けるし、食べ物も普通に

食えるし、わざと「私は日本人日本人」だと

言っても、周りの人々は「最近の反日の雰囲気」

と連想していたか、逆に「大丈夫大丈夫」と

一緒に笑いんがら言ってくれるが普通の純粋な

「中国人民」です。


「反日デモ」に参加した人たちが何故、どの程

愛国心があってそれを発揮したいのか私としては

分かりません。


私は「御飯を食べる」時間もない人間だから、

お金をくれると言っても行けません。

「大丈夫」だと笑いながら言ってくれる人たちも

御飯を食うために時間が足りない人たちです。

仕事して食べられる御飯がもっと美味しいからです。

まぁ、、、1000万円をくれれば考えてみます。にひひ



私は社会人にんなって日経企業で働いていました。

住友商事など大手企業で働いたこともあれば小さい

企業でも働いたこともあって、日本上流と言える人とも

付き合ったことあるし、企業は小さいが、金持ちの

社長とも付き合いしたこともあります。



中国に進出している日系企業は中国国内企業として

日本のきちんとした管理システムを学びたい対象で

あります。

また日本人の仕事に対する真面目さと精神は中国人も

感嘆していて勉強したいと思っております。

その面に関してはここで私が言うまでもないことで

あると思います。



在中日系企業には多数の中国人が雇われていて、給料

や福祉の面では普通の中国企業より高いくらいですが、

能力があってもなかなか昇進できない、給料も日本人

給料の半分になることも難しいこてであることも現実

であります。


在中日系企業の社長はいうまでもなく日本人、部長級

どころか課長級にも中国人はなかなか出世が難しいです。

社長になっている人も日本では課長級、部長級の人が

来て中国で社長になるわけですが、場合によって「あいつ

バカじゃないの」と思われるくらいのレベルの「日本人

社長」もいらっしゃいます。



私は仕事は口ではなくて、頭ですることだと思います。

本社に報告をするための、現地従業員を監督する目的を

果たすための「日本人社長」は無駄、逆に現地従業員の

仕事の能力を発揮するに邪魔になることあるしかない

です。


何故日本人だけが管理職になるのかということで私自分も

たまに思う時がありますが、それは「信頼できるグレード」

のことであるように私なりの結論を打ちました。

勿論、ばかばかしい中国人従業員も多いですが、その中に

はものすごい優秀な人材も多いです。(驚くほど頭がいい)



最近、在中日系も人材が見つからない、人が長く仕事して

くれないなど悩みが増えているそうです。

私は経済評論家や分析家でもないのではっきりとその理由に

対して言い切れませんが、長い間日本人と付き合いをして

内に感じたFEELというか、まぁ、、、何故そうなったのかと

いった雰囲気を感じることができるようになりました。


それは信頼してくれないからです。

表では従業員一人一人を尊敬するといっても実際は

そうではありません。

中国や他国で成功しようとしたら、必ず人材ローカル化

しないと負けます。


在中欧米の会社は中国人であろうが、本国従業員であろうが

たったの能力主義で、民主な会社が多いです。

本国の従業員としてもエンジニアや技術関連の人間くらいです。

MS chinaやGOOGLE chanaなどの例を見ても全て中国人

経営者です。そこで働いている中国人は上流の金持ちに

なっています。

中国人管理者が中国人を仕事させやすいのか、それとも

日本人管理者が中国人を仕事させるのが簡単でしょうか。

正答は省略したいと思います。



それを学ばないと中国で売り上げが上がって儲けがあると

としても決して成功したと言えません。人材は逃げますよ。



中国と個人事業や小規模ビジネスをしていらっしゃる

日本の方にとっても同じです。

「怖い」なら中国と取引をしないか、最初から人材を

よく考察して、一旦決めた以上には怪しいことがあっても

最後まで信用してください。



特に同じアジアの人たちは考え方が大体一緒なので、

「貴方が私を信じてくれている信頼している」のだから

私も信頼するということになります。そうではないでしょうか。

そこで、仕事の質が上がったり、ビジネスチャンスが

増えていくことであると思います。



勿論、「人のことは分からない」と言う話はありますが、

せめて裏切られてもいいくらい程度の範囲では思いきり

中国人を信頼してビジネスを展開していくことを

強く言いたいと思います。

絶対にお金のことだけでもないこと、信頼を受けるこそ

人間として意欲が生じて心から頑張るからですね。

ばかばかしく真面目に頑張ってくれますよ。



中国に進出した会社ならローカル人を登用すること、

仕入れの輸出業であれば中国のパートナや地元の従業員

を信頼してお任せてみてください。勿論最初からちゃんと

ルールを作ってからです。

後からこれはダメ、それはOKになると信頼して無い

疑い始めなどと思われることがあります。特に金の面では。

気持ちが堕落され易くて意欲が落ちるからです。


仕入れを中国人の従業員に任せて、バックマージンをもらったり

する例も少なくありませんが、その理由の正答は1.信頼して

ない、2.何年も働いているのに給料を上げてくれない、

3.その中国人従業員の本心が悪いことです。

本心が悪い人を雇ったのが間違いであって、誰を責める

べきではないかと思います。


まぁ、、、正直話ししたくなりますが、もし貴方が1と2の考え

方でいらっしゃるのであれば、バックマージンを取られるのを

覚悟してください。品質もよくて日本で販売されて貴方も儲かる

のであれば「ま、、いいや」と思ってください。品質が悪いと

責任を持たせてください。



以上で書いた通り、私が体験したことや感じられたこと

見たり聞いたりことでありますが、人を信頼することは

ビジネスとして大事だと思います。


今経営している工場も仕入れなど全て中国人従業員に全て

任せています。お金のことになると経営者は非常に敏感に

なりますが、従業員はさらに敏感になるからですね。


信頼したこそ真面目になります。中国人はまだまだ理性より

感性が豊富なので、その感性よく育成すれば得だらけになり

ます。勿論本気でです。

どうも本気になれないわと思われても、それをわざとわざと

試みるうちに本気になり、それの結果がすぐに見えてきます。



中国とのビジネスで中国人を信頼してくれること、それが

成功に繋がることを最後にもう一度言いたいと思います。

中国人は割と純粋な人が多いです。



最後最後に、特に中国に進出している大手企業の日本人の

方々、仕事終わって日本人同士のみ、飲みに行っちゃうこと

がほとんどでしょう、月に10回行って、2~3回は中国人も

連れて行ってください。喜びます。飲んで食べて嬉しいので

はなく、仲間いれてくれたからです。と言いたいです。

逆の立場で考えてみる必要があるように思われます。