本音を大切にして自分とつながるブログ -2ページ目
自分の人生だけど
他人の言うことばかり聞いて
自分の本音に向き合わずにいたら
それは
自分の人生の運転席には乗っていない
助手席に乗って運ばれているようなもの
他人の目を気にしすぎて
世間の尺度に合わせて生きていたら
それも助手席
『できるか、出来ないか』で
決めるのではなく
『やってみたいかどうか』で
人生の決断をしよう
それが
自分の人生の運転席に座るということ
心の中に溜まった要らないものを捨てよう
劣等感からくるプライドとか
自信の無さを裏返した偽りの優しさとか
親のせいで不幸になったという思い込みとか
小学校でいじめられて辛かったとか
もっと両親に褒めて欲しかったとか
ずっと大切だと思い込んで
ぎゅっと握りしめてきたけど
気がついたらどれも
もう無くても大丈夫みたいだ
全てが満たされて解決したのか?
と聞かれれば
決してそういう訳ではないのだけれど
なぜだか自然と
きっと時が解決してくれたのだろう
これまでの時間の中で出会った人たちとの関係が
私の頑なな想いを
いつの間にか溶かしてくれたのだろう
もう要らなくなったみたいだ
これまで私の一部だった
たくさんの想い
ずっと一緒にいてくれて、ありがとう
要らなくなったものを捨てて
新しくできた心のスペースに何を入れよう
要らないものを抱え込むよりずっと前から
私にあったもの
才能とか本質とか生まれ持ったものを
取り戻そう
新しく出会った人たちとの縁を
集めて入れていこう
もっとポジティブに考えなきゃ!
いつもの明るくて元気な〇〇ちゃんらしくないよ!
暗い顔してるとみんなが心配するよ!
これがポジティブ・ハラスメント。
『いつでもポジティブでいないといけない』
という圧力
本当にいつでもポジティブにいないといけないの?
そんな人っているの?
『ポジティブでいなきゃ』の裏には
『ネガティブはだめ』が隠れてる
本当はポジティブもネガティブも
どちらが良くて、どちらが悪いとかはない
どちらの感情もあるのが自然
だって人間だもの
ネガティブな感情があるからこそ
落ち込んでいる人
傷ついている人
悩んでいる人に
寄り添うことができるんだから
絶対ポジティブがいい!と思った瞬間から
ネガティブが人に寄り添える
ということを忘れてしまう
ポジティブ・ハラスメントという名の盲目
ポジティブ・ハラスメントに気をつけよう!
頭と心があべこべだと夢は叶わない
頭で望んでいることではなくて
心が望んでいることしか叶わない
それがあなたの本音の望みだから
頭で望んでいるなのか
心が望んでいることなのかを
どうやって見極めるのか
それは自分の心の上に
何層にもなって重なっている
玉ねぎの薄皮みたいな鎧を
一枚一枚
丁寧に剥がしていくしかない
私たちは心で生まれたけど
生きてくる間に
親とか他人とか常識とか世間体という鎧を
幾重にも重ねて付けて
気がつけば結構重くなってしまった
世間からはみ出して生き続けるのは
なかなかハードルが高い
だから人の中で生きるためには必要な鎧だった
自分を守るために
もう鎧は必要ないな
そう感じる時が来たら
その時は
長い間自分を守ってくれた
薄くて厚い鎧にありがとうを言って
きれいに脱ぎ捨てたらいい
心のまま生きてももう傷つかない
私は大丈夫
そう思えたら
勇気を出して脱ぎ捨てよう
心の声に正直に本音の望みを叶えるのか
鎧を着たまま人生を終えるのかは
自分で選べる
必要なのは
鎧を脱いで心のままに戻る勇気
人から理不尽な酷い事を言われて
メチャクチャ傷ついたし
なんだか腹が立った
でも
その場で怒って言い返したら
気まずくなるし
大人げないし
周りにも迷惑がかかるから
腹が立ってないフリ
傷ついてないフリして
言いたい言葉を全部飲み込んで
ま、怒る気持ちも分かりますよ、
みたいな顔して
愛想笑いしてた
だとしたら
本当に腹を立てなきゃいけないのは
その相手に対してじゃなくて
本当はすごく悔しいのに
本当はすごく悲しかったのに
本当は愛想笑いなんかじゃなく
その場で泣きたいくらいだったのに
それを全部隠して我慢したのは
いったい誰のためなんだろう?
そこまでして
周りに好かれたいの?
そこまでしないと
周りに好かれないような自分なの?
本音を言ったら
絶対に嫌われると思ってるの?
自分より
周りの人の方が大切なの?
自分の本音を出さないままでいると
だんだん自分が何者なのか
分からなくなってくる
自分が今どういう気持ちなのかも
分からなくなってくる
それは
自分がこの世にいなくなってしまったのと
同じじゃない?
自分を守ってあげられるのは
自分自身だけ
1番に大切にしなきゃいけないのは
絶対に
自分の気持ち
あなたが自分を大切にして
本音を出しても
誰もあなたを嫌わないから
大丈夫
むしろ
『嫌われたとしても
それでも本当の自分でいよう』
と決めると
誰もあなたのことを嫌わなくなるよ
人から酷いことを言われて
傷ついたと思う時は
言われた言葉に傷ついたんじゃなくて
自分で自分を守れなかったから
悲しかっただけ

