心の中に溜まった要らないものを捨てよう
劣等感からくるプライドとか
自信の無さを裏返した偽りの優しさとか
親のせいで不幸になったという思い込みとか
小学校でいじめられて辛かったとか
もっと両親に褒めて欲しかったとか
ずっと大切だと思い込んで
ぎゅっと握りしめてきたけど
気がついたらどれも
もう無くても大丈夫みたいだ
全てが満たされて解決したのか?
と聞かれれば
決してそういう訳ではないのだけれど
なぜだか自然と
きっと時が解決してくれたのだろう
これまでの時間の中で出会った人たちとの関係が
私の頑なな想いを
いつの間にか溶かしてくれたのだろう
もう要らなくなったみたいだ
これまで私の一部だった
たくさんの想い
ずっと一緒にいてくれて、ありがとう
要らなくなったものを捨てて
新しくできた心のスペースに何を入れよう
要らないものを抱え込むよりずっと前から
私にあったもの
才能とか本質とか生まれ持ったものを
取り戻そう
新しく出会った人たちとの縁を
集めて入れていこう
