本音を大切にして自分とつながるブログ -3ページ目
『悩む』は
自分の外側で起こってることを
自分の思っている通りに
コントロールできない時に『悩む』
いつでも自分自身で選択していいのに
決断を先送りにして『悩む』
『考える』は
自分の内側で起こってることを
自分の本音を探るように
繊細に深く『考える』
選択する権利はいつも自分にある
それを忘れることなく
ベストな選択をするために『考える』
自分の世界観は
自分が体験してきた事と
そこから感じた感情で出来上がっている
それは
他の誰にも作れない
自分のオリジナルだ
誰の世界観も
その人にしか作れない
『自分を大切にしよう』と言われても
何をすれば良いかよく分からない
自分を大切にすることは
自分の体験と感情を大切にすること
一瞬一瞬の体験を
良いことも悪いことも味わって
そこからくる感情を感じきること
その積み重ねが
自分の世界観を
そして人生をつくっていく
人を見て
腹が立ったり
イライラしたりするのは
気がついてないけど
実はその人と同じ部分が
自分の中にもあって
そんな自分を
自分が許せてないってこと
不器用で仕事の遅い人に
イライラするとしたら
実は自分も
本当は不器用
でも
そんな自分なんて認めないと
必死で頑張っている証拠
不器用なんてありえない
許されるはずがない
もっとちゃんと頑張るべきでしょ
そうやっていつも
不器用な自分のことを責めてる
こんな不器用な自分でもいいんだと
許せた時に
人へのイライラも止まる
目の前に現れる『許せない人』は
自分をまた一つ許すために現れてる
現実は自分を写す鏡
こころと身体は
繋がっている
こころの元気がない時は
まず身体を休めるといい
ゆっくりと料理をして
美味しいものを食べて
のんびりする
動きたい時は
外の空気を思う存分吸って
お日様を浴びてお散歩する
お日様を浴びると
身体がほわっと温まるから
お昼寝もいいね
夜布団にくるまって
ぐっすり眠るのもいい
これで
こころが満タンになる
ある年齢になったら小学校に通う
そのまま中学に進み高校へ行き
卒業したら大学に行くか
専門学校に行くか
就職して会社に勤める
日本人の多くは皆そうだけど
これ以外の生き方も
あっていい
同年代の友人が
みんな学校に行っている
そんな時
学校に行かない人は
大変だ!普通じゃない!
何とかしないと!
と困った人扱いされるが
本当にそうだろうか?
少なくとも
『学校に行きたくない』
という自分の声が
ちゃんと聞こえている
という点では
その人は誠実で
決断力があり
自分の信念に従って
行動する力がある
ということに
ならないだろうか
社会に出て
会社に行けなくなって
引きこもる人も同じだ
不登校とか
ひきこもりとかじゃなく
呼び方を変えれば
自分の信念を生きている人だ

