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『三回目の手紙』は出すことができません





気づくと、ドナー登録して8年目になる。
僕自身、骨髄を提供することを前提に登録していたので
初めの数年は早く、命を役立てたいとの想いが強かったのを覚えている。

時間が解決させてくれることは
ほんとうにたくさんあると思う。
以前、水難事故で、TVでも取り上げられた事故で
目の前で友人の命が消えるのを眼にした。
大げさではなく、本気で
助かった自分は命が限りあるのもだと実感した。

そうとう、落ち込んだ。


このときも言葉が救ってくれた。

『人は二度死ぬ』という言葉
一度目の死は、肉体的な死であり物理的な死だ、
二度目の死は、その人を忘れた時。


その事故以来、
借り物のような体の錯覚が続いている。
なにか役に立てないか?

どうせ生き残ったのなら
生きた証を残せないのか?



なんだか、重たい書き出しだけど、
そんな『想い』がきっかけだった。
いまもそれは変わらないかな。


骨髄ドナー登録もなかなか、
適合する人は、現れない。


でも、それは。
良い知らせでもあるのかな?
最近、そう想うようにしている。
だって、自分を必要なときは
苦しんでいる人がいるということだから。




骨髄バンクを通じて移植を受けた患者さんと、提供ドナーは
手紙のやりとりは、移植後1年以内で2往復までという
ルールがある。

『3回目の手紙』は出すことができない。

その時、自分はどんな言葉を交わすのだろうか?
骨髄バンクからの郵送が届くたび

考えてしまう。





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この漢字はなんと読むのだろうか?

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2011/07/09

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リアルとネットが限りなく一致していく今後。SEO終わりという意味







参考になりますよ




http://www.wakatta-blog.com/seo_7.html






ハトとネコ

2011/07/03

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好きです、こういう写真。



『今朝起きたら 隣で寝てたんだが… 気付かなかったよ』
っというこの写真は好き


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Febreze: Lord’s Dog



世界規模で活動する、世界規模で点在する、
外資系広告会社では、同じ表現(考え方)の概念で最低3つ展開可能なものと
So What?、その表現を見たとき『だからなに?』との問いかけに
レスポンス(回答速度)が良いものを良質なコミュニケーションツール(広告)と
定義していた、アジア地区を統括するクリエイティブディレクターに教わった。

この考え方は、世界規模で様々な人種や価値観や文化の違いを前提とすると
とても有効な判断基準に思います。

下記、Febreze: Lord’s Dogのコミュニケーション表現は
言語圏の違いや文化があってもレスポンス速度は速いのではないでしょうか。


企画した広告代理店は、僕が以前在籍していた、
世界的広告代理店のGreyの, Paris, France、支社。




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Advertising Agency: Grey, Paris, France
Chief Creative Officer: Frederic Temin
Creative Directors: Luissandro Del Gobbo, Giovanni Settesoldi
Art Directors: Giovanni Settesoldi, Luissandro Del Gobbo
Copywriters: Luissandro Del Gobbo, Giovanni Settesoldi
Advertiser's Supervisor: Maureen Kingston
Account Manager: Frederic Wolff
Art Buyer: Jean-Eric Le Coniac
Illustrator: Scott Giannini
Photographer: Tony D'orio








下記カテゴリー・リンクは、それぞれ
吉野竹彦の絵コンテ(CM・撮影用)はこんな絵というのが、下記の"DRAWING"。

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サーフィンはこんな感じ。というのが、下記の"MY SURFDASZY"。

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考え方の傾向は、下記の"DO THINGS"

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好きな外資系(日本という島国の外、異文化異人種への伝え方表現)広告手法

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Fall asleep easily.



世界規模で活動する、世界規模で点在する、
外資系広告会社では、同じ表現(考え方)の概念で最低3つ展開可能なものと
So What?、その表現を見たとき『だからなに?』との問いかけに
レスポンス(回答速度)が良いものを良質なコミュニケーションツール(広告)と
定義していた、アジア地区を統括するクリエイティブディレクターに教わった。

この考え方は、世界規模で様々な人種や価値観や文化の違いを前提とすると
とても有効な判断基準に思います。

下記、Fall asleep easily.のコミュニケーション表現は
言語圏の違いや文化があってもレスポンス速度は速いのではないでしょうか。




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Fall asleep easily.

Advertising Agency: J&J Ad, Shanghai, China
Creative Director: Aaron Cheng
Art Director: Apple Lee
Designers: Sam Qu, Cheng Zaochun
Copywriters: Chen Rui, Liu Shuang









下記カテゴリー・リンクは、それぞれ
吉野竹彦の絵コンテ(CM・撮影用)はこんな絵というのが、下記の"DRAWING"。

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サーフィンはこんな感じ。というのが、下記の"MY SURFDASZY"。

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考え方の傾向は、下記の"DO THINGS"

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好きな外資系(日本という島国の外、異文化異人種への伝え方表現)広告手法

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すこしは涼しくなるかな?ペンギンの氷山遊び