税金は誰が払っていますか? 10日間 経費総額240万
政府答弁書「辻元氏の被災地入りは計6日間、出張旅費は114万円」
2011.5.10 20:22
政府は10日の閣議で、辻元清美首相補佐官(災害ボランティア活動担当)が
東日本大震災の発生以降、岩手、宮城、福島の被災地3県を訪れたのは計6日間で、
政府の震災ボランティア連携室の現地調査にかかわる出張旅費などが
約114万1千円かかったとする答弁書を決定した。
同室がこれまで支出した経費は計240万5千円。
自民党の山谷えり子参院議員の質問主意書に答えた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110510/plc11051011300008-n1.htm
震災ボランティア連携室....意味が分からん。
第三者へ依頼する調査費用ではないんですよ。
項目は『出張旅費』ですよ?
友人・知人は自腹で現地入りしています。
どう思いますか?
必要経費ではないですよ
もう一度書きます
項目は『出張旅費』ですよ?
弁解はどうであれ
国民が受ける印象を先に改善しろよ
なかには?威張る政治家は多いけどさ
何様?決して『偉くはない』こと理解しろよ。
何の為に選挙あんだよ
どこから政治家の給料でてんだよ?
弁解はどうであれ
国民が受ける印象を先に改善しろや
そんな国民の声を、目線下して『オレ様態度』を見せよう
政治家がいたら?利権振りかざすバカを自ら証明してるだろ?
いらんわ。その態度がすべてを証明しているよ。
。
オカルトは最良のビジネス?
この書籍は意思疎通が明確で
歴史からも解読されていることが腑に落ち
とても視界が爽快になる。
巷にいるでしょ?
開口一番
スピリチュアル?霊感?オーラ?・・・バカですか?
なにが?
そう想わせるか?
スピリチュアルブームへの批判は、
すなわち霊の存在を前提に商売をしているお寺の批判にも当然繋がります。
わかりやすいところではお葬式です。死者を弔う宗教行為には、
あの世や死者の霊があるという前提があります。
近年、法事や戒名に多くのお金がかかることが問題視されてきて、
宗教的な葬式をしない『直葬』も増えているようです。
書籍もに事例が記載されている話ですが
ー
知り合いのお父さんが亡くなったとき、代々お布施をしてきたお寺の
お坊さんにこう言われたそうです。
『お布施は少なくても結構です。ただし、あの世に行ってどうなるかは保証しません』
その人は『脅された』と起こっていましたが、名前を聞いてみたら由緒正しい大きな
お寺でした。また、こんな話も聞きました。代々続く有力な檀家さんの跡継ぎで、
毎年のお布施が多くかかるため、お寺から安い公営の墓地にお墓を移そうとした人が、
寺の住職に『500万円払わないとお墓は移させない』と言われたそうです。
ー
こういうトラブルも絶えない。
インドには墓は無いんです。ヒンドゥー教や仏教の墓は存在しない。
世界遺産として知られるタージ・マハルは、王妃の墓として建てられたが
イスラム文化の時代に作られたものです。
現在でも、
インドでは人が亡くなると、
その遺体をそのままガンジス川に流す風習が残っている。
もちろん、火葬や土葬もおこなわれるが、一部ではハゲワシに食べさせる鳥葬ですら
残っている。遺体の処理方法はさまざまだが、墓を作る風習はありません。
当然、日本のようなお墓参りの習慣もありません。
もちろんインドでも儀式としての葬儀はおこなわれているそうです。
釈迦はそれを弟子に禁じました。
なぜならば、
宗教は生きている人間のためにあるべきであり、
死んだらただの物質である、というのが仏教の考え方だからです。
ーー
釈迦は、霊魂や死後の世界については語っていません。
霊もあの世も、物理的世界には存在しません。
あるとするならば、人間の心の中です。
心の中であれば霊はあってもかまいません。
霊が怖くて死んでしまう人も実際にはいます。それは心に原因があるのであって、
物理的な霊が原因ではないのです。この違いをはっきりと認識できるようになれば、
スピリチュアルやカルト宗教に騙されることはないでしょう。
オカルトがいつまでもなくならない理由は、
一言で言うならば『お金になるから』でしょう。
お金にならなければ、カルト宗教も生まれませんし、
テレビ局が毎朝占いを流すこともありません。
霊やあの世を語るビジネスのいいところは、死んでから帰ってきて『霊はありませんでした』
『あの世が極楽じゃありませんでした』と訴えられることが絶対にないことです。
訴訟されるリスクがないし、絶対に詐欺にもなりません。
オカルトは最良のビジネスなのです。
お坊さんが、さも霊やあの世があるように振る舞うのも、それがビジネスだからです。
大多数のお寺は葬儀をおこなうことで成り立っています。
本心では、釈迦の教えと違うと思っていてたとしても、『霊はない』と言ったとたん
食べられなくなってしまうのです。
ー
今、テレビ局が毎朝のように星占いや血液型占いを流しています。
確率論的に考えれば、占いが当たる可能性は0%です。
当たるように思われているのは、ほとんどが心理トリックによるものです。
にもかかわらず、占いを放送するということは、テレビ局が占いは理屈では
説明できない不思議な力によって当たると考えているか、もしくは当たらないと
わかっていながら視聴者に当たると信じさせたいかのどちらかです。
これはオカルトもしくは『占い教』という一種の宗教を公共の電波で流していることになります。
テレビの占いは、電波法や放送法に接触する以前に憲法違反なのです。
~
オウム事件以降の約10年間、オカルトを題材にした
番組がまったく放送されなくなったことでオカルトに
免疫のない人がたくさん育ちました。
そして皮肉なことに、再びテレビがスピリチュアルなど、オカルト的な番組を流すと
免疫のない世代、またオウムの記憶が薄まってしまった人は、これらを批判なく
受け入れるようになってしまいます。
特に若い世代には、
それ以前にオカルトについての知識を得る経験がなかったために、
簡単に馬鹿な論理にはまってしまったのです。
こうして、2005年から2007年にかけて、
細木数子氏の占いブーム、江原氏によるスピリチュアルブームが起こりました。
スピリチュアルと言うと、ソフトなイメージがありますが、魂や生まれ変わりを
認める心霊主義でありオカルトの一種に違いありません。
少なくともひとつの宗教であり、公の電波を使って彼らを宣伝したのは大問題です。
~
かつてテレビや雑誌でオカルトに触れていても、
理論的に考え批判的に見ることのできる人たちは、
簡単にスピリチュアルブームにははまることは少なかった。
~
スピリチュアルブームは、
こうしてオウムの後遺症で無菌状態になった世代を中心に広まりました。
当然のことながら、テレビでスピリチュアルを無批判に垂れ流すことは、
世間から批判を受けるようになります。私自身も、書籍や雑誌を通じて徹底的に
批判しました。江原氏の番組『オーラの泉』の視聴者であった中学生が、
遺書に『絶対におれは生まれ変わる。もっとできる人間になってくる』などと残し
自殺する事件も起きてしまいます。
世間から批判を受け、また徐々に視聴者に飽きられたこともあり、
細木氏や江原氏の番組は終了して2009年以降、オカルトは再び
テレビから姿を消すことになります。
現在のテレビ業界では、オカルトやスピリチュアルがかかったものは
企画の段階で通らなくなっています。
相変わらず、占いコーナーはありますが、各局とも番組制作に一定の基準が設けられ、
オカルト、スピリチュアルを無批判に垂れ流す番組はなくなりました。
入れ替わるように目立つようになったのが、脳科学と仏教です。
ー
書籍では、仏教といっても
釈迦の教えそのものが紹介されることは、まったくと言っていいほどない。
と記載されている。
宗教の論理は、現在の世界(この世)より死後の世界(あの世)に重きを置くのが特徴です
苦しい現実にある人々はもちろん、人間には死への恐怖がありますから、
『あの世』を期待させることで、信仰が強まります。
しかし、『あの世』を説く宗教の論理はときとして『この世』にさまざまな
問題を引き起こします。
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・
ー
ここまで読んでくれた方は、当然活字慣れと知的好奇心ある方と思います。
この先や著者の『考え方』興味あるかたは書籍を一読してみてください。
きっと、頭も爽快になれるはずです。
こんな言葉もある
<愚者は経験に学び賢者は歴史に学ぶ>
一人の経験値など近視に過ぎない
歴史はもっとも高台で物事を見渡せる。
上記[ー]部分は、苫米地英人(著)
『お釈迦さまの脳科学』からの
引用記録文章・アフォリズムです。
アフォリズムとは、物事の真実を簡潔に鋭く表現した語句。
自身で解釈・理解する為の記録・引用です。
上記文章には前後の文脈があり初めて本来の意味をなしえます。
ぜひ、実際に書籍を手に取り文脈を辿られ理解されることを推薦いたします。
intelligence making the world a better place.
映画も書籍も、目標は去年超
『本を読む時間がないのではなく、本を読まないから時間がない』
という言葉もあるこの言葉は間違いなく、真実です。
読書は『見えていないことが、見えるようになる』知能の体力づくりです。
そして、読書が新しい人格をつくり、アウトプットをつくる。
5/10 現在36本
【10年269本観了】【09年265本観了】【08年273本観了】
5/10 現在372冊
【10年475冊読了】【09年402冊読了】【08年238冊読了】
【07年143冊読了】通算、1111冊(2010.11/8)、読了通過。
味方であれば心強く、敵に回したら怖い存在であれ。
というのを知能の信条としている。


砕ける日常 Brock Davis
日常の予備知識範囲の物が予想を反したら
芸術やエンターテイメントはこの『もしも』の視点で思考すると
創作の発想の幅が拡がるように思えてくる。
人は知っているものしか認識しない
たとえば、原始人に机と机の上に置かれたカップを見せても
それが個々の物体だとは思わないだろうから
机からカップを持ち上げたら、『!』物体を切り離した!と思えるだろう。
なぜか?
知らないから。
さらに携帯電話を見せた所で何かわからない
知らないから。
地層の断層をみてここがかつて海だったであろうと推測される
断層を眼にした人は理解するが、断層の知識が無い人には
その断層の存在すら視界に見えていない
知らないから。
知識の量で視界が明らかなに異質となる。
これは事実。
『自分の価値』は読書量で決まる
という言葉もある。
これも理解できる、大量に読書をしている人は
そうでない人に比べ、明らかに思考が異質で奥深い
特に明らかなのが、会話の質の違いである。
これ本当。解る人には解る。
まわりにもいませんか?
生産性のある良質な会話を心がけ
伝え話を進めてくれる人
自身の頭もクリアになり、確かに会話が進行している人
そんなひとは会話の質が違う。
なぜか?そこにどんな言葉を使うか?の意図性があるから。
生産性の無い(建設的ともいうかな)会話
後退しているような発言者ほど
IQは低いと思っていて良い。
なぜか?思考停止しているから。
IQ上げる方法あるんですよ
『本屋へ行け』
年間500冊くらいは読む
これ一番の近道。
芸術の奥深さもまた然り
単純ではないが、どんな感情を残すか?
をとても思考錯誤している
思考の現れ過程が見る人を時に楽しませる。
Brock Davis氏の作成物は下記より閲覧できます。
ぜひ、人間的で身近に感じる思考錯誤の作成物に
眼で触れてみてください。
