砕ける日常 Brock Davis | tyboxblog

砕ける日常 Brock Davis





日常の予備知識範囲の物が予想を反したら
芸術やエンターテイメントはこの『もしも』の視点で思考すると
創作の発想の幅が拡がるように思えてくる。

人は知っているものしか認識しない
たとえば、原始人に机と机の上に置かれたカップを見せても
それが個々の物体だとは思わないだろうから
机からカップを持ち上げたら、『!』物体を切り離した!と思えるだろう。

なぜか?
知らないから。

さらに携帯電話を見せた所で何かわからない

知らないから。

地層の断層をみてここがかつて海だったであろうと推測される
断層を眼にした人は理解するが、断層の知識が無い人には
その断層の存在すら視界に見えていない

知らないから。

知識の量で視界が明らかなに異質となる。

これは事実。



『自分の価値』は読書量で決まる

という言葉もある。

これも理解できる、大量に読書をしている人は
そうでない人に比べ、明らかに思考が異質で奥深い
特に明らかなのが、会話の質の違いである。

これ本当。解る人には解る。

まわりにもいませんか?
生産性のある良質な会話を心がけ
伝え話を進めてくれる人
自身の頭もクリアになり、確かに会話が進行している人
そんなひとは会話の質が違う。

なぜか?そこにどんな言葉を使うか?の意図性があるから。


生産性の無い(建設的ともいうかな)会話
後退しているような発言者ほど
IQは低いと思っていて良い。
なぜか?思考停止しているから。

IQ上げる方法あるんですよ

『本屋へ行け』
年間500冊くらいは読む
これ一番の近道。






芸術の奥深さもまた然り
単純ではないが、どんな感情を残すか?
をとても思考錯誤している
思考の現れ過程が見る人を時に楽しませる。




Brock Davis氏の作成物は下記より閲覧できます。
ぜひ、人間的で身近に感じる思考錯誤の作成物に
眼で触れてみてください。



http://www.flickr.com/photos/laserbread/


http://itistheworldthatmadeyousmall.com/



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