「感動する商品」VS「売れる商品」 どっちが儲かる?
どうも真井です。
昨日は友人でもあり経営者仲間でもある方と情報交換を踏まえたランチを。
この時の内容をひとつシェアします。
と、こんな会話がありました。
「売れる商品」を作ることはマーケティング視点ではすごく重要。
ニーズのない商品でビジネスをやることが駄目だということではなく、ニーズのない商品を売るということはすごく大変ということです。
ただし、「売れる商品」を作ればそれで良いかというと、それだけでは駄目です。
このブログでも何度か話していますが、ビジネスで効率よく売上向上を図るには、顧客の生涯価値がすごく重要。
つまりリピートであったり、継続課金であったり、2つ目以降の商品の販売であったり。
そういう意味では、「売れる商品」+「感動する商品」というのはすごく重要。
コモディティ商品ではそれができないかというとそうでもありません。
自社で商品開発をしていないのであれば、サービスでそれを補うことができます。
顧客が感動するかどうか、いいかえれば生涯価値を上げられるかどうかは、実際の商品やサービスが事前期待を上回ることが重要です。
事前期待を下回ったときの失望感はそれはもうハンパじゃありません。
今回のランチは僕自身も改めて勉強になる充実した時間でした。
あなたも「事前期待を上回ることをできているか?」これを考えてみてはどうでしょうか?
昨日は友人でもあり経営者仲間でもある方と情報交換を踏まえたランチを。
この時の内容をひとつシェアします。
友人「僕は儲かってる度合いで人間を判断するヤツがキライなんです」
僕「ほう」
友人「詐欺まがいの事で儲かってて自慢するヤツがいるけど、そんなやり方なら正直僕も真井さんも今より倍以上の売上にするのってできるじゃないですか?」
僕「そうですね。多分できますね。」
友人「問題は、それをやってるかやってないかなのに、それで儲かってるって自慢するのはどうかと思うんです」
僕「なるほど。」
僕「ほう」
友人「詐欺まがいの事で儲かってて自慢するヤツがいるけど、そんなやり方なら正直僕も真井さんも今より倍以上の売上にするのってできるじゃないですか?」
僕「そうですね。多分できますね。」
友人「問題は、それをやってるかやってないかなのに、それで儲かってるって自慢するのはどうかと思うんです」
僕「なるほど。」
と、こんな会話がありました。
「売れる商品」を作ることはマーケティング視点ではすごく重要。
ニーズのない商品でビジネスをやることが駄目だということではなく、ニーズのない商品を売るということはすごく大変ということです。
ただし、「売れる商品」を作ればそれで良いかというと、それだけでは駄目です。
このブログでも何度か話していますが、ビジネスで効率よく売上向上を図るには、顧客の生涯価値がすごく重要。
つまりリピートであったり、継続課金であったり、2つ目以降の商品の販売であったり。
そういう意味では、「売れる商品」+「感動する商品」というのはすごく重要。
コモディティ商品ではそれができないかというとそうでもありません。
自社で商品開発をしていないのであれば、サービスでそれを補うことができます。
顧客が感動するかどうか、いいかえれば生涯価値を上げられるかどうかは、実際の商品やサービスが事前期待を上回ることが重要です。
事前期待を下回ったときの失望感はそれはもうハンパじゃありません。
今回のランチは僕自身も改めて勉強になる充実した時間でした。
あなたも「事前期待を上回ることをできているか?」これを考えてみてはどうでしょうか?