「初風や道の雀も群れに入り」
「初風や道の雀も群れに入り」 (佐野良太)
2週間前、膝のMRIの診断は「半月板の損傷」
半月板には内の半月板と外の半月板とあり、内の半月板が痛んでるのと事(だから、あんなに痛くて歩けなかったんだ)
別に転けたりひねったりしたことないんだけど・・・
「これは、加齢です」😱
「この年になると、ちょっとつまずいたり、ひねったりでこんなになります」とのこと・・・
私、今は転けてないけど、ホントしょっちゅう転けてた
今までの積み重ねもあるね😭
注射しましょうか?と、ヒアルロン酸と痛み止めを混ぜた物を注射!
私、注射は怖かったことなく、ある程度の痛みも我慢できてた
でも、この注射は、「ちょっとチクッとしますよ」・・・って、全然ちょっとじゃない痛さに、思わず「うっっ!!」と声が出て、「・・・・い、いたい」とつぶやいてしまった🥶
2週間空けますね。と言うことで今朝行ってきた整形外科
注射を打ったら、すぐに楽になるかと思ってたのに、この2週間、全然変わらない
けど、昨日からちょっと楽になってきた
以前が10の痛さなら、今は6の痛み
でも、一昨日までは10だったの
これは注射とは関係ない所なのかも知れませんね
注射を打ってなくても痛みが引いてきた可能性も・・・
で、今日もまた打ちましょうか😩
「先生、この注射って痛いんですか?」
「いや、そうでもないですよ。まぁ人それぞれですかね」
「私、こんなに痛い注射初めてでした」
「せんせ、痛くないように打って!」
「この前と同じ内容だから、ひょっとしたら変わりがないかも」
でも、今日は、ホントにちょっと痛いだけで一切痛みがなかった😍
「せんせ~、痛くないです~」
先生と看護師さんが「よかった~🤗」
「痛くないようにって思ってたから(先生も私も)痛くなかったのかなぁ?」と、先生
「先生、次打つときにも『痛くないように打って!』って言います~」
甥っ子と同じ年くらいの若い先生
思ってることが言える先生でとても接しやすい
それだけでも、気持ち楽
次は5週間後
それまでに、痛くならなければいいな
「初風や道の雀も群れに入り」(佐野良太)
「初風」は秋の初風で上代和歌以来重んじられた初秋の題材。
路傍に遊ぶ一羽二羽の雀が、ふと気づくと群(むら)雀の中に移っている。
初風が吹くといっているが、雀のしぐさそのものが、いかにもそこに初風がたったようだと感じているのだ。
実用の書・硬筆 8月お手本
8月 実用の書お手本
8月 硬筆お手本
実用の書・硬筆 8月お手本
いつも定期的に行ってる病院で、誕生日月には色んな検査を毎年しています
絶飲食で10時の予約
朝起きてからも、食べるのは我慢できても、飲み物を我慢するのは辛い~と思いながらガマン
10時予約だからゆっくり出来ると、仏壇にお茶とお水とチョコをお供えして、お経を上げてたら熱くてチョコが溶けかけてきた😅
「蟻も来るし、チョコは下げるね」と、持って帰るときに、ひょいと口に入れてしまった私😱
それでも、その時には何も気付かず、毎日の習慣で下げた物を食べてしまってたから、少しして「あ~~~!絶飲食だった~」😱
と、うがいをしたけど、食べてるよね😢
個包装の親指ほどの「CRUNKY」🍫
すぐに時計を見た AM 8:45
病院に着いて、採血して貰ってる人に報告
「2時間は空けないといけないのよね」と、言われながらも、食べたこと関係ない検査を先にして貰い、ほとんど待つことなく、最後の検査も終わったけど、気を付けないとね~
気を付けてても、ふと気を抜いたらすべてが抜けてしまう私でした
「涼 暑さのお見舞い申し上げます」
「涼 暑さのお見舞い申し上げます」
今日は79年目の広島の原爆の日
今年も暑い朝です
明日は立秋
明日からは「残暑見舞い」になります。
どこが秋でしょう?
先日、仕事で出かけたとき、車を降りた途端に眼鏡が蒸気で曇りました😱
どれだけ熱いの~😡
皆さんご自愛下さい
「瓶覗」
「瓶覗」 かめのぞき
昨日は、2ヶ月前から通ってる病院へ
大きな木では蝉の大合唱🌳

うちは山の上だけど、周りに木がない分、蝉の声は明け方に聞こえる蜩の声くらいだし、今はほぼエアコンをかけてて窓を閉めてる分、蝉の声は一切聞こえないので、昨日は久し振りに聴いたうるさいくらいの蝉の声でした
病院では、結局ずっと病名が分からず、見て貰ってる所と違うところの傷みが酷くなってきてて、生徒さんからは「病院を変えなさいよ。MRI撮って貰ってごらん」と言われてたけど、なかなか言い出せず・・・
それが、「整形に行ってみる?MRI撮って貰ってみる?」と、先生の方から言って頂き、そのまま、近所の整形に向かいました
そこで撮ったレントゲンはCDに入れてくれるのね
知らなかった・・・レントゲンの写真持って行くのかと思ってたけどCD-ROM1枚、220円也でした
初めて行った病院はさすが整形、おじいちゃんおばあちゃんばかり
見てたら、杖もってて、ズボンのポケットから財布を出して、お金を払おうとしたら持ってたバッグが下に落ち、バッグを拾うと杖が落ち😱
お財布をズボンの後ろポケットに入れようとするんだけど、場所が分からず空振り
行ってお手伝いしたいくらい
違うおじいちゃんは、「保険証が新しくなったけど持ってきてる?」
「持ってきてない」
「変わったところはある?」・・・何もないって言いなさい~(私の心の声)
「分からない」
「何か変わった?・・・変わってないって言いなさい~(心の声)
「分からない」
「新しい保険証なかったら、10割負担になりますからね」
「次、新しいの持ってきたらお返ししますからね~」
みんなお耳が遠いから、事務の方も大きな声でお話しするので、すべて状況が分かる回り
次回、ちゃんと持ってこれるのかな~
と、おじいちゃんが終わったら、次は違うおばあちゃんが同じやり取り😅
た、たいへんだ・・・
1時間ほど待って人生初めてのMRI
「荷物をロッカーに入れて、鍵持ってきて下さいね」
「鍵お預かりします」・・・って、鍵かけた意味なくない?🤣
「30分ほどかかります。寝てていいですよ~」
「足、動かさないでね」
「寝てる方が危ない?」
「大丈夫。しっかり固定するから、寝ていいですよ」
・・・・寝られない
傍で工事してるよう
ガガガガガガって、はつってる?
ガ~~~~~、これは電気ドライバー
違う工事が、ずっと続く😨
30分間、固定された足が、痛い・・・
何かあったらブザーならして下さいねって言われて渡されたけど、我慢して我慢して、本当にもう押そうと思ったときに終わった😑
結果は来週
何が悪いのか分かればいいんだけど・・・・
今日の書 「瓶覗」 (過去作品)
日本の伝統色

藍甕に浸す回数の少ない藍染の一番薄い色につけられた色名で、別名「覗色」(のぞき)
ほんの少し染まって白い布が白でなくなるため、「白殺し」とも言われていました。
この名には二説あって、
一つは、藍甕の中に布を一回潜らせただけ。
すなわち、布は藍甕の中をちょっと覗いただけで出てきてしまったから染まり方も薄いというものです。
もう一つは、甕(かめ)に張られた水に空の色が映ったような淡い色合だからというもので、どちらにしても遊び心いっぱいの色名です。
「談合は取り付き安い顔へいひ」
「談合は取り付き安い顔へいひ」 (誹風柳多留)
誹風柳多留(はいふうやなぎだる)とは、江戸時代中期から幕末まで、ほぼ毎年刊行されていた川柳の句集である。
単に「柳多留」と呼ぶこともある。「柳樽」とも。
「お手本」
7月号「実用の書」と「硬筆」のお手本
文化センターの教室、2年以上新しい人が入ってなかったのに、今月、2教室で4人の新入生が😲
久々で、新人の人に作るお手本、何だっけ?と悩んでしまいました🤣
がんばろ!
「難波江(なにはえ)の芦のかりねの一夜ゆゑ 身をつくしてや恋ひわたるべき」
「難波江(なにはえ)の芦のかりねの一夜ゆゑ 身をつくしてや恋ひわたるべき」 (皇嘉門院別当)
『難波江の宿で、(芦の)仮寝をするあなたとの一夜のために、この身を尽くして、この後も恋いつづけるのでしょうか。
【南二者江農あ新の可利寝能避と与遊恵三乎川具四天やこ日王たるへ幾】
曇り空の涼しい朝!と思って窓の外を見ると、雨降ってました😱
急いで窓を閉めに行くと、霧のような雨が網戸を通り越して吹き降り込んでました😅
せっかく涼しいのに・・・
窓を閉めるのが勿体ない・・・
現在、3冊の書誌に出品しています
毎月、それぞれの競書誌が10日・15日・20日の締め切り
今月は来週が海の日でお稽古がお休みで次の週では間に合わなく3誌を一度に
一昨日、作品をすべて揃えるのに24時過ぎてました
揃えるだけでなく、毎月私、写真も撮ってるし・・・
10日締めの物が14枚、15日締めが7枚、20日締めが全部揃えば9枚だけど、今月は、はしょって7枚
28枚の写真撮るだけで疲れるわ~
たまに撮り忘れてるけど・・・🥲
昨日、呉に行って友だちと作品の収集
スーパーのフードコートで作品を広げて段級順にまとめ袋詰め🤣
その後で、フードコートでの食事!
友だちからはトマトのお土産
もう一人には漬けたらっきょ(私はまだ去年の物が残ってるので辞退)
キュウリが欲しかったと言う私に、取りに来いとマンションまで行き、15日締めの作品を送るのに郵便局まで送り、友だちと別れた私は10日締めの書誌の本部に作品を持って行って帰って来ました
月に一度のフードコートでの作品デート💗
条幅作品広げたりしてるから、多分、目付けられてるかも🧐
「爽」
「爽」
おはようございます
ただいま、室温31.5度 湿度54%
こう書くと、ものすごく暑い感じがしますが、すっごい強い風が吹きまくっています
31℃越えなのに、すごく爽やか🤗
ただ、あちこちに置いてる半紙が飛びまくっています😱
あれやこれやで重しをしています・・・が、片付ければいいのよね😅
作品を書くには、窓閉めてエアコン点けるしかない、かも
もう少し、爽やかさを感じてから、お習字に取りかかります
「涼」
「涼」
先日、整体に行ったら「お水が足りてませんね」って言われました
「毎日2リットル以上飲んでるんです。カフェインが入ってないルイボスティとか」
お茶はお水じゃないですよ。水分補給にお茶は適しません😫
お茶や紅茶、コーヒーには利尿作用があります
かつて薬として使われてたようなお茶は良くないです(水分補給には)と言われ、ルイボスティも調べて貰ったら、やはり薬として使われてた事があるそう
他の方からも、お水タップリ飲んで下さいね
お茶はお水じゃないですって言われたことがあります
じゃ、何がいい?と聞いたら、豆類のお茶がいいと言われました
麦茶、切らしてたので買いに行って来ました😁

ミネラル成分によって、普通の水を飲むよりも健康ケアができるようです
あ、これは私にとっての事ですので、すべての人に当てはまるわけではないと思いますが、暑い夏には体を冷やす効果がある麦茶は最適のようです。
麦茶(大麦茶)にはグルテンが含まれていないため、小麦アレルギーの人でも飲めるそうですが、重度のアレルギーの方は医師にご相談を!
今日の書 「涼」
今日は曇ってるますが、全然涼しくはありません😱
湿度が74%もあります
字だけでも、涼しく・・・
「宮島お砂焼き」
「宮島お砂焼き」の「水滴」を頂きました😍
宮島御砂焼きとは厳島神社本殿下の砂をご祈祷していただき、それを粘土に練り込んでつくられる広島県の焼き物のことです
江戸時代に安芸の国(現在の広島県西部)の旅人は、厳島神社御本殿下のお砂を道中安全のお守り(お砂守り)としていただき旅に出ました。そして無事旅から戻るとお守りの砂に旅先の砂を加え倍にしてお返しするという「お砂返し」の風習がありました。
徳川期には、この御本殿下のお砂を混ぜた土で厳島神社の祭礼用の祭器が作られるようになり、神聖な御砂を使うことから「御砂焼」または「神砂焼(しんしゃやき)」とも呼ばれました
(対厳堂のHPから説明を拝借しました)
現在、三つの窯元が宮島お砂焼きを担われています
その中の一つの窯元「対厳堂」へ、うちに来て頂いてる生徒さんが、お仕事に行かれています
先日、購入された商品に付ける、のし紙にお祝いとお名前を書いて欲しいと言われ、書いたものと、この後、急に書くことになったらと一応のお手本を書いてお渡ししたら、奥様から、お礼にと、お砂焼きの「御座船」の水滴を頂きました
2代目興哉(こうさい)先生のお作だそうです
こんな由緒ある素晴らしい物を頂き、彼女が仕事に行ってる限り、いつでも何でも、どんなものでも書きますよ、私🤣
何なら、急ぐときには書きに馳せ参じます
ありがとうございました💗
余談ですが、今春に公開された「ミステリと言う勿れ」の映画ですが、ここの工房での撮影もあったそうです。
菅田将暉さん、松下洸平さん、萩原利久さん等来られ、めっちゃかっこよかった~って幸せそうでした🥰












