本日は、『星と神話』講談社をご紹介します。
先週、多摩六都科学館のプラネタリウムに行きましたので、子どものために買った星関係の本を読んでみました。
今までも、同じような本を読んでいますが、何度読んでも面白いですね。
一番可哀想なお話が、『蟹座』のおはなし。うちの奥さんの星座が蟹座なのですが、12星座にするにはあまりにも活躍がなく。。。
ヘラクレスと9つの頭を持つヒドラの戦いにでてくるのですが、ヒドラの助太刀で巨大蟹が登場します。が、ヘラクレスは、蟹に気づかず踏み殺してしまいます。
なんとも可哀想な。星座になれてよかったね!
あと、豆知識ですが、12星座は太陽を通過するタイミングとなりますので、夜見える時期とはズレが生じます。たとえば、蟹座は7月の星座ですが、夜空で見るのは、春の星座です。