本日のビジネス書籍は、『1日30分達人と読むビジネス名著』日本経済新聞社をご紹介します。
この本では、ビジネス書籍のなかから、名著7冊について、著名コンサルタントやビジネススクールの教授が、解説をしてくれています。
凝縮した内容を読むことができますので、かなりお得な本と言えるのではないでしょうか。各章の最後には、『まとめ』までついています。
この本については、参考となる部分が沢山ありましたので、各章ごとにご紹介したいと思います。(このブログの注目点と本の『まとめ』とは異なりますのでご了承を)
まずは、ビジネス書籍といえば、コレ!というピーター・F・ドラッカー氏『マネジメント』です。
私も、少し前に読みました。会社でも、管理職に配っていましたね。
その中で。
そもそも、あなたの会社の事業とは?
という問には改めて考えさせられました。経営層への問かもしれませんが、我々も、『なにをすべきか?』を常に考えていきたいものです。
また、コップの例示も改めて、視点の重要性に気づかされました。水の入ったコップを目にして、『半分入っている』とみるか、『半分空いている』とみるかによって、世界は変わり、取るべき行動も違ってくるといいます。
これこそ、イノベーションなのかもしれません。
デキるひとは、前向きにですよね。多分、そういうひとは、仕事に深く真摯に向き合うから、そのような視点がもてるのでしょうね。
私も、前向きに物事を捉えられるように真摯に向き合いたいと思います。