本日も、『1日30分』から、トーマス・フリードマン氏『フラット化する世界』をご紹介します。
海外展開を中心とした本のようでしたので、正直、ピンとこない内容も多かったのですが、サプライチェーンの新旧についての内容がなるほどというものでしたので、ご紹介します。
古いサプライチェーンの特徴として以下の三点が挙げられています。
1.現場は本社の何階層も先で、情報のバケツリレーが蔓延している。
2.複雑な構造には手をつけず、とにかくできるようにカイゼンに取り組む
3.自社内・自部門内だけの活動にとどまる。
特に、大企業の隠れコストとして、現場から本社の情報バケツリレーが指摘され、意思決定を遅くする元凶であるとしています。
上記の3つの特徴は、まさに、当社のことかと思ってしまいました。
シンプルにしなければいけないと思います。
