タンバールと言う名レンズ! 「ライカ タンバールM f2.2/90mm」は、1935年に製造されたタンバールの復刻版で、独特のソフトフォーカス効果とボケ味などの光学設計をそのままに、現代的なデザインにアップデートしています。昨年発売した「ライカ ズマロンM f5.6/28mm」に続くこの復刻版オールドレンズは、さまざまな状況下での写真撮影に適し、独特で魅力的な雰囲気のポートレートを写しだすことを運命づけられたかのように、撮影後のデジタル処理では出せない魅力を持ちあわせています。 オリジナルのタンバールが誕生したのは1935年のことですが、当時のライカのレンズはすでに、きわめてシャープな描写を可能にするレンズとして名を馳せていました。それだけに、幻想的な雰囲気を生み出すソフトフォーカスレンズをライツ社が開発したことは、当時は驚きをもって迎えられました。「不鮮明な」を意味するギリシャ語の「thambo」がその名称の由来となったタンバールの描写は、撮影後のデジタル処理でも再現が不可能なほど魅力的です。 その描写力から、新登場のライカ タンバールM f2.2/90mmは、ライカのその他の90mmレンズとは好対照をなすユニークなレンズといえます。現代によみがえった往年の銘玉ならではの独特な表現は、ギリシャ語であれば「me thambose me teen omorfia tis(まばゆいばかりの美しさ)」と称されるでしょう。…ライカ社のホームページより 写真は木村伊兵衛先生が昭和11年に原節子さんを撮影された作品と小生が同じレンズで撮影した作品です。 しかし、僕の戦前のオリジナル・タンバール・レンズが今でも探せば40〜50万円くらいなのに対して、復刻版は80万円です!ちょっと考えちゃいますね!













今日はカメラ仲間とのランチ会でした。
この洋食入舟さんは、僕がいすゞ自動車時代によく利用させて頂きました、洋食屋さんです。
ずっと昔、この界隈は三業地(三業地とは料理屋(旅館)・芸妓屋・待合茶屋が集まっている地域で、いわゆる花街のことです)でしたが、大森駅からは離れており、駅前の繁華街ではありません。(戦前には300人ほどの芸者衆が居たとか❗️)
しかし、今はインターネットにより、この入舟さんを目指して、遠方から訪れるお客様で賑わっています。
今日も8名の予約を取るのに、半月前からお願いしていました。
名物は天使の海老フライ❗️で、頭から尻尾まで、全て食べられるんです‼️
今日は全員がBランチと言うロールキャベツ、カニクリームコロッケ、天使の海老フライの盛り合わせを頂きました。コーヒー☕️はセルフで頂けます。
皆さんも、一度是非お試しくださいませ。
o(^_-)O





















皆さん、おはようございます。
港湾カレッジのご紹介です。o(^_-)O
厚生労働省傘下の独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構神奈川支部 港湾職業能力開発短期大学校・横浜校と言う長い名前が正式名称の学校です。
講師を務めて10年以上になりますが、ロジスティクスと言う分野の学問を教える大変珍しい学校です。
凄いのは就職率が100%なことですね‼️
グローバリゼーションと言われ初めて、ロジスティクスと言う分野のより深い知識や技術が求められる時代です。
卒業生達がこの分野で活躍してくれていますのが、僕の楽しみです。
o(^_-)O