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日経に『JCIIフォトサロンでは、来る2017年1月5日(木)から1月29日(日)まで、大竹省二作品展「PASSAGE―旅の行方―」を開催いたします。』という記事を見つけて、カメラ友達を誘って行って参りました。
僕はずっと昔、大竹省二先生とはたったの1分くらいですが、一度だけお話しをしたことがありました。
女性ポートレート撮影が好きな僕にとって、木村伊兵衛さん、大竹省二先生は孤高の存在の写真家さんです。
そんな大竹省二さんの写真展に行き、何とお嬢様とお話しする機会に恵まれ、お名刺交換もして頂きました。
昔、写真家の安珠先生から、『山縣さん大竹省二先生の写真を勉強するなら、この2冊の写真集は見つけたら是非買って、見てください。』と教えて頂き、運良く直ぐに買うことができました。あの、マッカーサーが笑っている伝説の写真も掲載されてました。
本当に大竹省二さんの写真は素晴らしいです。
タイ プミポン国王が死去!
タイの王室庁は日本時間の13日午後9時前、声明を出し、プミポン国王が13日死去したと発表しました。
このニュースを知ったのはヤンゴンのホテルのロビーのTVニュースでした。
もちろん隣の国のミヤンマーの新聞にも大きく載りました。
タイが大好きな僕が、ミヤンマーへ行く乗り換えのために10月12日と16日の2回、タイの空港に立ち寄りましたが、その間の13日にプミポン国王が死去されたのです。何かの因縁を感じました。イメージ 2
ビルマの新聞記事ですから、全く読めませんね。
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こちらが英文の記事でした。

小生、初めて海外での仕事らしい仕事をしたのがタイでした。それは世界で初めて自動車部品を入れた木箱を貨物船に積んで運んでいたものを、梱包を簡易なもの(コストダウンができます)にして、コンテナに入れて運ぼうというロジスティクスの構築でした。
タイの工場にコンテナで輸送するメリットを説明したり、コンテナから取り出す方法を検討したり、様々な問題を解決するために何度かタイへ行きました。
それでこの国が好きになりました。 プミポン国王のお話も聞いたりして、日本とタイの皇室の関係も知りました。

そんな時、 プミポン国王即位50周年を記念したライカが台数限定で売り出されると聞いて、ドイツのライカ社へ買いたいとメールしたのですが、タイの農民銀行(日銀にあたる銀行)から700台の生産を依頼された物で、買いたいならタイの農民銀行での売り出しを待って、そこで購入して下さいというものでした。
日本の皇室は記念金貨とかを作りますが、タイの王様は金のカメラなんですね。
仕方なくタイに居る日本人で僕の代わりに買いに行ってくれる方をネットで探しましたら、石油会社の支店長さんが僕のことをいすゞ自動車のタイ工場に聞いて、僕に連絡をくれたのです。
僕は早速支店長さんの銀行口座に購入代金を送金して買って頂くお願いをしました。
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これが プミポン国王即位50周年記念ライカで、正式名称はLeica M6 Gold-Thailandと言います。50mm f2.0のレンズが付いています。
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秋篠宮様が日本国を代表して即位50周年の記念式典に参列されて、日本から持参したお土産の返礼に頂いのもこの金のライカでしたが、日本からのお土産は我々の税金で宮内庁が買ったものですから、カメラは秋篠宮様のものではなく宮内庁のもので、残念ながらカメラ好きな秋篠宮様でも手には出来ません。宮内庁に保管されています。しかし、僕は自分のお金で買ったカメラですから、普通に使っています。
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女の子も金色のカメラが好きですねぇ~!

プミポン国王のご冥福をお祈りします。
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おいおい、これザル蕎麦だろっ!
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はい、ヤンゴン到着の日の昼食は、日本人が経営する日本料理屋さんでした。全く日本のザル蕎麦と同じでした。
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同行したメンバーといよいよビルマ料理の登場です。僕の歓迎会の夕食です。僕には何時も白いご飯があります。
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麻婆豆腐です。
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海老チリです。日本のと全く変わりません。
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ひよこ豆のあんかけかな!
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白身魚のフライの餡掛けです。さっぱりしていて美味しかったです。
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これ、貝なんです。身をほぐして調理してありますが、正に食感は貝でした。
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野菜と肉団子のスープです。とっても薄味でした。

下はビルマの歴史的建造物が展示してある公園の中のレストラン(屋外の掘っ立てご屋程度)で食べたカレーライスですが、カレー粉なんて使ってません。肉野菜炒めですが、キクラゲがたくさん入っており、見た目より美味しかったです。キクラゲ炒めは僕の大好物なんです。
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僕は必ず白いご飯を頂きました。
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昼食に入ったレストランのメニューに巻き寿司、焼きそば、オムライスなどがありましたので、僕はオムライスを頼みました。中のチャーハンはケチャップのチャーハンではなく、中華の炒飯でしたが、美味しかったです。

バガン遺跡群見学。
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こちらはバガン遺跡群の見学に行ったレストランでの昼食です。豆のスープです。
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牛肉のカレー
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鶏肉とポテトのカレー・・・こちらのカレーってカレーの味はしません。
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ここでも白いご飯を頂きました。

しゃぶしゃぶへ行こう!
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しゃぶしゃぶへ行きました。色別のトレイで値段が違う食材を、日本のスーパーにあるような大きな冷蔵庫から好きなものを取って料金をカウントして貰った後で、しゃぶしゃぶやるんですが、何と鍋は重慶の火鍋です。
スープの味も火鍋とそっくりでした。もちろんとっても美味しかったですよ。
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下の写真からは、中国人が経営する海鮮料理の店です。イメージ 18
突き出しに出てきた昆布の煮物ですが、ピリカラ味でした。
皆さんビールに合うと言ってました。
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エビの蒸したものです。醤油のようなタレを付けて食べます。もちろん美味しいです。
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野菜の炒め物ですが、美味しかったです。
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蛤の煮物ですが、身が小さいです。けっこうピリカラでした。
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フカヒレのスープです。日本のと全く同じです。
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ワタリガニです。けっこう身が入ってました。
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先ほどもご紹介した貝のお料理ですが、こちらは身が大きく切られていました。
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裏返したら貝ですよね。
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そして最後はデザートですが、マンゴとスイカです。こちらの果物はどれも甘くて美味しいです。
以上如何でした!