友人の日本人とミヤンマー人がミヤンマーへ仕事に行くというので、僕もオマケに連れて行ってもらうことになりました。もちろん少しはお仕事のお手伝いをします。
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最終目的地はヤンゴンですが、バンコックで乗り換えます。
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羽田空港って24時間飛行機が飛んでいるんですね!
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ミヤンマーのヤンゴン国際空港に到着です。
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ホテル前の道はこんな風景です。ワンちゃん達は野良犬だと思いますが、おばさんが毎日餌をやるようです。
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公園で会ったミヤンマーの皆さんですが、僕のカメラを見て『撮って見せて下さい』とお願いされました。自分たちがどんな風に写るのか知りたいんですね。
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皆さんバガン遺跡群って知ってますか?
世界三大仏教聖地でありながら、世界遺産に登録されずにいる「バガン」。既に世界遺産に登録されている他の2遺跡、カンボジアのアンコールワット、インドネシアのボロブドゥールを上回る規模の、3000を超えるパゴダや寺院の遺跡が広範囲に散らばっている。
Yangonから飛行機で1時間15分くらいでした。
小生、完璧な日本語ができるガイドと、専用の自動車を用意して頂きました。費用はUS$300の日帰りツアーでした。ガイドのイエさんという方、53歳のオジサンでしたが、何と僕のOLYMPUS PEN-Fを持たせたら、日中シンクロで撮影する腕前でした。従ってPEN-Fはガイドのイエさんに預けっぱなしでした。
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さあ、バガン遺跡群をご覧くださいませ。
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八月の地震で壊れて修復中のパコダ(仏塔)です。僕が裸足なのは、お寺やパゴダに入るのには裸足がルールなんです。
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如何ですか!!こんなのが二千個以上点在していねんです。
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さあ、次はヤンゴン市内にあるシュエダゴン パゴダというお寺へ行きましょう。
デカいので、ホテルの屋上からも見えます。従ってホテルから徒歩で行けます。下の写真の真ん中です。
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20分ほど歩いて、下まできましたが、汗取り用タオル下着、その上のTシャツ、カメラマン・ベストまで汗でびっしょりでした。
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やっと下まできました。
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この階段を一番上まで登ったんです。
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如何でしたか?
小生金色が好きなので、ミヤンマーやタイは大好きです。
時間があったら、お料理のブログも書きますかね。これまたミヤンマー料理は激美味なんです。

皆さん、こんにちは。
内閣府沖縄総合開発事務局 経済産業部 商務通商課より沖縄の発展についての講演を依頼されました。
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内閣府沖縄総合開発事務局の10階大会議室には50席が用意されましたが、台湾からや在沖縄米国商工会議所の方(米人)も聴講に来て頂くなど、満席状態で経済産業部 商務通商課のスタッフの方は立ち見になってしまいました。
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皆さん熱心に聞いて下さいました。
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在沖縄米国商工会議所の方(米人)は一番前で聴講されていました。
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ウチナーンチュ(沖縄人)が抱える経済的課題
総人口 1,432,874人  201661日現在推計 (June. 1, 2016)
平成26年の都道府県別平均年収調査によると、沖縄県は47都道府県中最下位だった。
とくに注目すべきは、20代の平均年収である。平均年収は285万円と、唯一の200万円台で、46位の宮崎県(312万円)よりも30万円ほど少ない
大学進学率も全国最下位(39.8%)で、全国平均の54.5%を大きく下回っている。
離婚率、非正規雇用率は全国1位。この2項目はとても暗い話題である。
出生率は全国1位。少子化に悩む日本からすると、出生率はうれしいニュースである。
沖縄県の消費者物価指数(平成2710月分)は104.5で、全国平均(103.9)よりも高い。

これらのデータから推察すると、沖縄は非正規雇用による低賃金の割に物価が高く、一人親が働きながら子供を育てているという家庭が多いと考えられるおそらく、教育費にもお金が掛けられず、子供たちの就職先も制限があるのではないだろうか。

仲井真前知事は沖縄の3K、基地、交付金、観光の三つを分けて考え、基地問題は国の問題であるからなるべく国に任せて、観光と交付金の有効活用、産業の発展を目指されていたようです。確か経済産業省のご出身だったかと思います。今の翁長知事さん、基地問題より沖縄の経済発展にもう少し重きを置いて欲しいですね。


沖縄での物流講演が終わりました!m(_ _)m
台湾からも聴講される方が来ておられ、台湾と沖縄の関係を深めて発展するご提案もさせて頂きました。
さあ!終了後は美女を侍らせての慰労会の始まりです。\(^-^)/
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沖縄料理って僕は初めてでしたが、美味しいものがたくさんありました。
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沖縄はまだまだ経済発展をしないといけません。
本土の観光客の取り込みも、リピーターを増やしたり、更には長期滞在型の日本人観光客も増やしましょう。
東南アジアの富裕層を狙ったメディカル・ツーリズムももっと宣伝して客を呼び込みましょう。
基地問題より、米軍に頼んで、厚木基地や岩国基地で行っているような、航空基地見学ツアーとか、オスプレイ体験飛行ツアーなんてのも企画したら、本土から飛行機好きがワンサと押しかけますよ。
沖縄の皆さん、頑張って下さいね。





フランク ミューラーさんという人とは、Wikipediaより…スイス、ヌーシャテル州ラ・ショー=ド=フォンでスイス人の父とイタリア人の母の間に生まれ、10代の頃から骨董品や古い機械式時計に魅せられた。
1975年、ジュネーブ時計学校(Ecole d'horlogerie de Gen?ve )に入学、3年以内に履修する単位を1年で修得し、卒業前からその卓越した技術が注目された。当時は卒業時にロレックスが1本分のパーツを与えて自分で組み上げるというのが卒業検定のひとつとして存在したが、そのパーツにモジュールを追加し、永久カレンダーにした(他にも数多くの時計師がそのモジュールを製作しており、彼だけが非常に優れていたわけではない)。同じ部屋で共に学んでいたアントワーヌ・プレジウソとともに首席で卒業した。

卒業後は主にオーダーメイドでの時計製作で自己資金を貯め、製作場所はパン工房の2階を改築して行っていた。

独立時計師アカデミー会員となり、スヴェン・アンデルセンのもとでコレクターや博物館から依頼されたパテック・フィリップなどの数多くのマスターピースの修復作業を行う一方で独自の創作活動も続け、毎年のように複雑時計を発表している。スイスのジュネーヴ在住。
…という方ですが、彼の時計にはダリの時計のイメージが浮かび、僕は好きではありませんでした。しかし、彼の作品と言えるトゥールビヨンの機構や時計の作り込みを見るに、天才独立時計師という呼び名に納得しております。

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