僕はニ年ほど前からカメラ友達に誘われて、日本カメラ博物館. JCIIフォトサロンビルで毎月開催されている写真懇話会という集まりに参加させて頂いております。
そして今日は、懐かしくもスピグラ・マニアの皆さんが自慢のスピグラを持参しての大スピグラ大会でした。
スピグラとはスピードグラフィクというカメラの略称で、戦前から戦後にかけて世界の報道機関が利用したアメリカのカメラです。映画"アンタッチャブル"などで、事件現場を撮影する記者が使っているシーンをご覧になられていた方もおられるかと思います。ニコンFが世界の報道機関のカメラになる前の名機です。

朝日新聞写真部OBの方の使い方説明から始まり、実際の撮影までやって頂きました。
スピグラを一度にこんなにたくさん見たのは初めてでした。






スターウォーズが制作された後に、ライトサーベルの柄がスピグラのガンの筒を改造したものだと解り、全米の良きパパ達が子供の為にこのガンの柄を探してライトサーベルにしちゃいましたから、今ではなかなか見つけるのが難しくなっちゃいました。映画の功罪ですね!!




















