映画『エイリアン』で、未来的エイリアン退治人、シガニー・ウィーバー別名リプリーは、未来的外観のクロノグラフを着けていました。
この時計はSeiko 7A28-7000初期クォーツ式クロノグラフの一つであり、独特のデザインのプッシャーを持ちケース側面の大きな金属バーの両端にボタンが配置されています。元々自動車(およびApple製品)デザイナーである、ジョルジェット・ジウジアーロが発想したこのウォッチは、デザイン面で時代をはるかに超越しており、1960年代終りから1970年代初めにかけてクォーツ時計とクロノグラフへと移行したSeikoの動きの一環だったようです。
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僕はこの映画をWOWOWで見た記憶がありますが、この時計には気付かなかったんです!!
では何故こんな時計を見つけたかというと、先ずは変なデザイン!!  ジウジアーロのデザインだから自動車に関係ありと思ったら、当時のSEIKOのカタログには、レース用の手袋をしていても、ハンドルを握ったままでも押し易い位置にストップウオッチを配置した!!と書かれていました。これでこのデザインは納得ですね。
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この出っ張ったボタンはその為なんですね。
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販売された当時の価格です
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たまたまヤフーのオークションで新品未使用の7A28-7000を見つけましたのでポチっとしました。
友人から映画『エイリアン』でシガニー・ウィーバーことリプリーが付けていたよ!と聞いたので、僕の記憶としてブログに書いておきましょう。





NikonのZ7フルサイズミラーレスカメラの発表会へ行ったカメラ友達から、『P900の後継機でP1000が展示されていたが、Z7よりこっちの方がインパクトがありましたよ!』というコメントがあり、かねてよりP900に興味がありましたので、9月15日発売のP1000をNikonダイレクト販売へ発注しました。
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以上はカタログからの写真ですが、それほど大きく感じませんよね。
しかし、到着した実機を見るに、凄まじくデカイんです。これでコンパクト・デジカメのカテゴリーだと言うんですから、変ですよね~。
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オリンパスのマイクロフォーサーズ(左)とSonyのフルサイズミラーレスカメラ(右)と並べてみました。
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これがコンパクトデジカメと言えるでしょうか。
しかし、前モデルのP900が24mm~2000mmだったのに対して、P1000は24mm~3000mmという凄さです。
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24mmで有楽町のホームで撮影しています。黒いリュックを背負った左の男性と、マスクの右の男性の間に立っている女性に構図を合わせています。
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1000mmにして、この女性に構図を合わせています。
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3000mmでこの女性の後ろ姿を撮影しました。
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このカメラ、お月様を撮影する専用のモードがあり、3000mmの手持ちでこんな撮影ができました。