女性ポートレートを20年以上にわたって撮影してきましたが、足の美しさ、足の表現、女性写真の中で足の形、足のポーズが如何に大切か解りました。
















嫁さんが大好物のエスカルゴ🐚の夕食を作ってくれました。デザートは🍰これまた僕の好きなサバランでした。
誕生日のプレゼント🎁は、Leica M3型の置き時計でした。
洗面所に時計が無かったので、ちょうどよかったです。

2019年6月7日、元Stella-Polare社長の西村沙織さんのご紹介で、独立時計士のフィオーナ・クルーガーご夫妻とお会いする機会に恵まれました。(左が西村沙織さんです)

Fiona Krüger(フィオーナ・クルーガー)は、ファインアートとプロダクト・デザインという2つのバックグラウンドを持ったデザイナーです。スイスECAL(Ecal School Cantonal D’art de Lausanne, ローザンヌ美術大学)でのMasters of Advanced Studies in Design for the Luxury Industryを修了後、手作りのオブジェ、伝統とクラフトマンシップということに対する情熱が、自身のタイムピースであるSKULLを製作することを決心させたのです。スイスで学ぶことで、高級時計製作の世界を体験することができ、メカニカルでハンドメイドということと、彼女の複雑な仕事に対する愛情を結び付けるウォッチメイキングの世界に魅了されたのです。
Fionaの仕事は直観的です。それが、彼女が見つけようとしているマテリアルやテクニック、あるいはテーマに反映されています。彼女は詳細な点を見る鋭い目があり、他人と違う、よりパーソナルで、私的なアプローチを求めているアルティザンやサプライヤーと共同作業をしています。彼女のバックグラウンドであるファインアートや、デザイントレーニング、国際的な職歴のおかげで、彼女の製作するひとつひとつの作品は、それぞれに、さまざまな創作的工夫が加えられています。
「時」と「死生観」を同義のテーマとして表現された、彼女のコレクションの最初の作品SKULL(スカル)が、2013年9月に発表されました。

僕のロレックス(36mm径)と比較してこのような大きさです。

こちらも彼女のデザインの時計です。縦の輪列が素晴らしいです。

その裏側です。ケースはチタンですから軽い時計です。

スカル時計のアップです。

その裏側で、自動巻きのローターが見えます。

西村元社長さんとお仕事仲間の方です。

そして最後は皆で記念撮影でした。

2019/6/7 セルリアンタワー東急ホテルにて…