シャルドネ3本目!
本日のグラスワインに、
VEGA SINDOA CHARDONNAY 2008
おなじみ、
バスクのナバーラが原産地。
やっぱりシャルドネの力は偉大ですね、、、。
とてもパワフル。
当店のワインリストの「バスクの白ワイン」には、
3種類のシャルドネ主体ワインがありますが、
この新ワイン、ベガシンドアはサリアよりもボリュームがあり、
アルブレットほどの強い樽香ではない、といったところです。![]()
「セニョリオ・デ・サリア2008年」¥4,800
爽やかで軽快なタイプの辛口。
すっきりとしていて、気軽にぐいっと楽しめます。
「アルブレット シャルドネ2007年」¥6,200
魅力的な酸と果実味のバランスが素晴らしい。
フルーツの香りが濃厚で、しっかりとした樽熟成を感じます。
「ベガ・シンドア・シャルドネ2008年」
しっかりと厚みのある、滑らかな味わい。
パイナップルやオレンジの風味と新樽がバランスよく調和してます。
ロゼが美味しいです。
気持ち良い午後です。
秋に向かって、
ワインも続々と入荷してきました!
「本日のグラスワイン」
として、お試しいただけるよう、
ご紹介しております。![]()
今日はこちら
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バスクのロゼ!!
先日、ご紹介したとおり、
バスクのナバーラ地方は、
古くから、優秀なロゼワインの
造り手がいます。
イヌリエータ
ナバラ渓谷の中心に位置しています。
この土地はたくさんの、
葡萄やオリーブが植えられています。

1999年、
最初の葡萄の樹が植えられました。
スバラシイ。
ブドウは、
ガルナッチャ100%。

バラやさくらんぼの香りが、
ほのかに広がります。
特徴は、このはつらつとして、
いきいきとした酸が、しっかりと
感じられるところでしょうか。
あとに残る辛さも
持ち合わせています。
キュートな見た目からの、
この意外性が魅力です。![]()
ビネガーを使った前菜「イワシのマリネ」や「タコのパプリカ風味」
冷たいスープ「ポルサラダ」にも、よく合いそうですよ。
「メディオディア・ ロサド 2008」 グラス¥800
メディオディアとは、『正午』という意味です。
何故、正午なのかは、まだ謎です。
飲んでいただいたお客様に、
「正午」な感じなのか、聞いていきたいと思っています。
もつきます。




