今更、iPhone6S から iPhone7 にしました(笑)
MVNO が UQ mobile なもんで。
そして、スマホに高負荷な処理は求めていないので、これで十分なのです。
最大の問題は iPhone7 から、ヘッドホン端子がなくなったこと。
▼ 下が iPhone6S、上が iPhone7
すると、こんなものを使う必要が出て来ます。
ただ、こんなものいつも付けっ放しにはできない(というか邪魔)ですよね。
そんなこんなで、キッチンとリビングのスピーカーに、Bluetooth レシーバーを付けることにしました。
キッチンには、これに目を付けました。
リビングには、こちら。
で、ここで気になったのです。
まったく同じ Bluetooth デバイスを2つ同時に使ったら、どうなるのか?と。
Bluetoothは2.4GHzの広帯域(2402~2480MHz)の中、1MHzごとに79個のチャネルを設定しています。
Bluetoothは周波数ホッピング方式(FHSS:Frequency Hopping Spread Spectrum)を採用しており、毎秒1600回のチャネル切り替えを行いながら通信をしています。
この周波数ホッピングによって周囲に干渉の原因となり得るデバイスが存在していても、その影響を極力少なくすることができます。
iPhone 上に、どのように表示されるのかとか気になりませんか?
とても気になったので、Amazon ポイントも余っていたことだし、2つ買ってみました(笑)
まったく同じ型名の Bluetooth デバイス(しかも安物)を、2台同時に使うとどうなるのか?は、後ほど。
とりあえず、1台をキッチンに組み込みます。
スピーカーは、ここに居ます。
やぁ、ぼくスピーカー!
造作ですが、一応密閉型のエンクロージャーになっています。
サブウーファーはここに居ます。
やぁ、ぼくサブウーファー!
これは安物のアンプ内蔵型サブウーファーから、アンプ基盤を取り除いたものです(笑)
パワーアンプからスピーカーケーブル直結になるため、ネットワークがないので低音綺麗に出ないかな?と思いましたが、意外と出ます。
また、このサブウーファーを収納しているキッチンそのものが箱鳴りでサブウーファーになっているという、無茶苦茶な作りです(笑)
さっそくこの Bluetooth レシーバー内蔵のパワーアンプを組み込んでみました。
つまり、キッチンそのものが 2.1ch のスピーカーシステムになっているんです。
これが本当のシステムキッチン、なんつって。
これでキッチンスピーカーは、Bluetooth 接続ができるようになりました!
次にリビングのスピーカーです。
これがまたややこしいのですが、5.1CH のスピーカーのうち、理由あってフロントの2枚だけ別ルートで音を出しています。
この2枚のフロントスピーカーから、iPhone から Bluetooth で飛ばした音楽が流れれば良いわけです。
以前、試行錯誤してカラオケマイクの音を、天井スピーカーから出せるようにした、マイクミキサーとパワーアンプの後ろに・・・
ラインセレクターを設置して・・・
Bluetooth レシーバーを接続しました。
これ実は、トランスミッターにもなりますが、今回はレシーバーに徹してもらいます。
すると、こうなります。
これでラインセレクターを1番に切り替えたときに Bluetooth で飛ばした音楽が、天井スピーカーから流れるようになりました。
さあ、これで Bluetooth 化は終わったのですが、最後に実験が残っています。
まったく同じ Bluetooth デバイスを2つ同時に使ったら、どうなるのか?
やはりこうなるかw
もちろん、2台同時になんて使えません。
実際に接続しているのはどちらかですが、iPhone の画面からはどちらが本物かわかりません。
一度接続を切り、リビングのレシーバーも追加してみましょう。
wwwwww
これ迷うよね。
Bluetooth デバイスをリネームできないかやってみましたが、できないようです。
▲のような表示が出ないと、リネームできないデバイスです。
次に、実際はどれが接続されているのか試してみました。
接続されました。
次行きます。
接続されました。
最初に接続したデバイスが 接続済み と書いてあるのはウソで、実際は無効になっています。
ついでに、もう1台も接続してみます。
やはり、そうなるか。
どうやら、最後に接続したデバイスが実際には接続されているようです。
せめてデバイスのリネームができれば・・・
※Windows ではできましたが、iOS でできないと意味がないですね。
結論
まったく同じ型名の Bluetooth デバイスを2台置くと、iPhone からでは見分けがつかないw
Bluetooth レシーバーを複数台置く際は、違う型名の製品を買いましょう(笑)



































































