TERANC TERANC -9ページ目

TERANC TERANC

― DIYと読み手がしんどい髭日記 ―

今更、iPhone6S から iPhone7 にしました(笑)

 

 

MVNO が UQ mobile なもんで。

 

そして、スマホに高負荷な処理は求めていないので、これで十分なのです。

 

 

最大の問題は iPhone7 から、ヘッドホン端子がなくなったこと。

 

▼ 下が iPhone6S、上が iPhone7

 

すると、こんなものを使う必要が出て来ます。

 

 

ただ、こんなものいつも付けっ放しにはできない(というか邪魔)ですよね。

 

 

そんなこんなで、キッチンとリビングのスピーカーに、Bluetooth レシーバーを付けることにしました。

 

 

キッチンには、これに目を付けました。

 

 
 

 

 

リビングには、こちら。

 

 
 


 

で、ここで気になったのです。

 

まったく同じ Bluetooth デバイスを2つ同時に使ったら、どうなるのか?と。

 

 

Bluetoothとは?

Bluetoothは2.4GHzの広帯域(2402~2480MHz)の中、1MHzごとに79個のチャネルを設定しています。

Bluetoothは周波数ホッピング方式(FHSS:Frequency Hopping Spread Spectrum)を採用しており、毎秒1600回のチャネル切り替えを行いながら通信をしています。

この周波数ホッピングによって周囲に干渉の原因となり得るデバイスが存在していても、その影響を極力少なくすることができます。

 

 

iPhone 上に、どのように表示されるのかとか気になりませんか?

 

とても気になったので、Amazon ポイントも余っていたことだし、2つ買ってみました(笑)

 

 

まったく同じ型名の Bluetooth デバイス(しかも安物)を、2台同時に使うとどうなるのか?は、後ほど。

 

 

とりあえず、1台をキッチンに組み込みます。

 

 

スピーカーは、ここに居ます。

 

 

やぁ、ぼくスピーカー!

 

 

造作ですが、一応密閉型のエンクロージャーになっています。

 

 

サブウーファーはここに居ます。

 

 

やぁ、ぼくサブウーファー!

 

 

これは安物のアンプ内蔵型サブウーファーから、アンプ基盤を取り除いたものです(笑)

 

 

パワーアンプからスピーカーケーブル直結になるため、ネットワークがないので低音綺麗に出ないかな?と思いましたが、意外と出ます。

 

また、このサブウーファーを収納しているキッチンそのものが箱鳴りでサブウーファーになっているという、無茶苦茶な作りです(笑)

 

 

さっそくこの Bluetooth レシーバー内蔵のパワーアンプを組み込んでみました。

 

 

つまり、キッチンそのものが 2.1ch のスピーカーシステムになっているんです。

 

これが本当のシステムキッチン、なんつって。

 

これでキッチンスピーカーは、Bluetooth 接続ができるようになりました!

 

 

次にリビングのスピーカーです。

 

これがまたややこしいのですが、5.1CH のスピーカーのうち、理由あってフロントの2枚だけ別ルートで音を出しています。

 

 

この2枚のフロントスピーカーから、iPhone から Bluetooth で飛ばした音楽が流れれば良いわけです。

 

 

以前、試行錯誤してカラオケマイクの音を、天井スピーカーから出せるようにした、マイクミキサーとパワーアンプの後ろに・・・

 

 

ラインセレクターを設置して・・・

 

 

Bluetooth レシーバーを接続しました。

 

 

これ実は、トランスミッターにもなりますが、今回はレシーバーに徹してもらいます。

 

 

すると、こうなります。

 

 

これでラインセレクターを1番に切り替えたときに Bluetooth で飛ばした音楽が、天井スピーカーから流れるようになりました。
 

 

さあ、これで Bluetooth 化は終わったのですが、最後に実験が残っています。

 

まったく同じ Bluetooth デバイスを2つ同時に使ったら、どうなるのか?

 

 

やはりこうなるかw

 

もちろん、2台同時になんて使えません。

 

実際に接続しているのはどちらかですが、iPhone の画面からはどちらが本物かわかりません。

 

一度接続を切り、リビングのレシーバーも追加してみましょう。

 

wwwwww

 

これ迷うよね。

 

 

Bluetooth デバイスをリネームできないかやってみましたが、できないようです。

 

▲のような表示が出ないと、リネームできないデバイスです。

 

 

 

次に、実際はどれが接続されているのか試してみました。

 

 

接続されました。

 

 

次行きます。

 

 

接続されました。

 

 

最初に接続したデバイスが 接続済み と書いてあるのはウソで、実際は無効になっています。

 

ついでに、もう1台も接続してみます。

 

 

やはり、そうなるか。

 

 

どうやら、最後に接続したデバイスが実際には接続されているようです。

 

せめてデバイスのリネームができれば・・・

 

※Windows ではできましたが、iOS でできないと意味がないですね。

 

 

結論

まったく同じ型名の Bluetooth デバイスを2台置くと、iPhone からでは見分けがつかないw

 

Bluetooth レシーバーを複数台置く際は、違う型名の製品を買いましょう(笑)

 

綺麗な桜ですね。

 

緊急事態宣言中に近所に咲いていました。

 

 

まぁ、お花見しようにもシラカバ花粉症なんですけどね。

 

・6歳で東京→札幌へ
・10歳でシラカバ花粉症発症
・15歳でバラ科果物アレルギー発症
・17歳で豆乳アレルギー発症

 

バラ科の食べ物はすべて加熱してあるとOKですが、調子に乗って食べると酷いときには下痢になります。

 

▼ こういうことのようです。

 

シラカバ花粉恐るべし!北海道・札幌の風土病「口腔アレルギー」

 

 

ところで事業者の皆さんは、ジゾクカキュウフキング から持続化給付金は入ったでしょうか?

 


 

この後の文字が何と続くのかは謎のままです。

 

 

さて、北海道もようやくシラカバ花粉の時期が過ぎたので、張り切ってまいりましょう。

 

今日はこのあたりのお話です。

 

 

そう!ここです!

 

 

4年半前の新年にこんな記事を書いたのですが、あっという間に  ヨガ の書籍で埋まってしまいました。

 

 

これは増設・・・というか、リニューアルするしかない。

 

材料を仕入れに店舗改装中のホーマックへ行くと、木材カットコーナーの職人さんに会うの久々(5ヵ月振り)だったので、妙にテンション高めでした。


お元気でなにより。

 

売り場のレイアウトが変わっていたので少しウロウロしていると、初見の材料が入荷していました。

 

アカシア集成材

 

おぉ、いいじゃない!コレ!

 

早速試してみましょう。

 

 

パイン集成材と同等の価格でこのビジュアル!

 

カッコいい!

 

 

無塗装でこの色ですよ。

 

#400のペーパーで仕上げて、ナチュラルワックス入れただけです。

 

 

 

特に、この木口見てください!

 

 

木口を美しく仕上げるには、あて木の堅く平らな面でペーパーをあてるのがコツです。

 

#120 → #400 で十分です。

 

 

では、組み立てに移りましょう。

 

モノを避けます。

 

 

元の棚を解体します。

 

 

そういえば、組む工程の写真を撮り忘れました。

 

ダボなどは入れずに金具だけで組んだため、家具としては邪道(失格)です。

 

その分組み立てが早く、分解も楽です。

 

 

完成まで、しばし読書でもしてお待ちください。

 

 

一般相対論、超弦理論、M理論、多元宇宙論とかの勢いで読むと、このループ量子重力理論は、ちょっと違う角度で攻めて来ます。

 

普段我々が生活で使っている時間、現在これを定義しているのはセシウム133原子時計。

 

ただし、これは人間が勝手に決めた尺度に過ぎません。時間という尺度はあると便利だからです。

 


この本のテーマからはちょっと離れますが、考えてみてください。



質量ゼロの光の視点に立ったとして、そこに時間や距離という概念はあるのか?

 

ちなみにこの宇宙空間は、光速以上のスピードで加速膨張しています。


光年という距離の単位はありますが、これは質量を持つものから見た時空の概念です。

 


量子もつれ(エンタングルメント)は、空間座標に関係なく同時に情報を伝達します。

 

正確には伝達ではないので、力を光速で伝播するゲージ粒子の立場なしです。

 


電磁力、強い核力、弱い核力、重力で、重力だけが極端に弱いのは何故なんでしょう?


多元宇宙論(ブレーンワールド)は、結構支持しています。



時間、重力、素粒子、エンタングルメント・・・

 

我々が生きている間に、どこまでわかるのでしょうか。

 


ヒッグス粒子、重力波と来たので、次の観測は何でしょうか。

 

この宇宙の95.1%を占める、ダークマター、ダークエネルギーの素性がもう少しわかることに期待します。

 

 

はい、そうこうしている間に完成しました。

 

 

アカシア集成材、おススメです。

 

 

この棚板がポイントです。

 

 

iMac がジャストサイズで収まる幅500mmで掻き込みを入れました。

 

 

美しいだろ?

 

 

iMacを手前に引くと・・・

 

 

後ろが本棚になっています。

 

 

アンビリカルケーブルで繋がれたエヴァのようです。

 

 

このちょっと飛び出た棚板が便利だったりします。

 

 

さて、iMac 電源 ON。

 

 

 

・・・・・・。

 

 

・・・・・・あれ?

 

 

またかよ。

 

 
この iMac はもう12年選手のジジイですので、たまに機嫌が悪くなります。
 
久々にメンテナンスを兼ねて分解清掃。
 
 
とりあえず、CR2032 を交換しておきます。
 
 
ついでに、掃除もしてしまいましょう。
 
 
奥に養生テープで雑に貼り付けたSSDが見えますねw
 
 
ひととおり見ましたが、やはり原因はこのコネクターでした。
 
 
接点の金属が酸化して酸化膜ができてしまい、通電を妨げるのです。

 

前回は接点復活剤で直ったのですが、今回は金属端子を縫い針でカリカリして表面を削ってやりました。

 

これ違うコネクタの写真だけど、この穴の中です。

 

 

うぇい、復活。

 

 

あと7年、頑張ってもらいましょう(笑)

 

最後に、シヴァとガネーシャを飾って完成です。

 

 

ちなみに、コイツら父子だそうです。

 

あとは母親のコイツ置けば完璧ですね。

 

 

 

高いな。

 

つーか、18.5cmってデカいな。

 

 

まぁ、こんなもんだろうな。

 

でも高いな。

 

神様だから仕方がないのか。

 

 

今日はこの辺で!

 

2020年5月30日現在。

 

描いとかないと自分でわからなくなるやつ更新。

 

モノクロレーザープリンタが、新しく仲間入りしました!