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TERANC TERANC

― DIYと読み手がしんどい髭日記 ―

先月、月がやたらと低かったので思わずパシャリ。

 

 

家族に見せたら「グロい」と言われました。

 

いや、地球上のどこから撮ってもこうだからね(笑)

 

 

さて、ぼちぼちレザークラフトもやっております。

 

最近製作したのは、ロングウォレットとカード入れです。

 

リクエストのブルー系の在庫がなかったため、お気に入りの革屋さんに発注しようと販売ページを開くと・・・

 

カット売り、終了 していました。

 

 

そりゃあね、ショックですとも。

 

カット売りしてくれないってことは・・・

 

 

こうなるからね。

 

でけぇよ。

 

 

でもやっぱ、期待を裏切らない革が来るわけで。

 

 

他にもヌメ革が必要なので、レザークラフトはとても原価と手間がかかるのです。

 

 

そして、いきなり部材のパターンをカットできるわけでもなく、仕込があります。

 

トコ処理(床面磨き)という作業です。

 

ボソボソの裏面を、ツルツルに磨く処理だと思ってください。

 

 

トコフィニッシュを塗って・・・

 

 

 

ガラス板でひたすら磨きます。

 

 

こちらは、依頼主さんのラフスケッチからパターンから起こした、完全オリジナルの二つ折り財布。

 

 

ラフスケッチからパターンを考えるのも楽しいんだけどね。

 

 

大変だけどね・・・

 

 

できました。

 

 

キーケースが一体というのが斬新。

 

 

 

 

 

最後におまけ。

 

 

緊急事態宣言も先が見えないことだし、GWは自宅でレザークラフトなどいかがでしょうか?

 

8年前に、8万円も出して購入したコイツ。

 

Apple Thunderbolt Display (MC914J/B)

 

やっぱり流行りませんでしたね、Thunderbolt は(笑)

 

流行らないどころか Thunderbolt 3 では、コネクタ形状に USB-C を起用するという、プライドの欠片もない感じになっています。

 

 

Thunderbolt 1 & 2 の コネクタ形状は何処へ・・・

 

 

でもね、製品には大変満足しています。

 

Apple のプロダクトは、心底好きです。

 

デザインだけではなく、ハードウェアもちょっとメンテしてやれば、本当にタフだし長持ちします。

 

Macmini は8年選手、iMac はもう12年選手です。

 

 

Thunderbolt Display だって 20年 は使いたい。

 

しかし、最近になって、このようにケーブルの被服が破け、断線も時間の問題。

 

 

この被覆破け、よくあるらしい。

 

だもんで、応急処置の可愛そうな状態。

 

こんなのジョブズが見たら許さない。

 

 

ケーブル変えればいいじゃん?と思うかも知れないけど・・・

 

 

残念なことに、本体から生えてるタイプです。

 

 

Thunderbolt 1 & 2 の純正ケーブルもまだ売っているけど、暴利もいいところ。

 

 

一応、ディスプレイ本体に1つだけハブポートがあり、ここと端末を接続してもディスプレイは映るんだけど、ハブはハブとして使うしね。

 

 

じゃあ、いつメインケーブルが断線してもいいように、在庫あるうちに保守パーツを押さえておいた方がよくないか?

 

 

ということで、市場に保守パーツ在庫があるうちに入手しておくことにしました。

 

 

安っすw

 

何でただのケーブルが 4,950円(税込) で、余計にケーブル3本くらい多く生えてるこれが 2,495円(税込) よ。

 

 

ついでに分解して交換する手順を写真に撮ってブログに載せようと思ったが・・・

 

既に修理事業者さんがUPしてくれてました。

 

ありがとうございます。

 

 

 

ケーブル交換するときは、これ見てやりましょう!

 

ぱっと見、iMac の分解と大差ないですね。

 

 

いつ断線しても良いように、保守パーツとしてストックしておくことにしました。

 

 

Apple製品は20年使おうぜ!!