禁煙生活 11月4日 -完- | TERANC TERANC

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― DIYと読み手がしんどい髭日記 ―

ご無沙汰しております。




嫁です。




しばらくご主人様の自己満ブログにお付き合い頂き、有難うございました。




そして久々の禁煙報告でございます。




声をにして言ってやりますとも。




禁煙失敗。






有言実行のご主人様、というのは取り消させていただきます。






あれはかれこれ数週間前・・・




異様な体調不良に我慢できず、一本吸ったら症状が治まった旨までお伝えしたかと思います。




あたし 「一本吸ったら、一本じゃ収まらないでしょ?」




ご主人様 「いいや、吸いたくて吸ってるんじゃないからね。大丈夫だよ。」




会社の机の引き出しに、鍵をかけ、一日1本と決めている、との事。




そんな彼の言葉を信じ、数日たったある日・・・




タバコを持ち帰ってきた。




「一日一本なら、うちで吸う必要は無いんじゃない?ちゅうか一日一本で済んでるの?」と聞くと




「だって~ 喫煙所に行くと お友達が一本くれたりするから一日2本とか・・・」




「禁煙してんだから断わりゃいいじゃん」




「禁煙の目的は節約だからね~ もらうならしょうがないじゃん?」的なアバウト回答。




(ちなみに、喫煙所は大切なコミュニケーションの場という事で、禁煙中も行っている)




雲行きが怪しくなってきたなとは思っていましたが・・・




度々 タバコの匂いをして帰ってくるご主人様。




そしてとうとう。




灰皿とタバコが玄関に復活している・・・。




しかもあたしの目のつかなそうなところに一応隠してるっぽい。






「一日数本じゃねぇじゃん?」




いい加減問い詰めてみた。




すると逆ギレしたご主人様の言い分ダウン




タバコ吸わない → 体調不良で病院代が発生




禁煙の目的は節約 → 薬>タバコ代




だったらタバコ吸ってた方がいいじゃん?




「むしろこんだけ減ったんだから褒めてほしいね」




そんな捨て台詞を残し




彼は去った。




おいおい 




喫煙所で禁煙中のご主人様にタバコくれたありがたいやつは誰だよ?




いや違う、そんな事は問題では無い。




「自分で決めた事は必ずやり通す」




それが私がご主人様を尊敬するひとつの長所であったため




愕然とする。




自分で決めた事は 必ずやり通す




「タバコを止めた方が金がかかる」




そう決めたご主人様には




もう何を言っても無駄なんです。ハイ。




でも私といる時は私の前では吸わないらしいので 




それを信じて




末永い人生を共に歩んで行こうと思います。




敬具
















・・・チッ 











へたれめがよぉ