黄金の豚 | TERANC TERANC

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― DIYと読み手がしんどい髭日記 ―

みなさん こんばんわ。


ヘタレです。



さて、禁煙失敗のヘタレですが、 新築工事#2 でお伝えした、水道管の分水閉止工事の件。


勝ちました。



しかも、前回ターゲットだった売りの仲介業者に損害賠償請求ができたからとかではありません。


水道局 に勝ちました。



つーか、諸悪の根源は 札幌市水道局 でした。


そう、私たちは 札幌市水道局の怠慢 に踊らされていたのです。



もっと言うなら


札幌市水道局 南部配水管理事務所(豊平区・清田区)

給水装置係:水谷?とかその他の愉快な仲間たち 011-812-7300


に、踊らされていたのです。



危なく、全く不要な工事に 182,910円 払わされるところでした。


つまり、勝ったというのは、その工事が一切不要になったということです。


すべては、水道局のただの怠慢でした。



簡単に説明します。


新築の水道管工事をおこなっている指定業者が、水道局に確認をした際の話です。



18万円かかる閉止工事をしねぇと、続きの水道工事は認めねぇぞ! コラァ!


・・・と最初に言っていたのは水道局。



そんな追加工事費用が発生することを、売りの仲介業者は事前に説明してねぇだろ! コラァ!


・・・とキレたのは俺。



訴えられたら損害賠償支払わなきゃなんねーから、水道局にカチ込んだるわ! コラァ!


・・・と焦って水道局に駆け込んだのは、売りの仲介業者の社長。



私たちにも仲介した責任がありますから、一緒に調査をしますわ! コラァ!


・・・と協力的だったのは、買いの仲介業者の担当者さん。



そもそも水道局なんぞ信用できん!水道局が怪しいぞ! コラァ!


・・・と見事に予想が的中したのは、管工事施工管理技師の資格を持つ佐藤社長。



まぁ、たくさんの人を巻き込んだあげく、売りの仲介業者が水道局で


この工事は必要ない という事実を確認。


しかし、指定業者は水道局で この工事は必要 という事実を確認している。



そこで ちゃんと水道管の現状を再調査したところ、


水道局で把握していた情報が エライ間違いだらけ だったそうだ。


こんな工事しようものなら、間違えて隣の家の生きている水道管も止めかねなかったらしい。


つまり、こんな工事は、はじめから 不要 だったということだ。


そして、数十万(時には数百万)の工事を市民に負担させ、涼しい顔をしているわけだ。



今回、水道局は己の怠慢な管理の非を認めたようだが、結局奴らは腹は痛めていない。


制裁を加えてやりたいところだが、18万円の追加出費が不要になったので事は済んだ。



しのはらりょうこさん、水道局がこれまでにいい加減な調査で善良な市民に負担させた

工事費用や無駄な手間の損害…


ビタ一文残らず、回収してください!



JUNE BRIDE 4th ACT


「黄金の豚にきっちりお返しいただきます。」


「カネ 返せ♪」


イイすね~ラブラブ