息子(2歳児)は、「大きい」と「小さい」を言うのが得意だ。息子の「大きい」を聞くと、本当に大きいのが伝わってくるし、「小さい」はミジンコなんじゃないかと思うくらいに小さそうに聞こえる。文章で表現するのは難しいが、「おっっきぃ−い!」と「ちーちゃい」といったかんじだろうか。最近友達になったアメリカ人の友人(身長190cmはある大男)に会うと、息子は「おっっきぃ−い!」という。

 

 息子と一緒にお風呂に入ったときの話である。最近では少し手伝えば、一人でも服を脱ぐことができるようになってきた。しかし、息子は頭のサイズは同年代の子に比べて一回り大きいため(50.5cm)、なかなか頭が抜けない。おまけに、私たちはアメリカに住んでおり、現地の子ように作られた服を着ると、袖丈は長いのに頭を通すところが日本のものより小さいため、余計に頭が抜け辛い。私も手伝ってやっと頭が抜けたとき、息子が「おっっきぃ−い!」と叫んだ。自覚症状はあるらしい。

 

Today’s tip

 

    
外国人向けに作られた子供服は、日本製のものより頭のサイズを小さく見積もっているので気をつけよう!

 

 

 後日談。息子の頭のサイズが大きいのはわかっていたが、身長は同年代に比べて小さいようだ(成長曲線参照)。ドラえもんを彷彿させるフォルムだ。

 

*監修 妻

この内容はすべて妻の監督のもと、添削及び修正いただき、許可を得た後、投稿しています。