今日は以前コバッピさんのブログに紹介されていた
ボールデフのユニバーサルシャフトとの接続部でユニバーサルシャフトをアルミのものにすると
デフ側がものすごい勢いで削れていきます。
その対作品の作成です。
デフ側がものすごい勢いで削れていきます。
その対作品の作成です。
この部品の作成は正直大変でした・・・
普段私がミニッツでは使わない工具をかなり使いましたし・・
普段私がミニッツでは使わない工具をかなり使いましたし・・
まずは現状です。

シャフトの受けている部分です ちょっと見えにくいですがかなり削れています。
この部分の交換部品は売ってるのですが結構いい値段なのと、また削れ始めるとその削れた溝にはまってしまいよい動きをしなくなります。

シャフトの受けている部分です ちょっと見えにくいですがかなり削れています。
この部分の交換部品は売ってるのですが結構いい値段なのと、また削れ始めるとその削れた溝にはまってしまいよい動きをしなくなります。
作るのに夢中で写真があまり多くないのですが
削ったところと、その間に入れる部品の完成です。

でかいラジコンではこの部品が普通にあるようです。
削ったところと、その間に入れる部品の完成です。

でかいラジコンではこの部品が普通にあるようです。
この部品は015や02のリアシャフトを通すところのプラベアです。
私の作成方法は
まず中心の穴が小さくユニバーサルシャフトの頭が入らないので3.5mmのドリルで穴を大きくして さらにリューターで穴を広げていきます。
その後1.2mmのドリルで

中心を少しはずしたところにあなをあけます。
ここがかなり難しく失敗すると動きが渋くなってしまいます。
まず中心の穴が小さくユニバーサルシャフトの頭が入らないので3.5mmのドリルで穴を大きくして さらにリューターで穴を広げていきます。
その後1.2mmのドリルで

中心を少しはずしたところにあなをあけます。
ここがかなり難しく失敗すると動きが渋くなってしまいます。
で最後にデザインカッターでシャフトの出る部分を切断します。
個体差があると思いますが1.2mmのドリルだとちょっときつかったのでそこも若干穴を広げています。
個体差があると思いますが1.2mmのドリルだとちょっときつかったのでそこも若干穴を広げています。
私は試行錯誤5個プラベアを使用し2こ作成することができました。(3個は失敗)
デフ側のアルミはもうちょっときれいに研磨しないとプラベアがどんどん削れていきそうです。
シャフトにくっつけるとこんな感じです。


でギアボックスにつけるとこんな感じです

携帯カメラで撮ってるので毎回見えにくくてすみません。

携帯カメラで撮ってるので毎回見えにくくてすみません。
組んでみてドリフトで動作確認しました。
かなりいい感じです フロントはギアデフなのでそのままです(笑)
かなりいい感じです フロントはギアデフなのでそのままです(笑)
手で触って解るくらいガダもなくなりました。