今週はハイマウントが結構がんばったので またメンテナンスでもします。
この前はリア周りをやらなかったので今回リア周りのメンテナンスです♪
この前はリア周りをやらなかったので今回リア周りのメンテナンスです♪
って、大したことはないですが・・(苦笑)

まあ、まだまだ普通に走れるレベルです。
ピニオン7Tなのでちょっとリアタイヤが削れてきて直線きつくなってきたかなぁ?って思う今日この頃です。 そろそろリアタイヤ新品でもよいかも。

まあ、まだまだ普通に走れるレベルです。
ピニオン7Tなのでちょっとリアタイヤが削れてきて直線きつくなってきたかなぁ?って思う今日この頃です。 そろそろリアタイヤ新品でもよいかも。
さて、メンテナンスのメインはこいつです。

ハイマウントはオイルダンパーしかついていないのでここのメンテナンスが肝になってきます。

ハイマウントはオイルダンパーしかついていないのでここのメンテナンスが肝になってきます。
オイルの具合見ましたがそんなに抜けてもいないようだったので周りを脱ししてさらにオイルシールの
入ってるところあるじゃないですか あの部分の精度が悪くスプリングに当たるのでバリをちょっと削って調整です♪
スプリングを組んだときに滑らかに動くようにします。
前側のボールにちょっとキングピンオイルをたらします。
そうすると走ってるうちに♪
入ってるところあるじゃないですか あの部分の精度が悪くスプリングに当たるのでバリをちょっと削って調整です♪
スプリングを組んだときに滑らかに動くようにします。
前側のボールにちょっとキングピンオイルをたらします。
そうすると走ってるうちに♪
次にモーターです
これはオリオンのモータースプレーをかけまくって洗浄します。
それだけです(笑)
洗浄後軸受けにも何も塗りません。 モータースプレーに何か油分が入っていて塗らなくてもとりあえず大丈夫です。他にも塗らない理由はありますが・・・
これはオリオンのモータースプレーをかけまくって洗浄します。
それだけです(笑)
洗浄後軸受けにも何も塗りません。 モータースプレーに何か油分が入っていて塗らなくてもとりあえず大丈夫です。他にも塗らない理由はありますが・・・
洗浄したモーターが乾いたらピニオン装着です。

今回少し抜けかかっていたので瞬間接着剤をつけてピニオンを装着します。
これで結構抜けにくくなります♪ やっぱぶつかった時とかにはここが空転してしまいますけどね(ボールデフならデフ側が滑ってくれるので低減できます)

今回少し抜けかかっていたので瞬間接着剤をつけてピニオンを装着します。
これで結構抜けにくくなります♪ やっぱぶつかった時とかにはここが空転してしまいますけどね(ボールデフならデフ側が滑ってくれるので低減できます)
それと次はこれですね

ギアボックス側に入れるプレートです
走っていて思ったのですが7Tなのでちょっとデフギアと離れています。
これのバックラッシュ調整をするため

はい、削ります。
これでバッチリ7T仕様です

こんな感じでバックラッシュ調整もしています。
その代わり8Tじゃこのままは使えないですけどね(苦笑)

ギアボックス側に入れるプレートです
走っていて思ったのですが7Tなのでちょっとデフギアと離れています。
これのバックラッシュ調整をするため

はい、削ります。
これでバッチリ7T仕様です

こんな感じでバックラッシュ調整もしています。
その代わり8Tじゃこのままは使えないですけどね(苦笑)
次にデフです。
これは普通にギアデフです

そういえば一度もボールデフにしたこと無いですねぇ・・
ちょとコバッピさんの使っていたキューテックのチタンシャフトが気になる感じです。
これは普通にギアデフです

そういえば一度もボールデフにしたこと無いですねぇ・・
ちょとコバッピさんの使っていたキューテックのチタンシャフトが気になる感じです。
このデフも特に何かしてるわけじゃないですが 結構ガタがあるのでそれを調整します。
ポイントとしては右のホイール
ベアリングを久々に洗浄してF0をちょっとつけます。 まあここまでは普通です

見るとわかりますが ホイールをつけたとき中心の軸のベアリング内側の位置とねじがきってあるエンドの位置がだいぶ開いています。
このままナットを締めるとホイールががたがたになります。
純正ナットはプラなので閉めこんでしまえば結構置くまで入るのでガタが少なくなりますが
私はアルミナットを使ってるのでなるべくきっちりホイールをつけるため

このようにここにワッシャーを入れてホイールがギアデフの奥に常に入ってるようにします。
こうするとホイールのガタがなくなるとともに、きっちり入るのでホイールが割れにくくなります。
ポイントとしては右のホイール
ベアリングを久々に洗浄してF0をちょっとつけます。 まあここまでは普通です

見るとわかりますが ホイールをつけたとき中心の軸のベアリング内側の位置とねじがきってあるエンドの位置がだいぶ開いています。
このままナットを締めるとホイールががたがたになります。
純正ナットはプラなので閉めこんでしまえば結構置くまで入るのでガタが少なくなりますが
私はアルミナットを使ってるのでなるべくきっちりホイールをつけるため

このようにここにワッシャーを入れてホイールがギアデフの奥に常に入ってるようにします。
こうするとホイールのガタがなくなるとともに、きっちり入るのでホイールが割れにくくなります。
あと組みたてるときにここにもワッシャーを入れます。
これでボールデフなら好きなように調整できますが純正では右のホイールがプラの部品で固定される為
シャフトに左右のガタが出ます
それを最小限に抑えるためにこのようにします。
左側に入れるのはなるべくピニオンがギアデフとかみ合わせるためです。
これでボールデフなら好きなように調整できますが純正では右のホイールがプラの部品で固定される為
シャフトに左右のガタが出ます
それを最小限に抑えるためにこのようにします。
左側に入れるのはなるべくピニオンがギアデフとかみ合わせるためです。
これで組み立てて最後にこれです

モーター端子の部分を一度脱ししてゴミを取り コンタクトスプレーでちょっと拭きます
そうすると劣化しやすいモーター端子の寿命を延ばすとともに接触不良も防げます。

モーター端子の部分を一度脱ししてゴミを取り コンタクトスプレーでちょっと拭きます
そうすると劣化しやすいモーター端子の寿命を延ばすとともに接触不良も防げます。
そして完成です♪

メンテナンスを細かく書くと長文&写真が多くなりますねぇ・・・
さらにメンテナンスするとやっぱ走りたくなりますよねぇ
明日からまた仕事なので一週間我慢です・・・

メンテナンスを細かく書くと長文&写真が多くなりますねぇ・・・
さらにメンテナンスするとやっぱ走りたくなりますよねぇ
明日からまた仕事なので一週間我慢です・・・
明日からまた仕事がんばりましょー