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内容(「BOOK」データベースより)
『坊っちゃん』『カラマーゾフの兄弟』『シャイニング』etc.etc.ジコチュー型から尻軽タイプまで、数々の傑作小説に登場する「ダメ男」たち。不朽の名作に、こんな楽しみ方があったとは!
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面白かったです!
読んだことのある本は、ああそうそう、そうだよね、とか
あ、そんな読み方もあったんだとか思いつつ、
読んでない本も読んでみたいと思ったり思わなかったり(どっちやねん)。
「坊っちゃん」のダメ男はうらなりさんかと思ったよ。
でも主人公だった!
確かに書いてあることを読むとそう言えばそうだった、とうぷぷぷでした。
「火宅の人」なんかはもう、自虐的ダメ男ですよね。
自分からダメ男になるべく一生懸命活動しててそれが痛々しくもなんか気になる、と言う。
他にもグレートギャツビーやカラマーゾフの兄弟、舞姫などがあります。
こう言う視点で本を読むのも楽しいな^^