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【満月皇】レヴィアタン

本日はレヴィアタンです。
レヴィアたんハァハァ

前置きできるようなネタないんだからね!!

あ、疾走伝ep1完成しましたw
今、さざなみ君に編集してもらってますw
詳しくはそっちから……



さて、その圧倒的存在感に嫉妬しないように!


◆神が最強と称する海の女帝! 幾万の大海を飲み込む無情なる悪魔◆

名前:
レヴィアタン

所属:
七大悪魔・世界三大珍味

属性:
水・火・嫉妬

備考:
神が世界を創造して5日目に創りだした怪物。
口から炎、鼻から煙を吹出し、鱗はいかな武器をも跳ね返す。
神いわく、最強とは海の悪魔なり。


世界の終わりにメインディッシュで出される悪魔ですw
ワールズエンドダンスホールで、
「フィッシュ? オア ビーフ?」
「フィッシュ」
って答えたらレヴィアタンが出てきます。
ちなみにビーフだとベヒモスが出てきます。
さらにチキンがいい方はもれなくジズが出てきます。

ベヒモスは最高の芸術と神は謡っており、レヴィアタンは最強の怪物と言われています。神に。

ベヒモスが地、レヴィアタンが海、ジズが空を司っているのだとか……。


ちなみにレヴィアタンは最初雄と雌が居たのですが、あまりにも凶暴だったので繁殖しないように雄は晩ご飯にされたそうです。
そのかわり、雌は不死身になったとか……。


まぁ↑は全部「怪物」としてのレヴィアタン。

こっから↓は「悪魔」としてのレヴィアタン。


サタン、ベルゼバブに次ぐ第三位の地位を持った魔神だそうです。スゲッ。
まぁ元が最強って言われてるくらいですからね。

四大属性の「水」と「火」を同時に持ってるおいしい人です。

また、レヴィアタンにとり憑かれたら悪魔祓いはほぼ不可能に近いらしいです。
特に女性に取り憑くらしいのでお気をつけください^^;

容姿はクジラとかワニとかだったのが、時代が進むに連れて海蛇や龍の姿に変化。
龍のほうがカッコイイから龍派です^^ノ




ちなみにレヴィアタンはラテン読みだったかな?
英語読みは「リヴァイアサン」です。
こっちの方が知名度あるんじゃないかしら?


あと余談ですが、口から炎、鼻から煙を出すって事なんですが、深海では意味をなさないそうですよ。
あわれ最強。
でも体デッカイらしいんで、普通に体当たりとかで十分なんですがね^^;
昔、体がデカいせいで船乗りが上陸したなんて話もあるそうです。





=====いっつもの妄想でぇす=====
妄想ってゆーなー!
真剣に考えたんだからね!!



おっとりお姉さん。
ハエ騎士団副騎士団長。
実力も魔力も影の帝国第三位の実力派。

実力ランキング
1位 ルシファー
2位 ベルゼバブ
3位 レヴィアタン
4位 ベルフェゴール
4位 パイモン

魔力ランキング
1位 マモン
2位 ルシファー
3位 レヴィアタン
4位 アスモデウス
5位 ベルフェゴール


騎士団の良心。のようでけっこうキツいお姉さんです。
ベリアル悪政時代以前から副騎士団長っだのと、あっさりルシファーに負けた。
ルシファー政権時代から状況が状況だったので表舞台に度々登場するようになり、騎士団のアイドル的存在になる。

女の子にとっては頼れる姉。男層にとっては高嶺の花。
ハエ騎士団幹部、通称「ムッシュ・シュバリエ」以外の男とはほっとんど面識がない。

水を駆使した魔術に長けており、また軍師的な役回りから戦術的価値がとても高い。
騎士団長(ベルゼバブ)は現場で動いてくれればそれでいいと言われるほど。
でも本当はベルゼバブやルシファーよりも何倍も劣っていると自覚している謙虚な姉さん。
とか言いつつ二人をからかうのが大好き。

影の帝国では3強とも3凶とも……。

シリアスな設定がない心身ともに癒し系(?)のキャラです。


【満月皇】ひさびさの東方イラストだぃ!

$兎追い不思議の国のブログ-半霊


今、なぜ半霊なのか……!?

それはまぁ後日w

っというか、この構図だとうまく描ける気がしたんですよ!
えぇ!!

でも、なんだかなぁ……。

どしてこう、背景とメインが重なってしまうのか……もぅちょい分離させたい今日この頃。

半霊をもっと白くするのかしら?
それとも背景の色を変える?

個人的には、境界部分をどうにかすればいいとは思っているんですがね。
どうしたものか……。







そういや、私及びさざなみのブログ内容なんですが、基本的に「ら」抜き言葉です。
いあ、さなざみはどうなんでしょう……意識して「ら」抜き言葉じゃない方向に持っているのかしら?



まぁなぜかと言うと関西人だからです。

関西以外の人は「ら」抜き言葉は「教養がない!」って思うらしいんですが、関西だと「ら」抜き言葉にしないと「受身」になるんですよね。


食べられる
関西:自分が食される
以外:食す事が可能




みたいな違いがあるんですよね。

まぁネットなんだから標準にすべきなのかもしれないですけど、使い慣れない言葉って違和感あるから私はそのままでいきます^^;

ただでさえ誤植激しいし……


あぁちなみに、関西でも「食べられる=食すことは可能」は使いますよ。
前後の文脈とか雰囲気で「食される」のか「食す事が可能」なのかを判断します。
メンドくさw
でもそれが関西クオリティ。


ちなみに自分ら兵庫なんで、関西弁じゃなくて播州弁ですけどねw

関西弁と標準語を足して2で割ったような感じ。

多分、普段TVとかで聞く関西弁は播州弁ですね。
ガチの関西弁は兵庫の人にはわからないw

新しい
関西弁:さら

って言ったりしますからね。


例文
標準:新しい靴を買った
関西弁:さらの靴を買った

【満月皇】ベルゼバブ

バスタードよみたいですぅ~w

やっと、東方疾走伝ep1が終わった……月刊誌レベルの執筆スピードです……速さが足りない!!


あとヴァンガードが売ってなかったという報告しかできないので、本日も神話講座いきます!

本日はベルゼバブ!
地獄の第二位の悪魔にして騎士団長!

さぁ、その空腹の頭を満たそうじゃないですか!




◆その力、未だ底知れず! 聖なる守護と暗黒の呪縛を持つ騎士皇!◆

名前:
ベルゼバブ

分類:
七大悪魔

属性:
炎・暴食


かの者、地獄の皇とも呼ばれる誇り高き悪魔なり。
ある時は人々を守る聖なる騎士。
ある時は人に取り憑く邪悪の化身。


作物を荒らす害虫から守ってくれるとも、キリストが悪魔祓いのために契約したとも、また、中世には女性に取り憑いて悪さしたとも言われるベルゼバブさん。

ハエの姿だそうで、なんかイメージ的には強そうに見えません^^;

名前は「ハエの皇」を意味するそうですが、別名では「気高き皇」と称されるそうです。
本によってはルシファー、サタンを凌ぐパワーを秘めているらしく、真の地獄の帝王はベルゼバブという説もあるそうです。

悪魔階級では「王族大高官」というランクの「最高君主」という役職だそうです。
爵位は「皇帝」
王は7名、公爵23名、侯爵30名、伯爵10名、総裁11名、騎士複数名。
この全ての頂点に君臨するのが皇帝1名。
すなわちベルゼバブ1人なワケです。
あれ?
前回のルシファーさんのスゴさがかすれてきましたよ?
^^;




もうひとつは「ハエ騎士団」の騎士団長という話。

アスタロトなどの名士が集う地獄最強戦力「ハエ騎士団」の長!
どの話でも、ベルゼバブが弱小という話はないようです。
ハエなのに……。


また、ベルゼバブは神だったとも、熾天使だったとも言われます。

悪魔というのは基本的に「堕落した天使=堕天使」なので、そういう話が広まったのかもしれません。
バアル・ゼブル……これがベルゼバブの名前の由来で「ハエを自在に操る者」って意味になるそうです。




ちなみに悪魔憑きってご存知ですね?
まぁ簡単にいやぁ……とり憑かれた!って状況です。

日本だと悪霊とか幽霊とかってなるんですが、悪魔にとり憑かれた場合はほぼ100%ベルゼバブが犯人なのだそうです。

悪魔にとり憑かれると意味不明な言動を発したりするそうなので、隣人がそうなった場合はお近くの教会へ^^ノ




=====こっから先はあくまで妄想DEATH☆=====


ムッシュ・シュバリエ
日本語訳「ハエ騎士」


ハエ騎士団の騎士団長ベルゼバブは、影の帝国の前皇帝に仕える誇り高き騎士でした。
ベルゼバブは皇帝の命で、謀反を企むベリアルを追っていました。

その途中、ベリアルの手下に追われる少女マモンを見つけ保護。
彼女を養女に迎え、「従うだけの戦い」から「生き残るための戦い」へとベルゼバブの姿勢は変わっていきました。

しかし、ベリアルの革命は成功。
前皇帝は崩御し、ベルゼバブもその首を断たれるハズでした。

が、ベリアルはベルゼバブ率いるハエ騎士団をそのままの状態とし、皇帝の座につきました。

ベリアルは政治になど興味がなく、ただ自分の目的のために有能なハエ騎士団を使役。
その結果、帝国内は荒れ果て、帝都から離れるにつれて魔物の被害は深刻化していきます。

しかし、何らかの理由で強大な力を持っているベリアルを打倒する機会もなく、騎士としての忠誠心、マモンを養っている現状……ベルゼバブは従うしかできませんでした。

そんな中、ルシファーが天空の国より堕天。
ベリアルの命令でルシファー討伐へと駆り出されますが、彼はルシファーに希望を見出します。

強大な力に、適切な指揮。かつて将軍だった彼に全てを託し、ベルゼバブは彼との対戦で敗北します。

ベルゼバブの見込み通り、ルシファーはベリアルを撃破。
また、彼を皇帝に推薦し、影の帝国復興にも全力を注ぎました。



キザなぐらいの紳士キャラ、二本の細剣を操る騎士長です。
常に敬語で話、親としても申し分ない基質を見せます。
前皇帝時代から部下たちからの信頼は強く、次期皇帝には……という話もあったほど!

眉目秀麗で女性層からの人気もあり、なおかつ優秀な頭脳と圧倒的な武力で男性層からの信仰もあったベルゼバブ。
が、実は結構メンドくさがり。
特に暇なときは食に関する事ばかり考えており、わりとボーッとしている時が多い。
それを知っているのは家族のマモン以外はルシファーとレヴィアタンにベルフェゴールだけ。

完璧な存在なんて居ないというお話