【満月皇】ベルゼバブ
バスタードよみたいですぅ~w
やっと、東方疾走伝ep1が終わった……月刊誌レベルの執筆スピードです……速さが足りない!!
あとヴァンガードが売ってなかったという報告しかできないので、本日も神話講座いきます!
本日はベルゼバブ!
地獄の第二位の悪魔にして騎士団長!
さぁ、その空腹の頭を満たそうじゃないですか!
◆その力、未だ底知れず! 聖なる守護と暗黒の呪縛を持つ騎士皇!◆
名前:
ベルゼバブ
分類:
七大悪魔
属性:
炎・暴食
かの者、地獄の皇とも呼ばれる誇り高き悪魔なり。
ある時は人々を守る聖なる騎士。
ある時は人に取り憑く邪悪の化身。
作物を荒らす害虫から守ってくれるとも、キリストが悪魔祓いのために契約したとも、また、中世には女性に取り憑いて悪さしたとも言われるベルゼバブさん。
ハエの姿だそうで、なんかイメージ的には強そうに見えません^^;
名前は「ハエの皇」を意味するそうですが、別名では「気高き皇」と称されるそうです。
本によってはルシファー、サタンを凌ぐパワーを秘めているらしく、真の地獄の帝王はベルゼバブという説もあるそうです。
悪魔階級では「王族大高官」というランクの「最高君主」という役職だそうです。
爵位は「皇帝」
王は7名、公爵23名、侯爵30名、伯爵10名、総裁11名、騎士複数名。
この全ての頂点に君臨するのが皇帝1名。
すなわちベルゼバブ1人なワケです。
あれ?
前回のルシファーさんのスゴさがかすれてきましたよ?
^^;
もうひとつは「ハエ騎士団」の騎士団長という話。
アスタロトなどの名士が集う地獄最強戦力「ハエ騎士団」の長!
どの話でも、ベルゼバブが弱小という話はないようです。
ハエなのに……。
また、ベルゼバブは神だったとも、熾天使だったとも言われます。
悪魔というのは基本的に「堕落した天使=堕天使」なので、そういう話が広まったのかもしれません。
バアル・ゼブル……これがベルゼバブの名前の由来で「ハエを自在に操る者」って意味になるそうです。
ちなみに悪魔憑きってご存知ですね?
まぁ簡単にいやぁ……とり憑かれた!って状況です。
日本だと悪霊とか幽霊とかってなるんですが、悪魔にとり憑かれた場合はほぼ100%ベルゼバブが犯人なのだそうです。
悪魔にとり憑かれると意味不明な言動を発したりするそうなので、隣人がそうなった場合はお近くの教会へ^^ノ
=====こっから先はあくまで妄想DEATH☆=====
ムッシュ・シュバリエ
日本語訳「ハエ騎士」
ハエ騎士団の騎士団長ベルゼバブは、影の帝国の前皇帝に仕える誇り高き騎士でした。
ベルゼバブは皇帝の命で、謀反を企むベリアルを追っていました。
その途中、ベリアルの手下に追われる少女マモンを見つけ保護。
彼女を養女に迎え、「従うだけの戦い」から「生き残るための戦い」へとベルゼバブの姿勢は変わっていきました。
しかし、ベリアルの革命は成功。
前皇帝は崩御し、ベルゼバブもその首を断たれるハズでした。
が、ベリアルはベルゼバブ率いるハエ騎士団をそのままの状態とし、皇帝の座につきました。
ベリアルは政治になど興味がなく、ただ自分の目的のために有能なハエ騎士団を使役。
その結果、帝国内は荒れ果て、帝都から離れるにつれて魔物の被害は深刻化していきます。
しかし、何らかの理由で強大な力を持っているベリアルを打倒する機会もなく、騎士としての忠誠心、マモンを養っている現状……ベルゼバブは従うしかできませんでした。
そんな中、ルシファーが天空の国より堕天。
ベリアルの命令でルシファー討伐へと駆り出されますが、彼はルシファーに希望を見出します。
強大な力に、適切な指揮。かつて将軍だった彼に全てを託し、ベルゼバブは彼との対戦で敗北します。
ベルゼバブの見込み通り、ルシファーはベリアルを撃破。
また、彼を皇帝に推薦し、影の帝国復興にも全力を注ぎました。
キザなぐらいの紳士キャラ、二本の細剣を操る騎士長です。
常に敬語で話、親としても申し分ない基質を見せます。
前皇帝時代から部下たちからの信頼は強く、次期皇帝には……という話もあったほど!
眉目秀麗で女性層からの人気もあり、なおかつ優秀な頭脳と圧倒的な武力で男性層からの信仰もあったベルゼバブ。
が、実は結構メンドくさがり。
特に暇なときは食に関する事ばかり考えており、わりとボーッとしている時が多い。
それを知っているのは家族のマモン以外はルシファーとレヴィアタンにベルフェゴールだけ。
完璧な存在なんて居ないというお話
やっと、東方疾走伝ep1が終わった……月刊誌レベルの執筆スピードです……速さが足りない!!
あとヴァンガードが売ってなかったという報告しかできないので、本日も神話講座いきます!
本日はベルゼバブ!
地獄の第二位の悪魔にして騎士団長!
さぁ、その空腹の頭を満たそうじゃないですか!
◆その力、未だ底知れず! 聖なる守護と暗黒の呪縛を持つ騎士皇!◆
名前:
ベルゼバブ
分類:
七大悪魔
属性:
炎・暴食
かの者、地獄の皇とも呼ばれる誇り高き悪魔なり。
ある時は人々を守る聖なる騎士。
ある時は人に取り憑く邪悪の化身。
作物を荒らす害虫から守ってくれるとも、キリストが悪魔祓いのために契約したとも、また、中世には女性に取り憑いて悪さしたとも言われるベルゼバブさん。
ハエの姿だそうで、なんかイメージ的には強そうに見えません^^;
名前は「ハエの皇」を意味するそうですが、別名では「気高き皇」と称されるそうです。
本によってはルシファー、サタンを凌ぐパワーを秘めているらしく、真の地獄の帝王はベルゼバブという説もあるそうです。
悪魔階級では「王族大高官」というランクの「最高君主」という役職だそうです。
爵位は「皇帝」
王は7名、公爵23名、侯爵30名、伯爵10名、総裁11名、騎士複数名。
この全ての頂点に君臨するのが皇帝1名。
すなわちベルゼバブ1人なワケです。
あれ?
前回のルシファーさんのスゴさがかすれてきましたよ?
^^;
もうひとつは「ハエ騎士団」の騎士団長という話。
アスタロトなどの名士が集う地獄最強戦力「ハエ騎士団」の長!
どの話でも、ベルゼバブが弱小という話はないようです。
ハエなのに……。
また、ベルゼバブは神だったとも、熾天使だったとも言われます。
悪魔というのは基本的に「堕落した天使=堕天使」なので、そういう話が広まったのかもしれません。
バアル・ゼブル……これがベルゼバブの名前の由来で「ハエを自在に操る者」って意味になるそうです。
ちなみに悪魔憑きってご存知ですね?
まぁ簡単にいやぁ……とり憑かれた!って状況です。
日本だと悪霊とか幽霊とかってなるんですが、悪魔にとり憑かれた場合はほぼ100%ベルゼバブが犯人なのだそうです。
悪魔にとり憑かれると意味不明な言動を発したりするそうなので、隣人がそうなった場合はお近くの教会へ^^ノ
=====こっから先はあくまで妄想DEATH☆=====
ムッシュ・シュバリエ
日本語訳「ハエ騎士」
ハエ騎士団の騎士団長ベルゼバブは、影の帝国の前皇帝に仕える誇り高き騎士でした。
ベルゼバブは皇帝の命で、謀反を企むベリアルを追っていました。
その途中、ベリアルの手下に追われる少女マモンを見つけ保護。
彼女を養女に迎え、「従うだけの戦い」から「生き残るための戦い」へとベルゼバブの姿勢は変わっていきました。
しかし、ベリアルの革命は成功。
前皇帝は崩御し、ベルゼバブもその首を断たれるハズでした。
が、ベリアルはベルゼバブ率いるハエ騎士団をそのままの状態とし、皇帝の座につきました。
ベリアルは政治になど興味がなく、ただ自分の目的のために有能なハエ騎士団を使役。
その結果、帝国内は荒れ果て、帝都から離れるにつれて魔物の被害は深刻化していきます。
しかし、何らかの理由で強大な力を持っているベリアルを打倒する機会もなく、騎士としての忠誠心、マモンを養っている現状……ベルゼバブは従うしかできませんでした。
そんな中、ルシファーが天空の国より堕天。
ベリアルの命令でルシファー討伐へと駆り出されますが、彼はルシファーに希望を見出します。
強大な力に、適切な指揮。かつて将軍だった彼に全てを託し、ベルゼバブは彼との対戦で敗北します。
ベルゼバブの見込み通り、ルシファーはベリアルを撃破。
また、彼を皇帝に推薦し、影の帝国復興にも全力を注ぎました。
キザなぐらいの紳士キャラ、二本の細剣を操る騎士長です。
常に敬語で話、親としても申し分ない基質を見せます。
前皇帝時代から部下たちからの信頼は強く、次期皇帝には……という話もあったほど!
眉目秀麗で女性層からの人気もあり、なおかつ優秀な頭脳と圧倒的な武力で男性層からの信仰もあったベルゼバブ。
が、実は結構メンドくさがり。
特に暇なときは食に関する事ばかり考えており、わりとボーッとしている時が多い。
それを知っているのは家族のマモン以外はルシファーとレヴィアタンにベルフェゴールだけ。
完璧な存在なんて居ないというお話