兎追い不思議の国のブログ -32ページ目

【満月皇】アスモデウス

そろそろ東方疾走伝の2話を考えないといけない今日この頃。
東方は地震で大変です。
私は関西なのでTV見るまで地震に気づきませんでした。

一応コンビニの募金箱にはお金入れたのですが、それくらいしかできません><、

なんでも5弱の余震が160回以上も出ているとか……。



こんな大変な時だからこそ、あえて普通に平常心に。
慌てたりしないのが生き残るコツだったりします。



そんなワケで我々も普通に。


アスモデウス。
七大悪魔の紹介はこれで6つめ。
最後はサタンで、その後は4大天使です。


ところで、色欲を前に平常心を保てますか?


◆狂人凶悪な悪魔。天を司る知識の結晶◆

名前:
アスモデウス

所属:
七大悪魔

属性:
火・色欲・天文学・幾何学


色欲を司るにふさわしい悪魔。
この悪魔、夫婦の仲を悪くする主犯らしく、夫が不貞を働くように仕向けるそうです。

全国のお父さん。浮気が見つかったときは「アスモデウスに操られた!」と言えば解決しますよ^^


ねぇよ。




さて、アスモデウス。アダムとリリスの間に生まれたという説もある謎の多い悪魔ですが、知る人ぞ知るソロモン72柱の四天王的な悪魔です。

この悪魔と契約すると天文学や幾何学を教えてもらえるそうで、また財宝のありかも知ることができるとか。

幾何学というのは図形で計算する学問です。数学の元とも言われてます。
幾何学で有名なのはピタゴラスとかですね。
ちなみに幾何学を勉強すると「エルシャダイ」がもっとおもしろくなるかもしれませんよ?
72って数字、神秘的だよね~。




アスモデウスの話に戻します。
「神話講座」の記事を書くにあたって私は3つの参考資料と独自解釈を少し混ぜて書いているのですが、その中でも有名な話を1つ。


サラという女性が居ましてね。
アスモデウスに取り憑かれているせいで結婚初夜で夫を7人も絞め殺したそうです。

8人目の夫ができたとき、夫の友人は彼にアドバイスしました。
なんでも初夜の晩に魚の内臓を香炉に入れるといいそうで。

アスモデウスは臭いに耐え切れずサラから出て逃げました。

その後二人は幸せになったそうです。




ところで逃げたアスモデウス。
そのままラファエルに追われてエジプトに逃げますが、エジプトではミカエルが待っており、十字砲火を受けてエジプトに幽閉されたそうです。

ちなみにアスモデウスがサラ(少女)に手を出さなかったのは、臆病者だったからそうです。
悪魔の中でも最高峰の実力を持つ悪魔でも、気持ちが弱いんですね。


牛・人・羊の頭とガチョウの足、竜に跨る姿で有名な怖い悪魔です。
でも怖がると契約できないそうで……召喚には度胸が入りますね。






そういえば「うみねこのなく頃に」にも七大悪魔出てきてましたね。
可愛いよ。
=====アナザーピースオブシャドウ=====
こっちのアスモデウスは少女です。
武器は拳!
親友のグザファンと中隊を指揮するエース。

しかしまだまだ発展途上で、現在はグザファンとともにベルフェゴールに戦闘訓練をしてもらっている最中。

ハエ騎士団に入団したのはベリアル皇帝時代。
影の帝国を1人で旅していた彼女をベルゼバブが勧誘。
アスモデウスは強くなるために旅をしており、ベルゼバブに完敗した事で騎士団に入団。

入団早々下位騎士団員を圧倒。一気に隊長に昇格する。
しかし、単独での武力行使が主な熱血派なため隊行動は苦手。また作戦も単純明快シンプルな物が多く、主に最前線での蹂躙作戦で連続使用できない部隊だった。

ルシファー革命時、誰よりも速くルシファーと対峙し、完敗。

ルシファー皇帝時代では、ルシファーとともに堕天したグザファンとの友情が芽生え、グザファンはアスモデウスの隊に就任。

若き最強タッグと称されるゴールデンコンビとなった二名は頭角を表す。

頭脳派のグザファンが作戦立案を担い、アスモデウスが現場での指揮を担当。観察眼の鋭いグザファンの的確なアドバイスとアスモデウスの野性的な直感と経験論でアスモデウスの部隊は統率率ナンバー1の栄光に輝く!!

また、2名とも近接格闘タイプ。
しかもアスモデウスは物理的攻撃による突貫派なのに対しグザファンは魔術的攻撃によるトリッキー派。超近距離による支援戦闘が可能なので、合性が良い。

ちなみに「若い」最強タッグがアスモデウスとグザファンなだけで、単純に単騎で強いルシファーとベルゼバブが組んだほうが強い。
あくまでコンビネーションの話。

ルシファーは視界外すら殲滅し、ベルゼバブは対象を文字通り瞬殺できる。次元が違う。
先に天使サイドのスペックを露出すると、ミカエルは対象を独自に想像した空間に閉じ込め、想像した空間ごと粉砕する。ウリエルは天罰の炎と落雷によって相手を跡形もなく焼き殺す。次元が違う。

まだまだ2名は発展途上なのである。

【満月皇】マモン

また私です。
まぁ天使、悪魔関連の記事はネタが有り余ってるからいいんですがね^^;

前回のコメでベルフェゴールが「悪魔100人に聞きました!」という素晴らしいネタを提供していただきましたww

今後何かアンケート的なのをやる時は是非にベルフェゴールさんに頼もうと思いますw


新訳とある魔術の禁書目録を借りて読み終わったところです☆
初めて上条ちゃんに殺意がわいたじぇw

あの登場はねぇよ……まぁでも次回に期待ww




なにより一方通行さんがあんまり暴れなかったのが残念。





さて七大悪魔もあと2体。
本日はマモンです。

あなたの財布の中身はかの悪魔が強欲だったからこそ存在しているのですよ?


◆地獄の守銭奴。否、地獄のような守銭奴? 人間の全てを集約した悪魔◆


名前:
マモン

所属:
七大悪魔

属性:
強欲・貧欲


悪魔ランキング第三位。
ルシファー・ベルゼバブに次ぐ実力の持ち主だとか噂されるマモン。
かの悪魔は金脈を探すのが得意というスキルを持っています。
パンデモニウム(悪魔の城っぽい所)の床が金で敷き詰められ、豪華絢爛なのもかの悪魔のおかげだそうです。

第三位にしては若干微妙な悪魔ですね?



否、断じて否である!



この悪魔こそ人間の本質と言っても過言じゃないかもしれません。

それはそれは昔の話です。

教会が「建築費だしてね☆」って行ったときに庶民が「むーり☆」って言えないようにする為に作られた悪魔だからです。

現実に存在しない以上は誰かが何かの目的で作ったのが悪魔だ天使だ神だっていう存在ですからね。

また、貧欲……お金がない状態も罪としました。
怠惰と合わせてようは「働かないのは罪! 金を出さないのも罪!」と無茶苦茶言ってたわけです。
嗚呼「お金がありすぎるのも罪!」って言ってたんでしたけっかね。
資金があると反乱されるからね。


人間に「母なる大地から金を削り出す方法」を教えたのはマモンだそうです。
っていうか悪魔は基本的に全員賢者。
人間が持っている技能技術知識全般は全て悪魔から学んだ物だそうで、人間はそれだけ罪深いって言われております。
このへんは次回のアスモデウスで詳しく説明する事になるかと思います。




まぁそんなワケでマモンは守銭奴なんです(どういうわけだぁぁぁぁ!?)

失楽園の記述では、天使時代でも、マモンは神の神秘より金銀財宝を重視していたのだとか。
人間社会の基礎といってもいい「お金」という概念をそのまま象徴しているマモン。

ね?
人間そのものでしょう?

いや、人間社会というべきですかね。

あと、悪魔や天使は別名で呼ばれる事が多々あります。
ベルゼバブならベルゼブブとか。
ルシファーならサタンやイフリート。
レヴィアタンはリヴァイアサン。
マモンもマンモン(デジモンじゃないぞぉ!)って言われたりするんですが、アモンとは呼ばれません。
アモンは別に居る個体です。
またいつか語る日が来るかもしれませんねぇ……。



ちなみに紹介してる悪魔や天使はいつもの「妄想コーナー」で設定がある悪魔と天使優先ですw
悪魔が主人公なので七大悪魔から紹介していますが、次回のアスモデウスが終わったら次は天使っす。






=====っというわけでいつものアレだ!=====
STGのシナリオだったんですよね。この設定。
もうちょい厳密にいうと、STGのシナリオの前の話がずっと語ってる話です。ややこしい?w

っというわけでマモン。

幼女!
ペットはカラス!
ベルゼバブの養女!



ベリアルが革命を引き起こす少し前。
強力な魔力を有する悪魔を捕獲し、革命時に最前線で殲滅作戦を展開させようと悪魔を拉致していた時の物語。
殲滅戦なので魔力を操る必要はなく。
いうなれば生物爆弾として投入する予定であったため、増強剤などを用いて暴走さえしてくれればそれでよかったので、主に子供が拉致目標となっていた。
拉致された子供たちもベルゼバブ率いるハエ騎士団の活躍で1人として犠牲者を出さなかったが、それがベリアル革命の勝敗を決した。

またそれは別の話として、つまりマモンもベリアルに狙われていたワケである。

大半1人の時に誘拐されているのだが、特に協力な魔力を有しているマモンは夜間に寝こみを襲われた。

雨のふる夜。
親は殺され、マモンは必死で夜の街を逃げた。
廃工場まで来て退路を断たれ、ベリアルの追ってに追い詰められた。
素足で走って来た為足はボロボロ。
マモンの血と鉄サビが混じって床には奇妙な足跡が残っている。

追ってはゆっくりとマモンを包囲し、誘拐しようとしたが、そこでマモンの魔力が暴走。
一瞬で消し炭になった仲間を見て追ってはマモン殺害を決意する。

暴走というよりも爆発に近かったためマモンには余力がなく、振り下ろされる刃は視界を両断した。

しかし、刃はマモンの肌を引き裂くことなく、金属の鋭い音を響かせて中空で静止する。
止めたのはベルゼバブの細剣。
ベルゼバブは残った追ってを秒殺し、マモンを保護した。

その後ベルゼバブはマモンを養子に迎える。
これがベルゼバブとマモンの関係である。


その後、ベリアル皇帝時代に突入し、自分の両親を事したベリアルに仕える養父との間は悪かったが、ルシファー参戦時にその理由、マモンを養う為と、戦場投入させない為にしかたなく仕えていた事を知り和解。

ルシファー皇帝時代初期にて、ルシファーに金銭処理能力をかわれ、帝国の財務大臣に就任。
就任後、それまで手付かずだったあらゆる事業への参入を可能として、ベリアル皇帝時代のツケともいうべき莫大な借金もわずかな期間で帳消し。
以後、黒字政策が続く。
だが、その要因はマモンの守銭奴な正確に委ねられている部分が大きく、定められた金額以上は絶対に出さないマモンの徹底方針が、余計な支出を抑えている。

逆らおうにも、使い方にムラがあるにせよ、影の帝国第一位の魔力を保持し、バックにはベルゼバブ騎士団長が居るため、誰も無茶な文句が言えない。
実質、裏影の帝国女帝とも言われている。

ちなみに、天使である親友ラジエルから貰った大きなヌイグルミをいつも持ち歩いている。

【満月皇】ベルフェゴール

就活でPC入れない3日間、相方も更新せずで放置しておりました。

もしよければツイッターもやってるんでお願いしますw
ID:@mangetuou

そういえば、ボーダーブレイク始めましたw
3クレ(1500円)しかやってませんが不覚にもハマってしまいましたw
「まんげつおう」で戦線維持中!
まだD2ですがよろしくお願いします^^ノ

あとバトスピ始めましたw
魔界七将デッキで頑張ってます。
主にベルゼビートが頑張ってます。





さて本日は七大悪魔ベルフェゴール。
魔界七将ならベルドゴール。
ちなみに魔界七将は七大悪魔とは無関係です。
アスモディオス(アスモデウス)とベルゼビート(ベルゼバブ)とベルドゴール(ベルフェゴール)ぐらい。
残りのパンデミウムは「パンデモニウム」という「大混乱・魔境」が語源かと。
デスペラードはわかりませぬ。
デストロードとかは多分直訳してそのまま「死の支配者」じゃない?



さて話はそれましたがベルフェゴールです。
怠惰せずに読んでくださいね!



◆かつての神にして女性の敵!? のぞき見大好き破廉恥悪魔!!◆

名前:
ベルフェゴール

所属:
七大悪魔

属性:
怠惰・色欲・金星



なんか今までの悪魔と雰囲気の違うタイトルで開始されましたベルフェゴールさんを語ろうの会。

便器の下から汚物を待ち構えているとか、女神転生では便器に座ってる川らしい(?)悪魔だったりとかしてる悪魔ですが、実際そんな感じです。

かつては豊潤の神だとか屁の神だとか……ベルゼバブに次ぐ神だった悪魔です、

豊潤……つまりは農作物がたくさん採れる状態の事ですが、昔は化学肥料とかなかったわけです。
つ・ま・り……排泄物を肥料にしてたわけですね。
都会の人には「え?」って思う人多いかもしれないですが、田舎では常識ですよ^^
やってるとこ見たことないけどね……腐葉土でいいじゃん……

そんなワケで、豊潤の神だった悪魔にはクソでも投げつけておけばいいって事です。
ヒドす。
あんまりです><、

悪魔としてのベルフェゴールは主にのぞき見がお仕事です。
結婚生活を覗いてます。


とある魔界の会議目録
悪魔A「幸せな結婚とは何か!?」
悪魔B「そもそも、幸せな結婚はあるのか!?」
ベルフェゴール「あ、じゃあ僕見てきますね」

数百年後

悪魔B「どうだった!?」
ベルフェゴール「幸せな結婚なんてねぇよ……」


だそうです。
ちなみにベルフェゴールは既婚女性をムラムラさせる悪魔なんだとか。
色欲も司る決して本人は怠惰じゃない悪魔です。


ちなみにベルフェゴールさん。天使時代は権天使だったそうです。
下級天使の中でも最上級の天使です。
下級天使は権天使・大天使・天使の3つ。
それぞれプリシンパリティーズ・アークエンジェル・エンジェルって呼ばれてます。




=====いつものアレいっくよぉぉぉぉ!!!!=====
そんなベルフェゴールさんですが、私はわりと気に入ってます。
名前の響きとか!
そんなベルフェゴールさんの役職はハエ騎士団とはちょっと違う。

ずばり、アサシン!


その昔、まだベリアルが革命を起こす前、辺境の農村で暮らしていたベルフェゴール。
その村は定期的に魔物に襲われており、村はハエ騎士団を呼ばなければ存続できなかった。

ある時、騎士団の進行が遅れたせいで村は危機を迎える。
村人たちは有志を集って討伐隊を編成し、近くの谷で一網打尽にする計画を実行する。

しかし、実戦経験の少ない有志たちは魔物たちの奇襲によって大打撃を受ける。
さらに、退却しようとする一団の前に、突然変異種が現れ、ベルフェゴールを除く全員が殺されてしまう。

全てはベリアルが実験によって引き起こした事件であった。
ベリアルの聖遺物汚染化実験によって騎士団はその鎮圧に向かい。
実験中に汚染された聖遺物を飲み込んだ魔物が脱走。

また、ベリアルはそれを高所から観察していた。

独学魔術の研究者でもあったベルフェゴールは回復魔法や幻影魔法で耐え凌いだが、体よりも仲間を失い、四面楚歌に追い込まれた状況に精神的に追い詰められていた。

だがそれは、決して絶望ではない。
怒り。
今まで自分が研究してきた魔術は仲間を救わず、今、村をも飲み込もうとしている。

討伐隊には若い青年も居た。
後方支援にと少年も居た。
駐在していた騎士も数名居た。
家族を持つ男も居た。

――それは逃げ惑う少年への魔物の牙による一撃
――それは家族を守るために戦う父の一打
――それは誇りをかけた騎士の一閃
――それは愛する者を救うための青年の一矢
その地に沈む必殺の歴史を呼び覚まし具現化、時空を超越し、数多の惨劇を刹那に呼び戻す。

悲劇の再現(リスタート・トラゴエディア)

その時放たれた魔術は谷だった周辺を平地に変えた。

遅れてきたベルゼバブはその光景を目の当たりにし、彼をハエ騎士団に誘った。
しかし、彼は圧倒的に乗馬と馬乗戦が不得意だった。
だが、こと隠密に関しては他の者の引けを取らず、肉弾戦ではベルゼバブとも渡り合える実力を持っていた。

というわけでアサシン部隊に就任。

わずか2年でマスターアサシン(騎士団でいう騎士団長)に昇格し、皇上護衛者(主に皇帝の頭上、天井裏で待機するアサシン。平のアサシンは控え室で待機)の役所となる。

ベリアルが皇帝となってもその地位は変わらず。
ルシファーと初めて接触し、彼に希望を託した。

お金使いが荒いことをよくマモンに注意される。
現在、アスモデウスとグザファンの師匠となって戦い方を教えている。

身体能力・魔術能力に長けた理想的な戦士である。

ただし、女性に弱い。