土曜日のKMAの練習会にて判明したちょっとした不具合への対処。
バイクの傷(って言うほどの物ではないが)とブーツの靴底剥がれ等。
まず、いつもの様にヘルメットとプロテクター、手袋の洗濯して、
今回手は特に修理するほどの破損は無いと判断し、何もしません。
バイクの傷みは、そもそも中古ですから、買った時から色々あって、
今回、たまたま目についた所が気になるので、軽く修理をする程度。
右コネクターカバーのゴムホースが劣化して、亀裂が入ってします。
亀裂を接着剤で補修して、強力なテープを巻き、反射テープを巻く。
特に劣化していない左側も見た目の問題なので同様にテープを巻く。
元々、左側に立ちごけをした様で、ミラーの先端に少し傷があり、
そのまま放置していたのですが、今回、ちょっとだけ手直しする。
サンドペーパーで磨き、表面のバリを整えて、軽くタッチアップ。
溝の部分に白いペイントが残っていたので除去して黒くしました。
何故か黒い汚れがあり、どうも接着剤か何かが垂れて残ったらしい。
パーツクリーナーとかでは落ちなかったので、ケミカルで落とします、
ちょっとしつこい汚れでしたが、ラベル剥がし剤とフラスチック
クリーナーを使って、何度かフキフキをしたらやっと落ちました。
こんな所に小さな塗装の剥がれを発見、ここはエンブレムの上なので
目立つので、さすがに放置するのは嫌なので、簡単に補修することに。
右側の側面と言うとても目立つ場所なので、念の為にマスキングし、
デイトナのタッチペンでちょこちょこ重ね塗りして、誤魔化します。
とりあえず、赤くなっていれば良いので、こんなもんでやめました。
バイクを停めた時に傾いて陰になる左側であれば放置しますけどね。
とまあ、とりあえず車体に関して気付いたところは、このくらいです。
後はいよいよ本命の「レーシングブーツのソール」の補修を致します。
帰ってからすぐにソールを引っ剥がし、軽く洗ってから、脱脂します。
予想していたよりも内部が傷んで分離しているので、ちゃんと修理する。
っとその前に、接着剤をどうするかですが、今まで色々な接着剤を試し、
ソールを補修してきましたが、今回は使ったことが無いものを使う予定。
今までに使った物で、記憶にある物を列挙しますと、こんな感じですね。
正直言って、これでやれば絶対大丈夫って言うほどの接着力は無かった。
ちょうどアマゾンのセールで安くなっていたので、これを買いました。
初めて使うので効力は未確認ですが、試しに使ってみようと思います。
物が届いたら修理作業に入る予定で、今回は丁寧に作業するつもりです。
時間があれば、ボロボロのSIDIのブーツの補強もしてみようと思います。
つづく





















