この連休中は基本時に節約モードですが、唯一のバイクの予定の

KMA午後練習会に行って来ました。下道、片道小一時間の距離です。

 

 

今回は知人が二名来てましたので、かるくご挨拶と情報交換など。

 

 

定年どうしょうか、年金どうするか、などの話がメインですが。

 

 

3月の練習会以来のCBR1000RR-SPです。違和感ありまくりです。

 

 

慣熟走行してたら、滅多にしないエンストなんてして、焦りますた。

 

 

嫌な予感がしたので、今回も大人しく、変な走り方はせず普通に走る。

 

 

オフセットパイロンの真ん中あたりず少しだけキツイので安全走行。

 

 

あまり暑くもなく、ほどほどのペースで走ったので疲労も少なかった。

 

 

 

無茶して走らないようにしてますので、本日の目標は無転倒です。

 

 

とりあえず無事に走り切り、家に帰ってから装備の点検、整備。

 

プロテクターは特に異常なし、軽く洗濯をして、干しておきます。

 

 

あまり汗はかいてませんがヘルメットやインナーも洗濯しました。

 

 

革パンもいつもの様に点検し、ミンクオイルを塗って陰干しです。

 

 

革パンには二か所、軽いほつれがあったので、修繕をしておきます。

 

 

縫いやすい場所だったのでさっさと補強して、広がらないようにする。

 

 

眼鏡のフレームを少しだけ曲げてしまい、近所の眼鏡市場によって修正。

 

 

でっ、ここからが問題で、要修理の案件が二件発生してしまいました。

 

 

レーシングブーツのソールが右のつま先あたりだけ剥がれて来てました。

 

 

酷い剥がれではないので、接着剤を部分塗りして、タッカーで圧着する。

 

 

接着剤が固まって来た頃に短めのタッカーの針を打込み、接着債を上塗り。

 

 

次はちょっと重傷でして、ヘルメットのディフューザーが割れてました。

 

だいぶ前に割れて修理した部分が、経年劣化で割れてしまったようです。

とりあえずセロテープで応急修理して、破片を持ち帰って家で修理します。

 

 

ヘルメットから外し、破片を組み合わせ、テープで仮止めし形を確定します。

 

 

接着と補強の修理は内側からやるので、こちら側にはテープは貼りません。

 

 

再接着をするのてせ、ヘルメットのテープ跡は除去し、脱脂しておきます。

 

 

分離した部分に補強の意味で、タッカーの針を適当にカットして焼き込む。

 

 

外側も亀裂の溝や穴があいた部分にはプラリペアを流し込んで修理します。

 

 

プラリペアが固まったら、耐水のサンドペーパーでシコシコと磨きます。

 

 

裏側は他人に見られる部分ではないので、何もせずにそのままにしておく。

 

 

両面テープは薄手の細いタイプの物を使います。厚い物だと違和感がでる。

 

 

あとは手元で余ってるペイントを探し出して、近似色で適当に合わせます。

 

 

まあ、ちょっと色合いが左右で違いますが、練習用のメットなので許容する。

 

 

同じ型のヘルメットを二つ持っていて、これは練習用なので痛みが激しい。

 

 

と言うわけで、修理完了。