久し振りにCBR1000RR-SPにてKMAで練習をしてきました。
って言うかバイクで走るのは7月の北海道ツーリング以来。
練習と言っても、もはや単なる体力維持目的となってますが。
ここは基本的にコースラだけの練習会なので丁度いいのです。
年取って、炎天下での低速バランスとかやれないですからね。
トレインではなく、一応、間を空けて各自スタートして行く。
S字を抜けて、軽くパイロンを置いてあるコーナーから直線へ。
直線ではそれなりにスピードが乗りますが、すぐに終わるので、
傾斜走行でS字に入って、タイトな連続のUターンに向かいます。
S字を出て、短い直線のドンツキで最初のUターンのセクション。
このセクションでは二本連続での180度のUターンを行います。
反対側のドンツキで、二つ目のUターンをして、変則の直線へ。
いつもは直線パイロンスラロームですが、今回はパイロン無し。
長い直線を走ってからオフセットのパイロンスラロームになり、
今回は中間辺りで、ややタイトなパイロンの設置をしてました。
尚、今回は新しく買った中古の革パンと、ブーツを試してます。
革パンはRSタイチのMLサイズで、長年使っていたM2Wを売り、
MLにサイズダウン。ウエストと丈は良いけど股が大きいかも。
ブーツは中古のガエルネで、ソールを簡単に修理をしてます。
履いたのは、アルバインスター→XPD→SIDI→ガエルネです。
右側が浮いてきていたので接着剤を流し込んだ簡易の修繕で、
左側は大丈夫そうだったので左右とも軽く上塗りをしただけ。
でっ、結局、コースに着くまでに、特に右側が剥がれ始めて、
練習中はグラグラする感じがするので、テンジョンが下がる。
大丈夫なはずの左側もだんだん剥がれて来て、本格修理必須か。
一応「ソールは剥がれてない」との説明でしたが、ダメですね。
なんとか練習会が終わるまでソールは分離せずに持ってくれた。
こういう不安と言うか、気になる事を抱えて走るのは良くない。
とは言うものの、今は体力維持が主目的ですから、無事に完走。
やっぱ、練習とはいえ、コケたくはないです。修理代もかかるし。
帰って来てからいつものルーティーンの洗濯と革パンの手入れ。
革パンは先にミンクオイルを塗ってから、室内で陰干しします。
そして、ブーツを本格的に修理すべく、ソールを剥がしました。
剥がしてみて、靴底の革の部分もだいぶ傷んで剥がれて来てる。
また車体も少し整備する部分を見つけた為、ゆっくりやります。
よく分からない汚れや、ホース類の亀裂、ペイント剥げ等です。
と言うわけで、ソールの補修剤をアマゾンで買いましたので、
それが届いたら作業を開始する予定で中古品も探してみます。
おわり
















