三連休ですが、最終日に仕事が入ったので、その準備で在宅ワーク。
初日に資料は作成できたので、中日の日曜日がフリーになりました。
と言うわけで、以前より知人に依頼されていたバイクの整備をします。
その前にVTRのサイドスタンドと停車時のバイクの傾き加減の調整を。
尚、今回はこんな工具を買ってしまった。アマゾンで約750円でした。
昨年、ローダウン用のスタンドに変えて、サイドスタンドプレートで
下駄をはかせて、車体の傾きを調整していたのVTRですが、再度調整。
元々、ノーマル状態ではかなり立っているので調整したわけですが、
ローダウンスタンドではかなり傾いてしまうので少し調整わけです。
社外品の安物のサイドスタンドプレートをボルトで取り付けて、
SSTRの千里浜の砂地でも普通に駐車できるけど、取り払います。
他人の好みの問題ですが、スタンドの先端をすっきりさせたいと。
正直言って特に邪魔にはならないと思うけど、気になるそうです。
と言うわけで、ショートスタンドを外し、スタンダードを再装着。
この時、スタンドの根本と、車体の接触面を少しだけ削って調整。
事前に重りを付けた紐を結んで垂らしておいて傾きを比較します。
現状の傾きを維持するように、ちょっとだけスタンドを加工します。
重しの接地面が傾いている様に、ほんの少し傾きを大きくしました。
見た目はほぼ同じですが、これ以上は傾けない方が良いと思うし。
ついでにリアのサスペンションを少し、一回り、硬くしてみました
VTRの次は、知人のMT07のサイドスタンド等の調整を行いました。
VTRほどではないけど、このMT-07は元々、少し車体が立っている。
実はこの2台は共に中古購入で、両方ともローダウンをしています。
右側にある私のMT-07青色と比べると、傾きがかなり違うようです。
2台共、同じローダウン用のサイドスタンドを装着しているので、
試しに、私のMT-07のサイドスタンドを外して移植してみました。
今まではドライバーとかペンチでやってたけど、工具があると楽。
曲がりも無く長さも同じで傾きは変わりませんが接地部が少々違う。
私のスタンドば全部接地しますが、こっちは少し先端が浮きます。
なので、これは車体に固有のものなで、スタンドの根元を少し削る。
車体の接触部も少し削って整え、サイドスタンドを出す角度を調整。
あまり車体は削りたくはないので、サイドスタンドと接触する部分を
少し削り、接触する角度をほんの少しだけ調整するくらいにしてます。
左が元の状態のMT-07、真ん中が私のMT-07、右が調整後のMT-07です。
私のMT-07は、車体部分が変形して曲がって来てると思うので傾き過ぎ。
ついでにクラッチの具合が気になったので、ワイヤーグリスを吹いた。
そして今まで中古バイクに元々付いてた安物のビレットレバーを交換。
社外品の可倒式に交換したが、バーエンドが少しハンドガードに干渉。
元々付いてたいのは、レバーの長さが調整できるタイプの物でした。
なので、ステー部を5ミリほどずらし、バーエンドの干渉を調整する。
レバーの長さが調整できないタイプなので、干渉が無いかを再度確認。
ついでに、SSBに少し立ちごけ傷があったので、ヤスリで磨いて隠す。
ついでのついでに、メーターのプロテクターシートも貼ってみたら
貼り終わる最後の右の部分で、ちょっと空気が入ってしまった。汗
とりあえず今回の整備は終わり、バイクを知人に引き渡したら・・・
私は気にならなかったのですが、知人にはブレーキレバーが一番近い。
アジャスターで調整しても遠いと言う感想が来たので、今度再調整か。
さてどうやって調整するか。マスターのプッシュロッドを少し削るか、
レバー側の受け口の穴を削って少し深めにして調整するか悩み中です。
つづく































