進学塾twobe~遠足ライフ2:塾長のブログ

進学塾twobe~遠足ライフ2:塾長のブログ

堺市北区新金岡にあるハートフルな個人塾、進学塾twobe(ツービー)の塾長ブログ。塾では通常授業と講習会、兄弟姉妹割引、母子家庭割引、テスト前勉強会、正月特訓、理科実験ワークショップ、マラソン特訓、英単語WORDS DAYなど。対面指導と併用して、オンライン指導も!

進学塾twobe(ツービー)

大阪府堺市北区新金岡町本校/大阪市淀川区西三国校/オンライン授業Zoom2Be

塾歴30年以上の塾長/スモールステップと将来の目標を叶える努力/やるべきことをしっかり/心身の健全/集団はテスト対策追加分無料/高校入試説明会/中学進学説明会/中1準備講座/高1準備講座/正月特訓/OneDayマラソン特訓/理科実験ワークショップ/小学生格安ライブ授業/一人親割引/兄弟姉妹割引/個別指導/and more

金岡南中・金岡北中・大泉中・八下南中・八下中・五箇荘中・豊中三中・十三中・三国中・藤陽中・葛城中・明治池中・金岡小・新金岡小・北八下小・大泉小・光竜寺小・三国小・西三国小・藤沢台小・向陽台小・清風南海高・清教学園高・近大泉州高・登美丘高・金岡高・東百舌鳥高・泉北高・泉陽高・刀根山高・王手前高などの生徒が今も、そして過去に通ってくれていました。

お問い合わせは072-205-9022/LINE@公式(進学塾twobeで検索)/facebook(新金岡校・新大阪西三国校)などからお願いします。

お疲れ様です、進学塾twobeの大西です。

 

昨日は僕のラジオ番組の放送でした。

自宅のある淀川区のコミュニティラジオ「エフエムひめ」さんで

毎週金曜日23時から「2Beはちのペイズリー小パーク」という番組の

パーソナリティをやらせていただいております。

ネットのラジオサイトで聞けます。

 

 
それから、「エフエムひめ」さんの局長のホムペです。
こちらでも聞けます。
 

本庄プロモート

 

アーカイブはYouTubeに置いています。

 

 

もうかれこれ204回放送されている長寿番組なんです。

 

教育のことや音楽のことや日常のことを色々と話していますが、

話すと整理されることってあるんですよね。

 

子どもたちの勉強でもおんなじで、

例えば英語なんかは教科書を読んでもらうと、

わかっているところは割とスラスラ読めるんですよ。

わかっていないところはつっかかる。

国語もそう。

読んでもらって、つっかかるところは大抵意味とかストーリーとかわかっていないです。

数学だって「どうやって解く?」と聞いて

割と具体的に口から出てくる場合は大抵できます。

口に出して説明するって大事です。

 

逆もあって、口に出して説明するために意識して聞くようになるとか、あります。

例えば「今学校で理科は何を習ってる?」という質問。

スラスラ答えられないんですよね、最初は。

でも何度も何度も聞くうちに、聞かれるからしゃあなしで意識する。

今日は何を習ったぞ!と覚えて、塾で伝える。

 

この、今日は何を習ったかを覚えているだけでも

かなりプラスなんですよね。

寝るときにでも思い出したりすれば

そんなプラスなことはありません。

 

だからね、しゃべるの、いいんですよね。

ラジオを続けさせてもらっているのも、とてもありがたい。

本庄さん(局長)、穂月さん(副局長)、ありがとうございます!

こんにちは、進学塾twobeの大西です。

 

今日は塾のお休みの日なんですが、

ある中学校がプレテスト?という名の中間テストを行うということで

勉強するために来ています。

 

本人は「家でやります」と申しておりましたが、

それを信じて現状の結果になっているわけですからね、

残念ながらお呼び出しというわけです。

 

家でやるっていうと

スマホやテレビや兄弟やおかしやゲームや…

ものすごく誘惑が多いですからね。

大人だってついつい他のものに手が出ちゃいます。

だからそういう誘惑を全部断つという意味で

テスト前は塾で勉強する!

それでいいじゃないですか。

どんどん塾には来て欲しいなあと思います。

 

若いころ、「あんまり塾に来させすぎると

依存してしまって家で勉強できなくなる」なんて

言っておりましたが、今は全然思いません。

大学入試で頑張ってきた教え子たちを見て

高校入試でものすごく塾に来てた子たちも

ぜんぜん家や学校で勉強できるようになりました。

場所に依存なんかしないですよ、そう思います。

なんやかんや理由つけて塾に来ないようにしたいだけ。

高校入試なんかだったら思いっ切り塾に来たらいいと思います。

 

そういうことで、できるだけテスト前は塾を開けています。

自分の年齢がもう50後半だからね、

自分の体の調子を落とさないようにですけどね。

テスト前にずっと開いてる塾なんて、昭和気質だなと思いますが

いいところは残せばいいかななんて思ってまして。

 

さあそして今月からせいとひとりひとりに

月次報告書なるものを書こうかなと思っています。

親御さんに塾の様子を少しでも知ってもらえたらいいなと思います。

ひとりひとり書くなんて、昔大手にいたころには

何十人分もやっていたのに。

そのころの栄光にすがって、やってみようと思います。

できていないことばかりを書きがちになってしまうので

いいところにも目を向けて書きたいなあと思います。

自分はそれが苦手なんですよね。

改善したらいいと思うことばかりを伝えがち。

それじゃ気分良くないですもんね。

いいことも書かなきゃ、言わなきゃ。

という自分を変えていく挑戦でもあるのです。

がんばって時間とろう。

 

さて例によって写真はAI。

AIってすごいですよね、無料でこんな写真作ってくれちゃって。

本当にクリエイターにとっては脅威です。

だってクリエイターじゃない人は別に

手書きだろうとAIだろうとその絵がよければ関係なくないですか?

手書きであることが好かれる要因なんて思えません。

だからその上で、手書きの良さを伝えていかないと…です。

でもほんと便利だからつい使っちゃいますよね、ブログのカバーとかには。

こんにちは、進学塾twobeの大西です。

 

最近の生徒たちを見ていると、

表現はきついかもしれませんが「できる子」と「できない子」の格差が

広がってきているように感じるんですよね。

 

うちの塾は小さい塾だから放置されることは少ないですけど

大手の人数の多い塾なんかに行ったら

「できない子」は放置されてるでしょうからね、

もちろん学校でもね。

 

ある意味残酷ですよね。

怒られないことが招く残酷な放置。
昔のように厳しく叱責されない環境は、

一見すると平和ですが、

実は自律できない子が修正の機会を失うという側面を持っていると思います。
「できる子」は、無限に成長していきます。

自分で自分を律し、改善して、さらに賞賛という報酬を得て加速していきます。

ぐずぐずしてしまう子は、叱られないことで「今のままでいい」と誤認、

あるいは問題に気づかないまま時間が過ぎていく。
この二極化は、本人の「悪気」がないからこそ、

外部からの介入が難しく、

結果として取り返しのつかない時間的・能力的な差となって現れます。

 

かといって昔気質に怒り散らかしたら

コンプライアンス問題でひっかかります。

これを「アップデート」と呼んでいるんですから、

これはいいことなんですよね。

 

先日、宿題を忘れた中学生の生徒に、怒らず、諭しました。

次の日に宿題をやりに塾に来る約束をして

明日頑張ろうね、と言って、生徒も「わかりました!」とうなずきます。

でも、来ない。

来なかった理由を聞けば、「忘れてました」です。

これ、諭している時にはすでに「聞いていない」「頭に入っていない」で

来ない未来が決定しているように思います。

もちろん紙に書いて渡しています。

その紙を出して見ていないんですよね。

これはもう悪気ではなく、生理的な特徴でしょう。

怒れない、かといって書いて渡しても忘れる。

あとは毎日秘書のようにラインでも送りますか…

 

もちろん塾ですのでエピソードは脚色していますが、

これに近いことは多々起こります。

どうしたらいいのか、かじ取りが難しくなってきたなと思います。

 

計画性、

自己客観性、

持続力…

このあたりが欠如した子が増えて行って、

これからの社会が心配だなと思ってしまうんですよね。

親も長生きするから、

いつまでも実家で暮らせるようになってきてはいるかもしれないけど

自活力をつけないと

いつかは社会の荒波に放り出されるわけですから。

 

AIに、これについて風刺画を描いてくれと言ったら

こんな画像を出してきました。

こわ!!!!!


 

こんばんは、進学塾twobeの大西です。

 

さて塾ではGW特訓が続いています。

明日5月3日~6日までの4日間は塾はお休みです。

 

今日の時点で「GW明けに学校でテストがあります」って申告してきた生徒さんがいて、

残念ながら明日からは予定入れてしまったんだよ~~泣

たいていテスト前の休みは開けてるんですが、

ごめんなさいね…

中学校のホームページもチェックしてるんですけれどね、

中学校のホームページもギリギリにのせてました泣

 

中学生にも、目の前の予定しか頭にないという子はいまして、

本当はちゃんと予定を把握しておいてほしいんですけれど。

そういうのって、成績に比例したりしますよね、

科学的根拠はないですが、ちゃんと統計とって論文書こうとしたらいけそう。

 

GWは家で頑張ってもらって、GW明けから気を取り直してがんばりますか!

GW中は提出物をがんばって仕上げましょう!

 

ところで、今日は授業していて、

言葉には、時に魔法のような不思議な力が宿ることがあるなあと思ったのでした。

たとえば、いつも叱られてばかりで「自分なんてどうせ」と自信をなくしている生徒がいたとします。

そんな生徒が、普段は厳しい先生から「本当に成長したなあ!」と心からの言葉をかけられた瞬間、

パッと表情が明るくなり、そこから猛烈に勉強に励みだすといった光景を、私は何度も目にしてきました。

これは言葉が持つエネルギーが、その子の心のスイッチを押し、

自己評価を劇的に書き換えた結果です。

言葉というものは、否定的な使い方ばかりをしていれば、

相手をどんどん悪い方向へ引きずり込んでしまいます。

しかし、ここぞというタイミングで前向きな言葉を贈ることができれば、

子どもは驚くほどの変化を見せ、

昨日までできなかったことが急にできるようになることさえあります。

 

「勉強しなさい」と繰り返すだけでは、なかなか子供の心には響きません。

むしろ、その言葉が魔法を解いてしまうことすらあるでしょう。

だからこそ、私たちは「勉強しなさい」という言葉を一旦置いて、

別の角度から本人の良さを見つけ、褒めるというアプローチを模索し続ける必要があります。

言葉の魔法を信じて、子どもたちが自ら走り出せるような、そんな温かい言葉を届けていきたいものです。

そんなことを考えました。

 

GW中、塾がない日はきっと家で勉強するでしょう。

親御さんが放つ言葉が「勉強しなさい」でないことを祈ります。

理想ですけどね…ついついね、イライラしてしまう親御さんの気持ちもわかりますしね。

 

 

こんばんは、進学塾twobeの"はち"こと大西です。

 

昨日はGW特訓ということで、イベント「英単語マスターDay」をやりました。

ほっとんどの中学の生徒が参加してくれて、

あ、うちの塾は現在、公立では金岡南中、大泉中、金岡北中、長尾中、三国ヶ丘中、五箇荘中の生徒が来てくれておりまして、みんながんばってくれています。

ただ、1学期に中間テストがない生徒が多いので、

本気度が上がりにくいんですよね~…残念。

 

おっと本題に戻りまして、

「英単語マスターDay」なんですが、

これがひたすら2時間半、英単語を覚えていくという面白いイベントなんですよ。

黙って覚える部屋と、声に出して覚える部屋がありまして、

生徒は好きな場所で覚えると。

 

そしてテスト(50問、半分和訳で半分英単語を書く)で40点以上取れば

次のステップに進めるという、なかなか過酷なテスト。

 

でも、中1は今までびっくりするくらい英単語が書けなかったのが、

参加者全員一回は合格できましたし、

ずいぶんと進歩したと思います。

 

やっぱり、質も必要ですけれど、

物量も必要だと思います、勉強には。

 

中3にはちょっと得点にハンデをつけて

みんなで誰が一番覚えられるかを競争して、

200個以上覚えた中2の男子生徒が優勝しました。

 

こういうイベントは、盛り上がっても盛り上がらなくてもとても良いですよね!

まあ、本当に本当に英単語を練習して欲しい!と思っている生徒たちのほとんどが欠席していましたけどね、

やっぱ結局そこなのかな…と思います。

でも全員参加にもってこれなかった僕の推し方が悪かったのかもしれないですし、

前向きに反省会を開きたいと思います。

夏にもう一回やりたいなと思ってます!