こんばんは、進学塾twobeの大西です。
今日月曜日は、本来なら塾はお休みなんですが、
中学生でテスト前の生徒がいて、
臨時で開校しています。
いろいろと教えたいこともありますが、
みんなまだ学校の提出物のワークが終わっていないみたいで
私はただの監督官になっております。
しかし、目は光らせておるぞ(笑)
答え合わせをちゃんとやっているかは特に見ています。
範囲が終わった科目は、チェックも入れます。
ワークに、できなかった問題をチェックしてあるかどうか。
だいたい調べてやった問題もぜんぶ一緒くたにマルにしちゃっているとか
もってのほかですよね。
「もう一度確認する」ために、
ちゃんと×をつけておかないとね、調べてやったんなら。
どうもそういう「やり方」に関することを
雑に考えている生徒がいて、
まだまだ普段の指導が浸透していないんだなと思います。
何十回と言わないと、浸透しない。
今生徒の皆さんで私学は特に
タブレットで学習しています。
動画を見たりしてね、
便利になったもんだなと思います。
でもね、それを見ただけで「できるようになった気がする」を
「できる」に置き換えてはいけないと思うんですよ。
「できそう」と
「できる」は違います。
「やればできる」と
「実際にできた」は違います。
結局ね、デジタルですっごくいい教材を持っていても
人がちゃんと最終チェックしないとダメなんよ。
だから、教育には最後まで「人」がいなくならないって思います。
タブレットやAi学習にはまだ「何十回も言ってくれる」という機能がない。
嫌な機能ですからね、結構ね。
どっちかっていうと褒める寄りじゃない?Aiって。
陽気に褒めてくれるんだけど、
でも指摘して、直すっていう作業も時には必要で、
言い方の問題はあるかもしれないけど、
そこはまだまだ人の出番だと思います。
うちの塾は小さいながら、
割と早くから「オンライン授業」や「授業動画」を使っていて
もちろん今も使っていますが
多用はしていない。
ここ一番、なまみの人間が教えるということを大事にしています。
みんな、テスト頑張ろう!!
と、今日も声をかけていきますよ。
※Ai挿絵です。





