お疲れ様です、進学塾twobeの大西です。
昨日は僕のラジオ番組の放送でした。
自宅のある淀川区のコミュニティラジオ「エフエムひめ」さんで
毎週金曜日23時から「2Beはちのペイズリー小パーク」という番組の
パーソナリティをやらせていただいております。
ネットのラジオサイトで聞けます。
アーカイブはYouTubeに置いています。
もうかれこれ204回放送されている長寿番組なんです。
教育のことや音楽のことや日常のことを色々と話していますが、
話すと整理されることってあるんですよね。
子どもたちの勉強でもおんなじで、
例えば英語なんかは教科書を読んでもらうと、
わかっているところは割とスラスラ読めるんですよ。
わかっていないところはつっかかる。
国語もそう。
読んでもらって、つっかかるところは大抵意味とかストーリーとかわかっていないです。
数学だって「どうやって解く?」と聞いて
割と具体的に口から出てくる場合は大抵できます。
口に出して説明するって大事です。
逆もあって、口に出して説明するために意識して聞くようになるとか、あります。
例えば「今学校で理科は何を習ってる?」という質問。
スラスラ答えられないんですよね、最初は。
でも何度も何度も聞くうちに、聞かれるからしゃあなしで意識する。
今日は何を習ったぞ!と覚えて、塾で伝える。
この、今日は何を習ったかを覚えているだけでも
かなりプラスなんですよね。
寝るときにでも思い出したりすれば
そんなプラスなことはありません。
だからね、しゃべるの、いいんですよね。
ラジオを続けさせてもらっているのも、とてもありがたい。
本庄さん(局長)、穂月さん(副局長)、ありがとうございます!





