進学塾twobe~遠足ライフ2:塾長のブログ

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堺市北区新金岡にあるハートフルな個人塾、進学塾twobe(ツービー)の塾長ブログ。塾では通常授業と講習会、兄弟姉妹割引、母子家庭割引、テスト前勉強会、正月特訓、理科実験ワークショップ、マラソン特訓、英単語WORDS DAYなど。対面指導と併用して、オンライン指導も!

進学塾twobe(ツービー)

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お問い合わせは072-205-9022/LINE@公式(進学塾twobeで検索)/facebook(新金岡校・新大阪西三国校)などからお願いします。

こんばんは、進学塾twobeの大西です。

 

さて塾ではGW特訓が続いています。

明日5月3日~6日までの4日間は塾はお休みです。

 

今日の時点で「GW明けに学校でテストがあります」って申告してきた生徒さんがいて、

残念ながら明日からは予定入れてしまったんだよ~~泣

たいていテスト前の休みは開けてるんですが、

ごめんなさいね…

中学校のホームページもチェックしてるんですけれどね、

中学校のホームページもギリギリにのせてました泣

 

中学生にも、目の前の予定しか頭にないという子はいまして、

本当はちゃんと予定を把握しておいてほしいんですけれど。

そういうのって、成績に比例したりしますよね、

科学的根拠はないですが、ちゃんと統計とって論文書こうとしたらいけそう。

 

GWは家で頑張ってもらって、GW明けから気を取り直してがんばりますか!

GW中は提出物をがんばって仕上げましょう!

 

ところで、今日は授業していて、

言葉には、時に魔法のような不思議な力が宿ることがあるなあと思ったのでした。

たとえば、いつも叱られてばかりで「自分なんてどうせ」と自信をなくしている生徒がいたとします。

そんな生徒が、普段は厳しい先生から「本当に成長したなあ!」と心からの言葉をかけられた瞬間、

パッと表情が明るくなり、そこから猛烈に勉強に励みだすといった光景を、私は何度も目にしてきました。

これは言葉が持つエネルギーが、その子の心のスイッチを押し、

自己評価を劇的に書き換えた結果です。

言葉というものは、否定的な使い方ばかりをしていれば、

相手をどんどん悪い方向へ引きずり込んでしまいます。

しかし、ここぞというタイミングで前向きな言葉を贈ることができれば、

子どもは驚くほどの変化を見せ、

昨日までできなかったことが急にできるようになることさえあります。

 

「勉強しなさい」と繰り返すだけでは、なかなか子供の心には響きません。

むしろ、その言葉が魔法を解いてしまうことすらあるでしょう。

だからこそ、私たちは「勉強しなさい」という言葉を一旦置いて、

別の角度から本人の良さを見つけ、褒めるというアプローチを模索し続ける必要があります。

言葉の魔法を信じて、子どもたちが自ら走り出せるような、そんな温かい言葉を届けていきたいものです。

そんなことを考えました。

 

GW中、塾がない日はきっと家で勉強するでしょう。

親御さんが放つ言葉が「勉強しなさい」でないことを祈ります。

理想ですけどね…ついついね、イライラしてしまう親御さんの気持ちもわかりますしね。

 

 

こんばんは、進学塾twobeの"はち"こと大西です。

 

昨日はGW特訓ということで、イベント「英単語マスターDay」をやりました。

ほっとんどの中学の生徒が参加してくれて、

あ、うちの塾は現在、公立では金岡南中、大泉中、金岡北中、長尾中、三国ヶ丘中、五箇荘中の生徒が来てくれておりまして、みんながんばってくれています。

ただ、1学期に中間テストがない生徒が多いので、

本気度が上がりにくいんですよね~…残念。

 

おっと本題に戻りまして、

「英単語マスターDay」なんですが、

これがひたすら2時間半、英単語を覚えていくという面白いイベントなんですよ。

黙って覚える部屋と、声に出して覚える部屋がありまして、

生徒は好きな場所で覚えると。

 

そしてテスト(50問、半分和訳で半分英単語を書く)で40点以上取れば

次のステップに進めるという、なかなか過酷なテスト。

 

でも、中1は今までびっくりするくらい英単語が書けなかったのが、

参加者全員一回は合格できましたし、

ずいぶんと進歩したと思います。

 

やっぱり、質も必要ですけれど、

物量も必要だと思います、勉強には。

 

中3にはちょっと得点にハンデをつけて

みんなで誰が一番覚えられるかを競争して、

200個以上覚えた中2の男子生徒が優勝しました。

 

こういうイベントは、盛り上がっても盛り上がらなくてもとても良いですよね!

まあ、本当に本当に英単語を練習して欲しい!と思っている生徒たちのほとんどが欠席していましたけどね、

やっぱ結局そこなのかな…と思います。

でも全員参加にもってこれなかった僕の推し方が悪かったのかもしれないですし、

前向きに反省会を開きたいと思います。

夏にもう一回やりたいなと思ってます!

 

 

こんにちは、進学塾twobeの"はち"こと大西です。

あだ名が"はち"なので、そう呼ばれることの方が耳障りがいいんですが、

なかなか塾内では「塾長」と呼ばれてしまうので浸透しませんね~。

呼ばれ方なんて何でもいいんですけどね(笑)

 

ところで、今日中1の授業をやっていて気になることがありました。

教科書を机の上に広げているのに、その子の視線は教科書にないんです。

ずっと僕の顔を見つめている。

 

話す人の方を向いて話を聞く、なんてとってもいい姿勢だと言えます。

でも、今は教科書の内容について説明しています、

だから説明している個所を見て欲しいんですよね。

頭を下げて、教科書に目線を落とす。

学力が低い生徒に多く見られる現象のような気がしますが、

裏が取れているわけではありません…。

 

そういう子たちにとっては、

「教科書を見ていない=話を聞いていない」とは、限らないですよね、きっと。

悪気なく、話を聞こうとしていると思います。

でも「今何の話をしているか」が抜けているんだと思います。

 

それから、おかしな言い方ですけど、「耳」ではなく「目」で聞いているんだと思います。

生徒の中には、「視覚から入ってくる情報」を優先して処理するタイプの子が一定数います。

こうした子どもたちにとって、教科書の文字や記号はあくまで「補助ツール」に過ぎないのかもしれません。

彼らが本当に集中して「聞いている」のは、先生の表情、口元の動き、

そして声のトーンから伝わる空気感そのものかもしれません。

そしてそれは話している内容ではなく、先生の感情に向いちゃっているのかも。

怒っている、笑っている…笑っていたら自分もあわせて笑う。

 

先生の顔をじっと見つめているのは、退屈しているからでも、ぼんやりしているからでもありません。

むしろ、ちゃんと聞こうとしている表れかもしれません。

そう考えると、彼らの態度は「不真面目」ではなく、むしろ「情報の吸収に貪欲」なのかもしれません。

ただ、その求めている情報が、「今吸収して欲しい情報」とずれてしまっているのかもしれません。

 

僕は彼らに「教科書を見なさい」と言います。

彼らは「見るべき場所(文字)」には目を向けるでしょう。

しかし、その瞬間、彼らが最も得意とする

「相手の顔色から意図やニュアンスを読み取る」という回路が寸断されてしまう可能性があります。

結果として、「先生に言われた通りにしているのに、授業の内容が頭に入ってこない」という、

本末転倒な状態になってしまっているかもしれません。

じゃあ、顔を見たまま問題の解説を聞く?

それも、授業の内容はきっと頭に入ってこないでしょう…。

だから、成績がなかなか伸びない。

そういう悪循環に陥ってしまっている場合が多いんじゃないかと思います。

 

大切なのは「それぞれに違った理解の仕方がある」ということです。

その生徒がどうやったら理解できるのかを追求していくこと。

勉強のスタイルは十人十色です。万人に共通する「正しい姿勢」なんて、実は存在しないのかもしれません。

そう考えると、そういう生徒たちは、個別指導の方がいいのかなあ。

でも、そうやって社会に出た時に対処する方法を学んでいく、という意味でも集団指導でいい方法を探っていくべきかなあ。

いろいろと考えてしまいますよね。

本当に、その子が一番実力を発揮できる聞き方、が見つかって、そして周囲もそれを理解できれば、

それが一番なんでしょうけれど、

なかなかに難しいですよ。もちろんそれでも探り続けては行きます。

 

 

 

さて本日はGW特別授業の初日で

英単語マスターDAYです!

今日は2時間半ひたすら英単語を覚えてテストをしていく日。

なっかなか厳しいイベントだと思いますが、

胸を張れるイベントでもありますからね!

アマゾンギフトカードをかけた単語暗記の積み重ね競争!

黙って覚える教室と、声に出して覚える教室のどちらも使っていいことにしてます。

楽しんでやって欲しいと思います。

こんばんは、進学塾twobeの大西です。

 

新中学1年生は、小学6年生の年明けくらいから

算数は「正負の計算」、英語は「三単現のs」までをひたすらやり込んできまして、

先週から「確認テスト」をやっているんです。

80点以上が合格です。

 

で、一度はみなさん不合格。

特に英語はもう40点50点のレベルで。

再テストでちらほら合格という感じです。

 

う~ん、思ったより、理解できていないなあ~。

練習量もそこそこだと思うんですが、なんかこう、

数学では問題の日本語を少し変えるとできなくなるし、

英語では文の先頭は大文字とかそういう小さめのことから、

語順が全くおかしいとかいうところまで。

単語が変わるとこれまたできないので、品詞の判別ができないんですよねきっと。

やっぱり小学校英語を修了してっていう感覚だと

ある程度わかってるだろうと思っちゃうけど、

小学校英語から中学校英語への連携ってまったくできていないのが現状でしょうね。

 

どうすりゃいいんだ、というのが本音かな。

しつこくしつこく、言って、練習して。

その地道な作業しかないんですよね、もう。

しつこくやりますよ。

 

しかし最近ではこの「しつこくやる」というのも若い衆にとっては苦手なようでして

嫌になっちゃったりするわけですよね。

Xなんかを見ていると、塾によっては

『俺の塾にふさわしくない奴は辞めてくれて構わねえ』というような

かっこいい塾もあって、すごいなあと思いますけどね…

僕なんかはどうしても「そうしたら生徒のためになるだろう」と考えて

考えすぎちゃって厳しく当たっちゃうみたいな時もあって

反省しつつも、ぬるくしても成績があがらないからなあ…と、苦悩したり。

 

とにかく、まずは量を練習しなきゃって思うんですよ。

効率的に覚えたり、タイパがどうたらとか、いろいろありますけど、

最初は面倒くさいことをやっていくっていう気概だと思うんです。

よほど勉強が好きじゃなかったら単語練習とかめんどいですよ誰でも。

でも、そこに正面からぶつかっていくってことですよね。

そうでなくて楽しようと思ったら、最終いい目にあえる確率なんて低いんじゃないかなあ。

いやこれすでに昭和的考えなのかな。

楽しようと思うのも、自由。なのかな。

 

う~ん、志望校とか聞いて「いかせてあげたい」って思うとね、

一生懸命になっちゃう性格は治らないですかねえ。

楽できるほど、簡単じゃないですよね、凡人には。勉強は。

 

とにかく春先で、メンタルが不安定な子たちも多いと思うから

そこらへんも注意しながら日々もっともっとがんばっていかないとですね!

 

こんばんは、進学塾twobeの大西です。

新学期が始まって2週間くらい経過しました、

新しい環境に慣れてきた人もいれば、疲れてきちゃった人もいるみたいです。

 

厳しさから目をそらすと、もしかしたら望んでいる結果を逃すかもしれません。

だから厳しい目で見てしまうんですけど、それが今の時代の子どもたちには耐えられない場合もあります。

 

でも、ねえ。

学生たちは一日のうちの大半の時間を学校で過ごすわけですし、

学校の授業がわけわからなかったら地獄ですよね。

だから何とかしよう!と思ってこちらも熱が入ります。

 

それがね~、全員が全員、その熱量に耐えられるとは限らなくて、

やめて行っちゃう生徒もいたりします。

塾は学校と違って簡単にやめちゃえれますからね。

 

新中1はここらで持ちこたえるかどうかが問われる子も出てきますよね。

小学校は甘々だからいいですけれど、

中学校になると急に「評価」が前面に立って厳しいと感じてくる。

ここでがんばって、踏ん張って欲しいなぁと思います。

 

すぐやめる子が多くなった…それは僕も感じますけど、

だからといってこちらも逃げに走りたくないんですよね。

逃げというのは「いいよいいよ、できなくってもいいよ」というぬるい指導ね。

がんばる集団であること。それは守っていきたいんだけどなあ。

 

でね、算数の話。

特に算数から数学に変わって、実は新しい概念(負の数や文字)以上に、

基礎や計算の処理能力が問題になることってありますよね。

やり方はわかっているのに、計算が遅い・ミスをする状態は、中学数学では致命傷になりかねません。

 

そこで、やっぱり具体的に、小学校の時に絶対におさえておかなければならない単元ってあるんですよね。

 

まず、項目①:倍数と約数(すべての計算の土台)

ここが不安定だと、数学のいろいろな場面で「手が止まる」ことになると思うんですよね。

  • 12と18の公倍数」を出すのに、書き出さないとわからない。

    • 2、3、5の倍数の見分け方(判定法)が瞬時に出てこない。

  •  九九の逆(24を見たら「3×8」「4×6」がすぐ浮かぶ状態)がパッと出ない。割り算ができない。

 それから項目②:通分と約分(分数の計算スピード)

「分数の計算はできる」という子でも、つまりパッとできない、スピードが足りないケースが多々あります。

スピードが遅いと、計算してる間に「何をやってるか」がわからなくなってしまう、みたいな子がいます。

 
あと、4. 項目③:図形の面積(できれば公式の暗記ではなく「構造」の理解)

公式を覚えているだけでは、中学校の考える問題にはついていけないでしょうけれど、

もう実際には、公式ぐらいは覚えておこうよ!という生徒が多いんですよね。

 

「算数が苦手」なまま中学に入ると、数学の授業が苦行になってしまいます。 

特に今回挙げた3つの項目は、

「わかっている」を「無意識にできる」レベルまで引き上げておくことが、大事だと思うんですよね。

 

今、できないことから目をそらしていいんですか?って思います。

計算練習、しんどいですよね。

でも、練習しないとうまくならないですし、

すぐに上手くなるなんてことはないですよ。

取り戻すにはそれなりの時間も苦労も面倒もあります。

がんばりましょうよ!!!