こんばんは、進学塾twobeの大西です。
さて塾ではGW特訓が続いています。
明日5月3日~6日までの4日間は塾はお休みです。
今日の時点で「GW明けに学校でテストがあります」って申告してきた生徒さんがいて、
残念ながら明日からは予定入れてしまったんだよ~~泣
たいていテスト前の休みは開けてるんですが、
ごめんなさいね…
中学校のホームページもチェックしてるんですけれどね、
中学校のホームページもギリギリにのせてました泣
中学生にも、目の前の予定しか頭にないという子はいまして、
本当はちゃんと予定を把握しておいてほしいんですけれど。
そういうのって、成績に比例したりしますよね、
科学的根拠はないですが、ちゃんと統計とって論文書こうとしたらいけそう。
GWは家で頑張ってもらって、GW明けから気を取り直してがんばりますか!
GW中は提出物をがんばって仕上げましょう!
ところで、今日は授業していて、
言葉には、時に魔法のような不思議な力が宿ることがあるなあと思ったのでした。
たとえば、いつも叱られてばかりで「自分なんてどうせ」と自信をなくしている生徒がいたとします。
そんな生徒が、普段は厳しい先生から「本当に成長したなあ!」と心からの言葉をかけられた瞬間、
パッと表情が明るくなり、そこから猛烈に勉強に励みだすといった光景を、私は何度も目にしてきました。
これは言葉が持つエネルギーが、その子の心のスイッチを押し、
自己評価を劇的に書き換えた結果です。
言葉というものは、否定的な使い方ばかりをしていれば、
相手をどんどん悪い方向へ引きずり込んでしまいます。
しかし、ここぞというタイミングで前向きな言葉を贈ることができれば、
子どもは驚くほどの変化を見せ、
昨日までできなかったことが急にできるようになることさえあります。
「勉強しなさい」と繰り返すだけでは、なかなか子供の心には響きません。
むしろ、その言葉が魔法を解いてしまうことすらあるでしょう。
だからこそ、私たちは「勉強しなさい」という言葉を一旦置いて、
別の角度から本人の良さを見つけ、褒めるというアプローチを模索し続ける必要があります。
言葉の魔法を信じて、子どもたちが自ら走り出せるような、そんな温かい言葉を届けていきたいものです。
そんなことを考えました。
GW中、塾がない日はきっと家で勉強するでしょう。
親御さんが放つ言葉が「勉強しなさい」でないことを祈ります。
理想ですけどね…ついついね、イライラしてしまう親御さんの気持ちもわかりますしね。



