どんな翻訳文が良い翻訳文なのでしょうか?
よく言われるのは、『読みやすい訳文』ということ。
では、どうすれば『読みやすい訳文』が書けるでしょうか。
これはなかなか難しいことです。
とても、難しいので、反対に『読みにくい文章』というのを考えてみました。
まず、読点が多すぎる文章は読みにくい。
それから、案外やってしまいがちなのは、片仮名言葉が多い文章。これも読みにくいと思います。
あとは、ねじれていたり、主語が不明だったり、という文法的に間違っている文章。
主語と述語が一致しない文章というのもありますね。
でも、これは読みにくいというより、間違っていますね。
漢字、あるいは漢語ばかりの文章。
平仮名ばかりというのも案外読みにくいようです。
文の構造が複雑で、すぐに意味が読み取れない文章。これも読みにくいと思います。
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