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  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

本日は本年最終戦でした。

お邪魔したのはkonanさんの裏庭、愛宕原ゴルフ倶楽部。

朝7時半のスタート、前日からの寒波で、グリーンは見事に凍結状態でした。(ノ_-。)

おまけに風が強く、我慢を強いられるラウンドとなりました。

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP14)-愛宕東05

東5番 パー3(見事に凍結しています。グリーンに乗せるとカ~~~ン。)

東1番:2ndの5Wがヘナヘナ。残り140yを7Iで届かず。バン入。
2番も2nd130yが8Iで届かずバン入。3番も2nd、145y7Iで全然届かず。
ここらあたりで、冬場のアゲンストは全然飛ばないことに納得する。
4番は同伴者の球がグリーン場で跳ねて奥のOBゾーンへ消えていくことにビビってグリーン際ぎりぎりを狙うもバン入。
ここまで、早くも7オーバー。o(;△;)o
5番パー3も全然届かずバン入。
6番パー5.いつもなら3rdはAWの距離を今日は5Iで打ってオン。やっとパー。
7番2ndを5Wで打って引掛けバン入。
8番パー3はピン左にワンオンするもカ~~ンと跳ねて奥ラフ。そこから寄せてパー。
9番、グリーン手前が池。フォローの風に乗って残り60y地点まで、SWでカラー、パターで寄せてパー。

後半中1番ダラダラ昇パー4:2ndをプッシュし、アプが寄らずにボギー。
2番:初のバーディーチャンス。しかし6m近くあったので寄せる。50cmに寄ってお先に、、。外れる。プンプンしかも1mオーバー、返しを、、、外す。叫びバーディーチャンスが4パットのダボ!

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-愛宕中03

中 3番 パー4

3番パー4:9Iでパーオンし慎重にパーパットを沈める。
4番パー4:バーディー逃がしのパー。

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-愛宕中05

中 5番 パー3

5番100y弱のパー3:風を考えてPW、PAか迷って、PWの軽め。届かずバン入。バンカーショットが寄らず、それを無理やり沈めに行ってはるかオーバー。ダボ。
6番パー5:3mに付けるも入らず、パー。
7番パー4:ドライバーがチーピン。150yの昇りが残り、5Iでナイスショットはピン横1m弱。これを外す。むっ
8番145yパー3:打ちおろしとフォローを見越して8Iを選択。少し届かないのではとインパクトで力が入って、引掛け、、、、池!しょぼん池の手前でドロップして3打目、、、、トップしてまた池!ドクロ
9番パー4:引掛けてあわやOB。左法面から逆の引掛け球でグリーン奥。アプが奇跡的に寄ってOKパー。

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-愛宕スコア
昨日はレッスンに行って来ました。

平生は木曜日にM野コーチに見てもらっていますが、M野コーチ、今年の木曜日は都合により休校になりました。

仕方なく年明けまで火曜日に替わることとしました。

新しいコーチはK口氏。

このコーチはホントに口下手でした。必要最低限しかしべりません。

が、画期的な武器を教えてもらいました。

「なんだそんなこと知ってるわい」とおっしゃる方が多いかもしれません。

名付けて、「ダフりもトップもないアプローチ」=NDTアプローチとでも。

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP14)


上の図をご覧ください。

冬場、薄い芝でのアプはボクにとってはダフりとトップの恐怖症との戦いになります。

M野コーチからはバウンスを使って滑らすようにというアドバイスを頂いていましたが、いまいちボクは理解していなかったようです。
ボクは上の図でいうとフェイスを開いてバウンスを効くようにしながら上から入れると前に滑るのだと思っていました。(青の線)
ところが、はじかれる感覚が強く、上手く入ると滑るのですが、結局はダフりとトップの恐怖が消えません。

K口コーチに言われたのは、テイクバックからバウンスを滑らせ、フォローでもすべらせるように。(赤の線)

まるでパター感覚の延長のような打ち方でした。

あら不思議、こうすればダフる要素も、トップする要素もない。

その打ち方の要点を忘れぬように記載しておきます。

1 フェイスを開く。10~15度程度

2 クラブは短く持つ。

3 ボール位置は中央からやや右。(右に置くほど低い球。)ただ、コーチ曰くアバウトでOK.

4 オープンスタンス+やや左足体重

5 ノーコックでバウンスを引きずるようにテイクバック。

6 フォローも低くをイメージして。
久しぶりに本を買う。




球聖と呼ばれた氏もミスショットには腹を立て、悔やみ、後悔する。



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昨日のラウンドで気がついたことを忘れないうちに、、。


不安を感じたり、ライが悪かったり、傾斜地であったり、そんな条件のときには、、、。


クラブを必ず 短めに持て!


直ぐに忘れてしまう自分のためにもう一度、、、、、。


必ず短く持て!


さて、昨日のラウンドでご一緒したM田さん(個人的には奥田Pモドキ)、Tショットはそこそこながら、グリーン近づくほど、その集中力を増していく感じでした。


アプに至ってはパット並みに、傾斜や速さをキャディーさんに聞く。

ラウンドの初めは正直、何をそんなにと思っていましたが、これがまた寄る。

寄せワンをいくつ取ったか。それもOKパー。パターもまた上手く。

結構、カップに蹴られて入らなかったので、ラウンド終了後総パット数を聞くと「32」とのこと。

いつもは20代らしい。


というわけで、昨日はトップスタートだったので、表彰式開始までは2時間ほどの待ち時間。


よみうりCCのアプローチ練習場で一人静かにアプの練習をしていました。


気づいたことがありました。(あくまで個人的な感覚で万人に当てはまるとは思えません。)


1 アプには2通りしかない。転がすか、上げるか。

  ⇒ 必ず決めてからアドレスする。


2 転がすときはハンドファースト。

  ⇒ 手首を固める。


3 上げるときはヘッドを走らせる。

  ⇒ この時、バンスで滑らせる感覚。


4 アプの距離感は肩の回転量で決める。


5 体重はスタンス幅にあればほぼOK.固めようとするとぎくしゃくする。




本日は年1度開催されている、ゴルフスクール生対象の親睦コンペでした。
前回はABCで開催され、ハンディに恵まれ優勝してしまいました。
今回はよみうりCC。
先週、先々週もよみうりとよみうり付いております。
相変わらずグリーンは10.5ftと速くなっていました。

4コースからのショットガンスタート。
我がチームはOUT5番からでした。



単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-05


前回は木の後ろに行って苦労しましたが、今回もあわや、、、。キックが良く木の左へ。そこから7IをダフってAWで寄せるも3パットのダボスタート。ガーン
6番は5Wで刻んで9Iでパーオン、2パットのパー。7番はパーオンするもファーストパットを打ち過ぎて3パット。
8番は長いパー3。右バンカーにつかまり、ボギー。9番はTショットをFWバンカーにつかまるも、7I⇒4U⇒AWで1mに寄せてパー。

なんと同伴者のM田さん(プロゴルファーの奥田Pに似ている)はここまで1オーバー。聞けば大阪北摂のアコーディア系のシングルさんらしい。

INに入って、10番、左を嫌がって右バンカー。
11番、5Wで刻んで7Iでナイスオンからバーディー。チョキ
12番はFWに大きなバンカー。これを越えて安心したわけではないが、PWをダフる。
13番パー3は6Iで乗せてパー。
14番もナイスTショットからパーオンのパー。
15番はTショットスライスで右ラフから7Iを引掛けガードバンカー。

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-16


よみうり名物16番。Tショットスライスから5W、7Iで刻んでAWで2mに乗せるもボギー。
17番、池越えパー3.左に引掛け横長のグリーンの左端から右端を狙うパットはグリーンオーバー。叫び
18番、3rdショットはわずかに届かずフロント。そこからAWのランニングは強く入って、「しまった!」と思ったらラインに乗って、ガツン!バーディー。メラメラ

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-03


OUTに戻って、1番は2ndをダフってAWで寄せるも入らず。
2番ロングは2nd の5wがどヒールで右45度へ飛んでいく。3rd は木の下を通そうとするも100y先で当たる。
3番パー3はパー。
最終4番は最難関。Tショットがスライスで右ガードバンカー手前。7Iで刻んで、SWで乗せるも入らずのボギー。

単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-score


同伴者のM田さんは後半崩れるも、81でベスグロでした。

ボクはハンディーも嵌らず平凡な15位。
でも、まあようやくよみうりでまともなスコアが出た。

嬉しい!!ニコニコ