今日は家族で京都に紅葉狩りに行ってきました。
途中、小雨がぱらつきましたが、寒くはなく、まずまずの行楽日和。
紅葉真っ盛りでした。
東福寺その1
東福寺2
八相の石庭
東福寺3
清水寺
力尽きて高台寺まではいけませんでした。
昨日のラウンドは、前回の100叩きに懲りて、穏やかに穏やかに、無理をせずにラウンドしようと心がけていました。
バーディーが来て、パーが来て、またバーディーが来て、6Hを終了して1オーバーであっても、「こんなことはよくある。心を波立たせずに、、、。」を心がけていましたが、17番でダボを打ってしまってカッとしてしまいました。
そのあとに迎えた18番。(下図参照:PAR72ゴルフより拝借)
昨日はアゲンストが強く少しでもスライスすればOBゾーンまで持って行かれそうでした。
そこでドライバーで低めの球で絶対に右に行かないようにしっかり捉えようとした結果、全くの逆球の天婦羅引掛け球が出てしまいました。
球は左ラフでつま先下がり。
さて、問題はここでボクが選択した5Wです。
ここまで5Wは2度ほど使用して、ほぼ100%の出来でした。
ただ、左に引っ掛けると池があり、さらに曲げるとOBです。
不安のままに打ったショットは見事なトップスライス。
そのまま右OBゾーンへと消えて行きました。
打ち直しの球もスライス球だったことから、アドレス方向が悪いのか、左を怖がって振りぬきが悪いと思われます。
つまり、原因は覚悟が足りない。ここ1打への集中力がない。
☆ Tショットを失敗した時点でボギーを取りに行く戦略に変えるべきだった。
⇒ 流れが悪くなっている中で、起死回生の一打に期待できるはずもなく。ボギーを必死で取りに行く覚悟が必要だった。
消極的かも知れないが池手前の木までの距離をアイアンで刻むべきだったと思う。
今日は気の置けない仲間たちとのお気楽コンペでした。
友人のhiroさんが主宰しておられて、もう何回になるのでしょう。
幹事の重責だけで、ボクなら滅入ってしまいそうです。
開催コースは前回100叩きの洗礼を受けたよみうりCC
No13 Par3
さて結果は
前回同様インスタート。
ドライバーはそこそこながら、アプが寄せきれず、3連続ボギーでスタート。
続く池越えのパー3でピン横3mにつけてバーディー。
つづく14番は最高の当たりで残り80yまで飛ぶ。バーディー逃がしのパー。
15番は右ドックレッグをこれまた会心の当たり。残り125yをピン手前4mに乗せて、バーディー。
上手く行くときは何の不安もなく、思い通りに飛んでいく。なんてゴルフって簡単なんだ。
残り3ホールで1オーバー!!
16番は打ち上げから超打ちおろしのロング。ドラを引掛けFWバンカー。4Uで右ラフへ。残り180yを無理せず8Iで刻み、60yのアプ。これを2mに付けるも、ひと転がりが足りずにボギー。
17番パー3.6番か7番で悩んで、6番軽めを選択するも引掛けて奥バンカー。寄らず入らずのダボ。(好調はあっという間に終わる。)
18番はTショットを引掛け天ぷら。(また、負のスパイラルが始まる。)傾斜地から5Wを振りまわしてOB.グダグダの9
後半3つで7オーバー。
No7 PAR4
さて、後半立て直せるのか?
OUT1番スタートホールで行ってはいけない左に行ってOB。
続く2番も引掛けてバンカー。8Iで脱出し、5W、AW。これはよく寄ってパー。
さあ、ここからと思う次のパー3でファーストパットを打ちきれずに3パットのボギー。
最難関の4番もパーオンするも3パットで完全に流れを切ってしまう。
打ちおろしから打ち上げの5番。ナイスショットながらも、最後に右に流れ、木の裏。5Iで横に出し、AWのアプはいわゆるだるま落とし。
悪い流れは断ち切れず、続く6番でも4mから3パット。
ぼちぼち、気持ちのエネルギーが切れはじめ、、、、。
ドラ、引掛け、PWドダフり、AWトップ。奥からSWオーバー。絵にかいたようなダボ。
8番は200y越えのパー3.左に引掛け。ロブショットがだるま落とし、AWで寄せて、3mを入れに行って、2mもオーバー。
何をしてるんだかわからんままに最終もボギー。
何だかバタバタと崩れるパターンにハマっている。
まあ、紅葉が綺麗だったからいいか。
友人のhiroさんが主宰しておられて、もう何回になるのでしょう。
幹事の重責だけで、ボクなら滅入ってしまいそうです。
開催コースは前回100叩きの洗礼を受けたよみうりCC
No13 Par3
さて結果は
前回同様インスタート。
ドライバーはそこそこながら、アプが寄せきれず、3連続ボギーでスタート。
続く池越えのパー3でピン横3mにつけてバーディー。

つづく14番は最高の当たりで残り80yまで飛ぶ。バーディー逃がしのパー。
15番は右ドックレッグをこれまた会心の当たり。残り125yをピン手前4mに乗せて、バーディー。
上手く行くときは何の不安もなく、思い通りに飛んでいく。なんてゴルフって簡単なんだ。
残り3ホールで1オーバー!!
16番は打ち上げから超打ちおろしのロング。ドラを引掛けFWバンカー。4Uで右ラフへ。残り180yを無理せず8Iで刻み、60yのアプ。これを2mに付けるも、ひと転がりが足りずにボギー。
17番パー3.6番か7番で悩んで、6番軽めを選択するも引掛けて奥バンカー。寄らず入らずのダボ。(好調はあっという間に終わる。)

18番はTショットを引掛け天ぷら。(また、負のスパイラルが始まる。)傾斜地から5Wを振りまわしてOB.グダグダの9
後半3つで7オーバー。
No7 PAR4
さて、後半立て直せるのか?
OUT1番スタートホールで行ってはいけない左に行ってOB。
続く2番も引掛けてバンカー。8Iで脱出し、5W、AW。これはよく寄ってパー。
さあ、ここからと思う次のパー3でファーストパットを打ちきれずに3パットのボギー。
最難関の4番もパーオンするも3パットで完全に流れを切ってしまう。
打ちおろしから打ち上げの5番。ナイスショットながらも、最後に右に流れ、木の裏。5Iで横に出し、AWのアプはいわゆるだるま落とし。
悪い流れは断ち切れず、続く6番でも4mから3パット。

ぼちぼち、気持ちのエネルギーが切れはじめ、、、、。
ドラ、引掛け、PWドダフり、AWトップ。奥からSWオーバー。絵にかいたようなダボ。
8番は200y越えのパー3.左に引掛け。ロブショットがだるま落とし、AWで寄せて、3mを入れに行って、2mもオーバー。

何をしてるんだかわからんままに最終もボギー。
何だかバタバタと崩れるパターンにハマっている。
まあ、紅葉が綺麗だったからいいか。

木曜日、悲惨なラウンドの後でレッスンに行って来ました。
何が特に悪いというのでもなく、なんだかだらだらとボギーやダボを重ねてしまって、気がつけば100叩き。
そんなラウンドの報告をしつつ、球を打っていましたが、木曜日は気温も低く風も強く、いつも以上に翻弄される球。
コーチが一言「体に力が入っていませんね。」「なでているように見えます。」
そう言えば、スコアー同様、だらだらとラウンドしてしまったような気がする。
腹筋背筋に力を込めて振れば、結構風に負けない球が、、、。
コーチに「最近、歳のせいか崩れ出したら止まらない」と言うと、
「そんなことはない。まだまだお若いでしょう。」とはっぱを掛けられるかと思ったら、、、。
「それはあるかもしれません。」「体力的なエネルギーが切れると、精神的なエネルギーも切れますから。」
本来はドライバーそこそこ、アイアンこそこそで、アプとパターに気合を込めれば、楽なはず。
K見師匠曰く、「結構上手い人でも、ドライバーは曲げてますよ。そこをアイアンとパターでしのぐんです。」「全てに100%を求めては、体力が持ちません。」「例えば100y以内なら自分のもの。パターは任せとけという得意を作った方が大崩れはしません。」
何かの得意パターンを作ろうかな。
コーチは「ドライバーからアプローチまで、まんべんなく練習し、上手くなろうとするより、得意のアイアンを作って置けば、不調時に基本に戻れる」と言われています。
でも、今はスタートのドラと締めのパターが悪いので、ホント閉まらないんだわね。(ノ_・。)
何が特に悪いというのでもなく、なんだかだらだらとボギーやダボを重ねてしまって、気がつけば100叩き。
そんなラウンドの報告をしつつ、球を打っていましたが、木曜日は気温も低く風も強く、いつも以上に翻弄される球。
コーチが一言「体に力が入っていませんね。」「なでているように見えます。」
そう言えば、スコアー同様、だらだらとラウンドしてしまったような気がする。
腹筋背筋に力を込めて振れば、結構風に負けない球が、、、。
コーチに「最近、歳のせいか崩れ出したら止まらない」と言うと、
「そんなことはない。まだまだお若いでしょう。」とはっぱを掛けられるかと思ったら、、、。
「それはあるかもしれません。」「体力的なエネルギーが切れると、精神的なエネルギーも切れますから。」
本来はドライバーそこそこ、アイアンこそこそで、アプとパターに気合を込めれば、楽なはず。
K見師匠曰く、「結構上手い人でも、ドライバーは曲げてますよ。そこをアイアンとパターでしのぐんです。」「全てに100%を求めては、体力が持ちません。」「例えば100y以内なら自分のもの。パターは任せとけという得意を作った方が大崩れはしません。」
何かの得意パターンを作ろうかな。
コーチは「ドライバーからアプローチまで、まんべんなく練習し、上手くなろうとするより、得意のアイアンを作って置けば、不調時に基本に戻れる」と言われています。
でも、今はスタートのドラと締めのパターが悪いので、ホント閉まらないんだわね。(ノ_・。)









