木曜日、悲惨なラウンドの後でレッスンに行って来ました。
何が特に悪いというのでもなく、なんだかだらだらとボギーやダボを重ねてしまって、気がつけば100叩き。
そんなラウンドの報告をしつつ、球を打っていましたが、木曜日は気温も低く風も強く、いつも以上に翻弄される球。
コーチが一言「体に力が入っていませんね。」「なでているように見えます。」
そう言えば、スコアー同様、だらだらとラウンドしてしまったような気がする。
腹筋背筋に力を込めて振れば、結構風に負けない球が、、、。
コーチに「最近、歳のせいか崩れ出したら止まらない」と言うと、
「そんなことはない。まだまだお若いでしょう。」とはっぱを掛けられるかと思ったら、、、。
「それはあるかもしれません。」「体力的なエネルギーが切れると、精神的なエネルギーも切れますから。」
本来はドライバーそこそこ、アイアンこそこそで、アプとパターに気合を込めれば、楽なはず。
K見師匠曰く、「結構上手い人でも、ドライバーは曲げてますよ。そこをアイアンとパターでしのぐんです。」「全てに100%を求めては、体力が持ちません。」「例えば100y以内なら自分のもの。パターは任せとけという得意を作った方が大崩れはしません。」
何かの得意パターンを作ろうかな。
コーチは「ドライバーからアプローチまで、まんべんなく練習し、上手くなろうとするより、得意のアイアンを作って置けば、不調時に基本に戻れる」と言われています。
でも、今はスタートのドラと締めのパターが悪いので、ホント閉まらないんだわね。(ノ_・。)