個人的備忘録 |   単なるおじさんがシングルを目指す

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

昨日のラウンドで気がついたことを忘れないうちに、、。


不安を感じたり、ライが悪かったり、傾斜地であったり、そんな条件のときには、、、。


クラブを必ず 短めに持て!


直ぐに忘れてしまう自分のためにもう一度、、、、、。


必ず短く持て!


さて、昨日のラウンドでご一緒したM田さん(個人的には奥田Pモドキ)、Tショットはそこそこながら、グリーン近づくほど、その集中力を増していく感じでした。


アプに至ってはパット並みに、傾斜や速さをキャディーさんに聞く。

ラウンドの初めは正直、何をそんなにと思っていましたが、これがまた寄る。

寄せワンをいくつ取ったか。それもOKパー。パターもまた上手く。

結構、カップに蹴られて入らなかったので、ラウンド終了後総パット数を聞くと「32」とのこと。

いつもは20代らしい。


というわけで、昨日はトップスタートだったので、表彰式開始までは2時間ほどの待ち時間。


よみうりCCのアプローチ練習場で一人静かにアプの練習をしていました。


気づいたことがありました。(あくまで個人的な感覚で万人に当てはまるとは思えません。)


1 アプには2通りしかない。転がすか、上げるか。

  ⇒ 必ず決めてからアドレスする。


2 転がすときはハンドファースト。

  ⇒ 手首を固める。


3 上げるときはヘッドを走らせる。

  ⇒ この時、バンスで滑らせる感覚。


4 アプの距離感は肩の回転量で決める。


5 体重はスタンス幅にあればほぼOK.固めようとするとぎくしゃくする。