昨日はレッスンに行って来ました。
平生は木曜日にM野コーチに見てもらっていますが、M野コーチ、今年の木曜日は都合により休校になりました。
仕方なく年明けまで火曜日に替わることとしました。
新しいコーチはK口氏。
このコーチはホントに口下手でした。必要最低限しかしべりません。
が、画期的な武器を教えてもらいました。
「なんだそんなこと知ってるわい」とおっしゃる方が多いかもしれません。
名付けて、「ダフりもトップもないアプローチ」=NDTアプローチとでも。
上の図をご覧ください。
冬場、薄い芝でのアプはボクにとってはダフりとトップの恐怖症との戦いになります。
M野コーチからはバウンスを使って滑らすようにというアドバイスを頂いていましたが、いまいちボクは理解していなかったようです。
ボクは上の図でいうとフェイスを開いてバウンスを効くようにしながら上から入れると前に滑るのだと思っていました。(青の線)
ところが、はじかれる感覚が強く、上手く入ると滑るのですが、結局はダフりとトップの恐怖が消えません。
K口コーチに言われたのは、テイクバックからバウンスを滑らせ、フォローでもすべらせるように。(赤の線)
まるでパター感覚の延長のような打ち方でした。
あら不思議、こうすればダフる要素も、トップする要素もない。
その打ち方の要点を忘れぬように記載しておきます。
1 フェイスを開く。10~15度程度
2 クラブは短く持つ。
3 ボール位置は中央からやや右。(右に置くほど低い球。)ただ、コーチ曰くアバウトでOK.
4 オープンスタンス+やや左足体重
5 ノーコックでバウンスを引きずるようにテイクバック。
6 フォローも低くをイメージして。
