単なるおじさんがシングルを目指す -18ページ目

  単なるおじさんがシングルを目指す

  
                        GD HDCP 11(’13.12.31)

昨夜のレッスンで、どうもまだいまいちなアプについて色々相談してました。


ちなみに前回頂いたアドバイスは片手打ちをしてみよう。


そうすることで手首を動かすとミスが出るのが分かる。手先だけでは打てないことが分かる。


具体的には


① 膝はリズムを取る程度で最小限の動き


② 腰も回さない


③ 肩でスイングする


④ ボールを潰すのでなく、ヘッドは地面と平行に動かす


付け加えるのであれば、


⑤ 手首を伸ばさない


どうも上手くいかないので、再度のアドバイスを頂きました。


   単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP14)-Ishikawa-ad

それは、、、、、、。


ユニットで動かせ!


つまり、右の写真の青枠の部分を一体として動かせ。


とかく短い距離は手先で打とうとして、肘や脇が開くので、この右サイドの形を変えないつもりで動かす。


動かす意識は




この位置関係が変わらなければ、肩を引いて戻すだけで当たります。


ちなみに左も同じですが、左の場合に注意しなければならないのはフォローで脇が開いてしまいがちです。


それは、ヘッドを真っすぐ出そうと、手を出してしまうためで、しっかりと脇を締めて回転とともに左サイドに振らないとダメです。


上腕骨を外旋させるのがコツのようです。


飛球線方向に手を出すと、シャンクとトップがでます。叫び

2週間ほど前の天気予報では連休中、天気はよくない予報でしたが、今日はどピーカンになりました。晴れ
妻と子が旅行に出かけたので、予定通り“お一人様”ゴルフに行ってきました。

お邪魔したのは吉川インターのそばにある、その名も吉川インターGCMecha。
実は数年前は比較的よく利用していました。
当時のメンバーカードが残っていて、一人でも取れたので行ってきました。

結果は
   単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP14)-mechascor


最終組にエントリー。待っていると残りの3名も現われました。
最年長者がYさん、還暦前らしいのですが、そうは見えずとても若々しい。平均スコアは90少しか。古舘伊知郎アナをふけさせた感じで、よくしゃべる。ニコニコ
彼の餌食になったのが、Tさん。見た感じは角田信朗。絶対格闘技をやっていたと思われる体格と異様に焼けた顔。話を聞くと若いころにボディービルをしていたそうで、日焼けはサロンに行ったらしい。ゴルフは暦1年で未だに100を切った事がない。
ところが、この角田氏出足はパー、次は少し乱れたものの、その後、パー、ボギーと40台半ばの勢い。
さあ、古舘アナのアドバイス攻撃!!
「力を抜いて、力が入っているよ。」
角田氏結局100は切れず。ガーン
さて、もう一人は40代前半の静かな男。細身の体にサンバイザー、水色のポロに真っ白でスリムなパンツ。素早いテイクバックを見ていて、ボクは思った。「あっ!近藤共弘」

まあ、こんな感じでした。

   単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP14)-同伴者


いや~、お一人様ゴルフも楽しいですね。
それなりの緊張感もありますし。

緊張感といえば、やはり緊張していたのでしょうか、出かけに携帯を忘れてしまい、いつもの写真を撮れずに終わってしまいました。

そうそう。
ラウンド結果なのですが、パターが悪すぎました。今日はマンスリーが行われていたためか、ピン位置が難しかったのと、最後までタッチがあいませんでした。

さて、懸案のアプですが、劇的に改善とは行きませんでした。
やはり、アドレス時に「ダフルのでは?」「いや、トップするぞ!」という2人の声が聞こえます。結果、OUT5番ではグリーン横のラフからトップし、グリーンを横切り、次はダフルというお約束の失態を演じてしまいました。

まだまだですね。

昨日のレッスンで、過日の悲惨なアプの話をしました。


ザックリが酷かったというボクの話にコーチが語った原因は。


「おそらく、そんなに酷いザックリをするのは右の手首がインパクト前に延びているのでしょう。」


それを防ぐドリルは、ズバリ片手打ち。


アプのアドレスを取り、右手片手で5時から7時の振り。


注意点は 


① 膝はリズムを取る程度で最小限の動き


② 腰も回さない


③ 肩でスイングする


④ ボールを潰すのでなく、ヘッドは地面と平行に動かす


左手の片手打ちも行う


注意点は


① 左脇は軽く閉めておく


② 特にフォローで脇が開かないように


随分手首を使っていたことと、まっずぐ出そうとフォローで脇が開いていたことが分かりました。



梅雨の間の晴れ間がのぞいています。


じめじめ感が一気に乾燥して行きそうで、気持ちいい。


この晴れ間も今週前半らしいので、残念ですが、、、。


さて、今週末から連休が待っていますね。


うちの嫁さんと子が日曜から月曜まで旅行に出かけるので、日月とフリーになります。グッド!


う~ん、天気が何とかなればゴルフに出かけたいなと思いながら迷っています。


何を迷っているのかというと、実はワタクシ、今まで全く知らない人たちと回ったことがない。ニコニコ


ホームコースも持っておらず、競技にも参加したことがない。


仲間うちのコンペやスクール親睦コンペで、初めての方たちと回ることはあっても、それは何がしかのつながりがあり、当然そのコンペに参加する方たちなので、おおよそのレベルは分かっている。


自分で予約し、適当に組んでいただき1日その方たちと半日ともにするという経験がない。


まあ、定年に向けてこんなことをぼちぼち始めないと、いつまでもメンバーを募れるわけでもなく、いい経験になるかなと思いつつも、不安です。


というわけで、パブリックなどで、一人で予約をし、“おひとり様”ゴルフに出かけて見ようかと思っています。

   単なるおじさんがシングルを目指す(HDCP15)-八天

昨日は子どもと落語を観に行ってきました。
八天君の落語会。

八天君といっても、落語をご存じない方には何の感慨もないでしょうが、実は僕の高校時代の同級生です。
大学は別のところになりましたが、高校時代は下手糞なフォークソングバンドを組んでました。
あまりの下手さに学園祭すら出演することをはばかりましたが、彼は何を間違ったのか、大学時代にライブハウスの出まくっていたとか?
その時、あまりの受けなさにMCに落語をやったところ、受けたとか。

ライブハウスに出たことも、落語が受けて落語家になったのも、僕にはどうも本人の勘違いのように思うのですが、、、。べーっだ!

高校を卒業してからは全く付き合いはなかったのですが、子どもが落語をやってる関係で、数年前に、上方落語名鑑という本を買い、その中に彼を発見しました。
顔が似ている、本名が同じということで、HPを探し、メールしたところ確認できました。

ともあれ、彼は来春、名跡「月亭文都」を襲名します。

性格はむちゃくちゃ几帳面なやつです。正統派の古典落語をやります。

是非、大成してくれればと思っています。

余談になりますが、中学時代の同級生で幼馴染のやつも落語家になりました。

高座名は 「桂 坊枝」