ゴルフは流れと言いますが、プロならずとも我々レベルでもそれはあると思います。
流れを切ってしまう要因として、3パット、OB等が挙げられていますが、一番良くないのは素ダボかも。
素ダボ=OB以外の要因でダボ(またはそれ以上)を打ってしまうこと。
昨日のラウンドでOB以外のダボ以上は5回もありました。
・ 金剛2番:20yアプの空振り。
・ 金剛7番:25yアプの大ダフリ。
・ 金剛8番:FWバンカーからのダフリ、残り120yを外し、グリーンエッジから糞トップ。
・ 金剛9番:60yからグラスバンカー、1発で出ず、次打をラフからトップ、3パット。
・ 葛城9番:100yを引掛けグリーンエッジから10yをザックリ。
実は金剛2番でアプを空振りしたショックで、パターで全てこなそうかなと考えましたが、大げさな話、ここでパターでこなしてしまうと、次回のラウンドもアプでAWやSWは持てなくなる気がしました。
で、AWやSWを使い続けましたが、この状態でした。
ミスに共通するのはライは比較的良い状況でグリーン横や手前等で若干の左脚上がり、前方は障害物等はない、「転がし」ても「上げ」てもよし。
さて、この状況で全て「転がし」を選択。
ボールを右足前に置き、ハンドファースト、シャフト近くまで短く持ち、左脚体重のまま、手首の動きを抑えて、前夜のレッスンで教えてもらったボールを左サイドを見るようにし、上からコツンと打つ、、、つもりでしたが、、、、、。
ほとんどが手前数センチに当たってしまいました。
何か特効薬はないでしょうか?
または、何が間違っているのでしょうか?
恐ろしいことに、昨日のラウンドデータを整理していて、100y以内のショットが14回あり、平均3.36、最頻値が4回でした。つまりカップがそこに見えている状態から1回で乗せることができずにさらに短い距離からもカップ近くに寄らない状況でした。
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ちなみに、ほぼ毎日、少しですが家のパターマットでパターとアプの練習はしています。











