
本日は大阪天六にある暮らしのミュージアム今昔館で毎年開催されている「子ども落語大会」に出場してきました。
うちの子は確か小3のときから出ているので、4年連続の出場になります。

場内は江戸末期の大坂の町を忠実に再現しています。
是非一度、お近くの方は子どもさん連れで訪れてみてください。
独楽や昔の遊びを教えてもらったり、昔の風土や習慣を教えてもらえます。
場内にはさまざまな生き物が居て、犬、猫、ヤモリ、ねずみ、蝉、、、、。
そんな生き物を探すのも楽しいです。

これは裏長屋で表の商人が大家さんだったようです。
写真右にあるのは、落語でよく出てくる江戸時代のシステムキッチンである「へっつい」です。
なお、へっついは間借り人の所有物で、引越しの際には持って移動したようです。

さて、落語大会の方ですが、わが子は「火焔太鼓」で挑戦し、4位(館長賞)を頂きました。

なお、彼らは10月14日(日)に天満天神繁盛亭の朝席に出場させていただきます。
無料ですので、お近くの方は是非、いらしてください。























