こんにちは、Two Miracleです。
今日はいつもと少し違うスタイルで
詩をお届けします。
今月、ご縁があり
Premium Editさんから
「あなたの詩に音楽をつけてみませんか」
というお声がけをいただきました。
そもそも、私の詩は
音をつける前提で作成して
いないため、
いわゆる
Aメロ、Bメロ、サビ、、、
のような構成がありません。
(歌よりは、やっぱり朗読向きです)
なので
迷ったのですが、
「なんだか面白そう」という直感に背中を押され、
今回、制作をお願いしてみることにしました。
実際に作業を始めてみると、
思っていた以上に職人的な作業。
数百文字を削る制限があり、
ひらがなを漢字にしたり、
言い回しを短くしたり、
表現を選び直したり——
自由に書いてきたものを削る作業は
正直に言うと、100%納得のいく
形にはならなかったのですが
それでも、はじめての
「つくる」工程は新鮮そのものでした。
130篇ほどある作品の中から、
どれを最初の一作に選ぶのかにも
迷いましたが、
いちばん自分の本質に触れている
『愛しすぎた私へ』を選びました。↓↓
この作品は、わたしにとって
「光と闇の統合」
という節目の意味を持っています。
詩で使っているイラストは、
よそからお借りしているものなので、
完全オリジナルにするため
自分の写真にしました。
写真は、三年前、
都内でもよく知られている公園で
撮影していただいたものです。
その一ヶ月後、
わたしは体調を崩し倒れました。
あの頃の自分は、
外側に光を放っていました。
一方で、病後に書き続けてきた詩は、
深く深く内側を見つめ続けてきた
魂の声(記録)のようなものです。
光に満ちていたカラー写真をあえて
セピア色にすることで、
その二つを静かに重ねて(=統合)しました。
過去も現在も、「すべて私である」と
受けとめていくために。
写真を見るとまだ、胸がチクリとしますが
ひとつの区切りになったと思っています。
音楽制作については
完全一任のスタイルでしたので
届くまで
どんな音になるのか分からない、
びっくり玉手箱をあけるような感覚。笑
しかしながら、今は体調面で
詩を書くことで精一杯なこともあり、
自分にとって無理のない選択だと感じています。
もし体調が整っていたら、
もともとこだわりがある性質なので、
自分で音まで作るか、納得いくまで
修正をかけるか、、など
もっともっと追求して
深く関わっていたかもしれません。
それでも今は、身体第一で
このかたちに身を委ねることを選びました。
いつか、今より動けるようになったら、
自分の好きなテイストで
曲づくりに関わってみるのも
たのしいかも——♪
そんな想いも、どこかに残しながら。
今は、この形で十分だと感じています♡
わたしの詩に
新しい息吹を与えてくださった
Premium Editさん、
この度は素敵なご縁をありがとうございました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
私のイメージと少し違う印象を
受ける方もいるかもしれませんが
今、これをお読みくださっているみなさんも、
よかったら、聴いてみてください
↓↓↓
YouTube
https://www.instagram.com/p/DWTKsZZire6/
※私two-miracleの綴る詩は
わたしの心の内や創作の中に
同時に存在する、いくつもの
愛のカタチを描いています。
誰かを裏切ったり
否定する意図はなく
ただ、一人の人間の記憶として
心を込めて紡いだものです。
この詩に触れた方が
それぞれの心にある愛の記憶と
静かに響き合えますように。

