こんばんは、Two Miracleです。
本日は、二度目となる
「音のついた詩」をお届けします。
三月、Premium Editさんとのご縁をきっかけに、
「詩に音楽をつける」
という新たな楽しみを見つけました。
そのときの記事はこちらです。
私の詩を「歌」にして頂きました▼
二曲目に選んだのは、
「静かな美学」。

今回も、
もともと朗読用として書いた詩をもとに
歌として届きやすいよう、
言葉を削ぎ落とし、
コンパクトに整えています。
いくつか音をつけてみたいと
感じていた作品の中から、
今回この詩を選んだ理由は、
とてもシンプル。
私の名前は「美喜」と書き
祖父が名付けてくれた大切な名前ですが、
一曲目の
「愛しすぎたわたしへ」では
“喜び”という言葉が出てきます。
そして今回は、
“美”という響きを重ねることで
遊び心+自分へのささやかな
「プレゼント」として
名前を作品の中にそっと
しのばせたものを選びました❀
二度目の制作にあたり、
声に関しては、
毎曲変えるより統一させることで
TWO Miracle の世界観を
積み重ねていけたらと思っていました。
低音ハスキーボイスが、偶然にも
絢香っぽくてお気に入りだったのです♡
(長年、絢香のファンでもあります)
若い方には現代っ子らしく
“Ado”
の声に似ていると言われましたが(笑)
皆さんは聴いてみて
どう感じるでしょうか?
(いずれにせよ、AIさんの歌唱力は素晴らしい
)
また「静かな美学」という作品においては、
強い抑揚をつけるというより、
どちらかというと
春の朝の光のようにやわらかく、
静かに流れていくような
ボサノバのような、、、
ゆったりとした
空気感をイメージしていました。
実際に完成した作品は、
そうしたイメージとはまた違った、
より芯のある表現として仕上がっており、
その違いも含めて、
新たな魅力として受け取っています。
制作体制や価格帯の中で、
完成後の細やかな調整が難しいことについても
事前にご説明をいただき、
理解しておりましたので、
今回の仕上がりを通して、
あらためて自分が大切にしたい
“声や表現の在り方・温度”
に気づく機会となり、
とても学びのある経験となりました。
そして今回、
もう一度、この楽曲を
春らしいボサノバ寄りに
新たに作り直すか、
それとも三曲目へ進むか迷いました。
そんな時、
「どちらを選んだ自分が、いちばん心が動く?」
と
自分自身に問いかけてみたところ、
いまは、この曲をひとつのかたちとして受け取り、
次の作品へ進んでいくことに、
いちばんのワクワクを感じました。
そのため、「静かな美学」は
一度ここで完成形として受け取らせていただき
今月は、
三曲目の制作へと進んでいこうと思っています。
今月は、AメロBメロサビ構成に
完全に歌向けに作り替える予定です。
私の中で
せめて、まずは五曲、
かたちにしたいという
小さな夢があります。
その積み重ねの先で、
あらためてこの「静かな美学」
に向き合ったときに、
「もう少しこうしたい」
と思える部分が見えてくるかもしれません。
そのときには
一から作り直すのか、
あるいは
編曲というかたちで深めていくのか。
まだはっきりとは決めていませんが、
今はそんな未来も静かに思い描きながら
流れに任せて
一歩ずつ楽しんでいけたら、、と感じています。
歌詞のイメージと違う印象を受ける方、
芯のある表現がしっくりくる方、
感性は人それぞれだと思いますが、
今、これをお読みくださっているみなさんにも
聴いていただけると嬉しいです。 ↓↓
▼『静かな美学』
YouTube
▼『静かな美学』
▼処女作はこちら『愛しすぎたわたしへ』
YouTube
https://www.instagram.com/p/DWTKsZZire6/
いつもお立ち寄りありがとうございます![]()
※私two-miracleの綴る詩は
内にある記憶や感情と、創作の中で重なり合う様々な愛のかたちを、丁寧に描いています。
この詩に触れた方が、 それぞれの心と記憶に、
静かに響きますように。

