青い鳥よ
あなたはどこへ向かい
飛び立とうとしているの?
がんじからめの
鍵のかかった
鳥かごから
やっとの思いで
抜け出してみたけれど
かつて
自由に飛べていた
あなたは
長い
長い間
籠の中へ
閉じ込められていたから
飛び方をわすれてしまった
いざ
飛ぼうとすれば
外は嵐
傷がついた
羽をたたんで
その場に立ちすくみ
寒くて
怖くて
震えてる
それでも
あなたが
青い鳥として
生まれてきたことの定めを
見つけたいのならば
今は 飛び方を
わすれてしまったけど
いつの日か
だれかの苦しみに寄り添い
祈り
癒し
励す存在に
そんな
青い鳥に
生まれ変われる日を
今は
信じて
信じて
信じて
信じて
生き抜くだけ
弱ったあなたを
見守るように
自由の象徴
ユニコーンが
背後から
そっと
支える
もしあなたが
ふたたび
彼を
象徴するように
“想像力”の
翼を広げ
“インスピレーション”の
光を灯せたら
きっと
また
あの頃とは違った飛び方で
この
こぼれ落ちそうな
美しき星空を
ふたたび舞える日が来るはずだと
ユニコーンに化した
内なる声
ハイヤーセルフが
静かに
優しく
語りかけてくれる
※私two-miracleの綴る詩は
内にある記憶や感情と、創作の中で重なり合う様々な愛のかたちを、丁寧に描いています。
この詩に触れた方が、 それぞれの心と記憶に、
静かに響きますように。
*暮らしの記録*2026.5.3
友人から贈り物が届きました❀
Bluebirdのモチーフが入った
手作りミニトートバッグと、
スープのセット。
6年半、わたしが
「Bluebird」をなによりも大切にしてきたこと、
きっと、彼女が一番近くで
見てきてくれていたのだと思います。
「〇〇ちゃんを思いながら作ったよ。
今は、ただただ羽根を休ませているんだね。
それも、必要な時間だからね」
スープが飲めなくても、
自分を責めないと決めていたけれど、
やっぱり今のわたしには、少し難しくて。少し、気持ちが沈みました。
でも、半分のかたちでも、
それ以上の想いをちゃんと受け取れたし、
家族が「美味しい♡」と食べてくれたから、
落ち込む理由なんて、どこにもなかった。
友人へ。
幸せのおすそ分け、ちゃんとできたよ。
これまで彼女が手作りしてくれた、
マフラーやミニポーチ、化粧ポーチ。
どれも大切な宝物で、
引き出しの奥にそっとしまってあります。
化粧ポーチは、使い倒してヨレヨレだけどね![]()

連休ですね。
昨日はスターくんに揺られながら
ミニドライブ&ミニマル散歩。
ウグイスの鳴き声、
やわらかな若葉のきらめき、
ターコイズブルーの湖、
夫の指先の温度。
それだけで、涙があふれてしまいます。
毎日、痛みの中にいるけれど、
それでも――
今日という1日を生きぬきました。
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