大きなくまの傘



寒い寒い
雪の日の夜
しんとした森で
うさぎは泣いていました

わたしは
いつもひとりぼっち
寒いよう
淋しいよう

すると
うしろから
仲良しの
大きなくまさんがやってきて
雪で濡れたうさぎに
そっと そっと
傘をさしだしてくれました



ふしぎなことに
傘には明かりが灯っていて
その明かりは
暖炉のように
あたたかでした

ひとりじゃないよ
ボクはいつもここにいるよ

ああ
そうだった
キミがいてくれたね
うさぎは
うれしくて
うれしくて
ポロポロ
嬉し涙を流しました

さむくて あたたかい
冬の夜でした

※私two-miracleの綴る詩は

わたしの心の内や創作の中に
同時に存在する、いくつもの
愛のカタチを描いています。
誰かを裏切ったり
否定する意図はなく
ただ、一人の人間の記憶として
心を込めて紡いだものです。


この詩に触れた方が
それぞれの心にある愛の記憶と
静かに響き合えますように。




追記花

私にはもう4年ほどお世話になっている
60代のカウンセラーさんとのご縁があります。
(もともとは息子の引きこもり相談をしていた方)

その方から
週に1回、必ず
私の元に(携帯に)
様々な画像が届きます。


送られてきた画像に
意味づけと解釈
をすることが
心の整理にも繋がるため、そのうち
私が勝手にやりだし始めたのですが

(そうしていいですか?と先生にお願いしたら
快く引き受けてくださいました)




今週は夫が九州に出張で
4日ほど留守。
家事も増えるし
なんだか心細いなあと思っていた昨日

朝、夫とささやかな
メッセージのやりとりをして


弱っているからか
夫が恋しくなっていたのですが

※因みに夫はこのご時世LINEをしません泣き笑い
携帯すら要らないといってますが、
仕事のため致し方なく持っている状態




このやりとりをした直後に
先程の画像が
先生から送られてきたので


タイムリー過ぎて思わず
号泣してしまいましたえーんえーん



自分のこと

役立たずの妻
夫を幸せにしてあげるどころか
お荷物だらけの妻

そんな風に
自分を蔑んでしまうことが
度々あります。

特に、時々外へ出ると
ご夫婦で
買い物したりお茶したりして
私にとってはものすごく特別感の光景ですが

それを当たり前のように過ごされている
ご夫婦を眺めていると

わたしは何一つ夫に
それらをしてやれない、と思ってしまう悲しい
(今、夫との会話は程どベットの上です)
→イヤらしい意味ではございませんので
あしからず泣き笑い


でも、夫のメッセージと
先生から送られてきた画像で

わたしは
私が存在するだけで
十分なんだ

少しだけ、、
そう思えました。
100%では思えてないけど。


自分を責めること
気づいたら都度手放していこ!

夫、先生
いつもありがとう花束


*


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